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バックアップ大会開催中 泣かないために
 大量のデータ書類を整理するのも面倒だが、ディスクを複製するのも処理時間が退屈。SSD同士の複製でも起動パーティション256GBともなると時間がかかり、ドライブごとだと1TB。

 失敗が強化してきたわけで、3~4年前かにはCPUかマザーボードを疑ったが似た環境を揃えたところSSDがぶっ飛んだことが判明したためSSDを買い増しして二重化した。RAID-1にはせず、特殊ソフトを使ったクローンは手動になるため日常的には時間のかからない差分バックアップの自動処理。

 そこで問題は壊れたらOSをインストールしてから復元操作をしなければならないため、別のSSDにOSの起動パーティションのクローンを作ってある。

 操作を試験したところ笑えない事が起こったのがUSB接続のSSDにバックアップしたのは良いが、そこからWindowsを起動させることができなかった。USBメモリーは起動ドライブを作ることができたのだが、安価で高速だが自分で組み立てるような代物では無理だったか。

 回復時間からSSDを使ってるが故障確率から半導体は信用できないため複数で安全性を高めるも、USB接続フラッシュメモリーはハードディスクより書き込み速度が遅くて嫌気が差してくる。

 USBメモリーは書き換えないとデータが消えてしまうため面倒だが年に1度は長い時間をかけて256GBデータを入れ替える。読み出しは最高60MB/秒だが書き込みはクソ遅いんだよ。

さてと、後回しにした嫌な作業をやりますか。

| emisaki | 2026-02-20 Fri 12:51 | 生活::仕事 |