2026-02-10 Tue
株式番組をやってきて夜のワールドビジネスサテライトでは企業側の立場での報道。民放テレビ局は新聞社と密接な関係がありテレ東は日本経済新聞社。1号だか2号だか知らんけど10年以上前から地方創生のフリをして番組で遊んでた。タレントの知名度で人を呼び寄せるが、大迷惑だと感じたのがネットを通じて寂れた商店街に人を集めたときだった。ほかにもテレビ番組のため不謹慎ばかりに見え、真剣に取り組む気などないと強く感じた。
近年でも深夜番組でやってて最近は出てきてないが、小僧だったときに見た経済番組とは雲泥の差であり、別口でも2回目だか放送があったかお笑い番組にしか見えず。
その土曜日の夕方は実にくだらない。充電しないと電池が足りないのではなく使う車種が間違ってる(比喩)。進行役もだよ、“それ、ワシやないかい” と言ってみてはいかがかな。
小僧の頃に見た番組とは「マネーの虎」である。あれは実際に経営者が出てきて資金を投入するか決めるため真剣の塊であったが、テレ東の番組だと、ああだこうだ言っても懐は痛まないし、失敗しても被害がないことで責任感が薄れる。
「マネーの虎」での言葉を借りれば「ノーマネーでフィニッシュです」と言ってやったほうが良いことを止めないのは無責任に見えるのだった。失敗からしか学ばないけど起業の失敗は手痛いぞ。
例えば勢いで店を開き、市場調査能力がない個人経営な飲食店の数年後の生存率は恐ろしく低い。綺麗事な報道は開店しか取り扱わないが裏で大量閉店してる。現実を突きつけないとテレビ番組から被害者を出すぞ。責任を取る気がないなら踏み込むな。
| emisaki | 2026-02-10 Tue 00:18 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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