2026-02-01 Sun
→ PNAS - Can names shape facial appearance?冒頭に書かれているのは、
『先行研究において、個人の顔の容貌は名字を示唆する可能性があることが示されている。本研究では、この顔と名の一致効果の起源、すなわち名前が生来の顔の特徴に基づいて付けられるのか、それとも個人の顔の容貌が時間の経過とともに名前に合わせて変化するのかを探る。人間と機械学習アルゴリズムの両方を用いた結果、成人は顔の容貌と名前の一致を示す一方、子供や、デジタル処理で大人の容貌に加齢変化させた子供の顔にはこのパターンが見られないことがわかった。この不一致は、個人が成熟するにつれて顔と名の一致を獲得する発達過程を示している。』(Google翻訳)
これを考えるにおいて2024年に遡る。浜松の観光大使に知ってる人と似た感じな人がいるのを発見し、なんと名前が同じだった。ただし名字は漢字だが名前は平仮名と違う。知らないと読めない漢字だから平仮名にして不思議ではなかった。採用条件も浜松市出身者じゃなくても通勤通学してればよい。10年以上が経過してるため同じ人であるはずがない確証を探した。
40歳くらいには若すぎる(美容施術可)。目の大きさが違う(美容形成可)。情報が少ない中で身長がかなり違った。身長が高めにしても浜松のお方はデカイ。お笑い芸人と一緒の写真からしてハイヒールではない状態で175cmの男と一緒だった。すると10cmくらい高いため特殊手術でしか乗り越えられない。
ほかに歯並びが悪いと、それほどでもない違いもあり、歯並びは治せるにしても治すならもっと良く治すはずだと。眉毛、劇的な変更は不可。得られた写真の解像度が低すぎて違うと決定的にならなかったが、頭の形状、鼻、口も似ていた。同一年代と想定した写真で顔立ちからくるほうれい線の深さに違いが見られたが、そこは脂肪の付きかたでも変化するでしょうし、美容でも乗り越えられる。
警察も使う基本、向きと写真の解像度問題はあるが別人と決定要因は耳の形。
名前によって外観が似てくるって論文を読んでも結婚して名字が変わって同姓同名になった。論文では名字ではなく名前だけで決まった方向になると書かれている。名前によって顔が変わってくるのではなく、相応の名前を選んでしまうことも考えらるし、東洋人の名前での研究ではない。
犬と飼い主が「似てる」という話があるが、それは似てくるのではなく自分に似たのを選んでしまうからだと聞いている。パグやブル、チワワやポメラニアンの飼い主、どこかしら決定的な区分けが見られるため暴論だとは思えない。動物番組を見てきてそう思う。
同じ「A子」なら似てくるなんてことはあるのだろうか?そんな論文とは別に、似てると思った件では、似た感じの人が同姓同名になり似た観光大使をしていたって「偶然でした」が答えか。
| emisaki | 2026-02-01 Sun 17:18 | 大衆媒体::社会・海外 |
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