2026-02-09 Mon
ジャイアント インパクト説によって地球と月が形成される前ならともかく、恐竜やら古代の巨石文明の時点で重力が小さかったなる主張に笑えてしまった。お前ら計算もできないのかと。宇宙戦艦ヤマトでもあった話だが水惑星がやってきて大量の水が降り注いで地球が重たくなったって、だったら地球は水没してるか氷の惑星なのか? 地上生物は死滅しても、大量に感じても卵の薄皮のような大気圏に海洋、海の水が今の2倍になったとしても地球はそれほど重たくならない。
地球の質量(5.972×10の27乗グラム)に対する水(1.4×10の24乗グラム)の割合は質量比 0.023% でしかない。よって巨石が楽に動かせるほど重力が小さかったなら過去の地球が結構な小ささでないといけない。現在の水量があっても、なくても、たいして重力は変わらないのだから。
火星まで小さくならずとも生物がいる最中に、いったいどうやったら地球の質量が劇的に増えるのか?そんなの考える必要はなく御カルト病にかかってる人の妄想ですから根拠がない。
似た妄想家が地球の自転が早かったとも言ってたが、2倍になったところでたいして軽くなりません。だったら現状でも赤道じゃない極は地にへばりつくほど重たいんですかね?遠心力ないよ。
計量器に調整が付いてるように遠心力で微細に変わるが、重たい恐竜が楽に走り回れるほど重力が小さかったら、それはそれで天変地異で生物なんて生きてられるのか?
無料放送を貯めてたのを見たため1年は前に放送されたであろう番組。教育系出版社の有害図書の編集長が出てる番組って、この程度なのだ。ほかに現代に5メートルの亀がいるように語った件、現存せず海亀では太古の昔にはいたとされるアーケロン、数千万年も違う別世界に生きてるようだ。
BS朝日「関口宏の雑誌の記憶 古代史」でもギョベクリ・テペが出ていたが、現実として探らねばならず、ピラミッドにしても宇宙人なんて持ち出す時点で古代人を馬鹿にした思考停止。現代の惑星探査の人間の技術と比較して恒星間飛行できる宇宙人がその程度の技術であるはずがない。
大人と子供で時間の流れが違うよう古代人とは大きく異なる。子供の頃に砂団子を磨いてツルツルにしていたが、大人には途方もない時間をかけて行う気もないし馬鹿馬鹿しく見えてる。現代人の感覚で建造年数を想定してるにすぎず、現代人ならイライラするくらい長い年月をかければ何かと不可能ではない。
即座に突っ込めるような低次元の嘘をやめていただきたい。パクリはクビでも嘘はOKの意味不明。信じ込んでいるから嘘ではないってことなのか。
| emisaki | 2026-02-09 Mon 08:04 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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