2026-02-08 Sun
変わらぬ政治論争はテレビがやるだろう。単なる個人としては生活から語るべきことがあり、くだらないことではない。区議会議員と違って衆議院議員選挙は選挙区なんて機能しないと解っていながらも細かいことが気になってしまうのであった。東京14区は墨田区と江戸川区の北部。平井と小松川が入るのは理解できるのだが小岩まで含んでいる。だからって途中の新小岩を入れてしまうと葛飾区なんだ。
そもそも選挙区と行政区は何かがおかしい。政治や行政に求めるとき地理的な要因のほうが強いため、選挙区として人口比率など近場で帳尻を合わせただけに見えるのは困る。
地理的な要因と行政区を一致させるべきで、上記で言うなら平井は墨田区、小松川は江東区、新小岩は総武線を境目に南を江戸川区へ変えるべきだった。いまさら遅いんですけど、昔を基にせず、河川、鉄道、国道(大通り)で行政区を分けるべきだった。
地理的に分けて回線を敷いたのは旧・電電公社でしょう。上記で出した場所ならば荒川放水路の西側になったのに江戸川局とするはずがなかった。
幼少期から何かと行政区の「端っこ」に住んでいると中心部より見捨てられることが多いと感じてきた。どぶ川に蓋がつく(暗渠)になるのも区の財政でハッキリ見えた。
本件で言うなら東京14区は両国、鐘淵、小松川、小岩、別世界ですよ。墨田区は周辺と比べて狭いため人口が少ないからって江戸川区の一部を選挙区を加えるのは間違ってる。
御老体が政治?いい加減にしろよって言いたいが、他に誰がいるのかとも言いたくなる。
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