2026-03-10 Tue
当家にも しつこいほど売ってくれと名指しの手紙が届くのもわかるほど金儲けができるのでしょうが、ボロいアパートがマンションに建て替わるだけじゃなく、2台しか駐車できなかったコインパーキングが潰されて家が建つのかと思ってたら、真ん中で分割されててドン引きしてしまった。俺の家が狭小住宅なんて言えなくなってきた。東京都心部では昭和の広い家屋が老朽化して建て替えて住むのではなく、狭い分譲住宅になることがやたらと多い。その狭さが度を超えてきた。
二階建て1DKとも思える「ワンルーム一戸建て」と名付けよう。賃貸住宅だったら一軒家で二部屋を作るようなところ、まさか二軒建てるのか!? 子供の頃は町工場だらけだったと言うが、今は宅地だらけなのに準工業地域の指定だらけだから容積率は住居地域より高い。しかも角地、耐火建築物特例を使うと建坪率を増やせる(両方で+20%)。
東京都心部では駐車場なしが普通であるが、それでも狭い。まだ敷地分割だけで基礎工事も始まってないから間取りは不明。一般住宅だからか知らないが工事計画の看板が立ってるのは見たことがない。もし二軒じゃないなら真ん中に1段だがブロック塀を敷いてる意味がわからない。
水道管の工事だが、戦後直後かのボロいアパートは大家の建物もあったため4部屋くらいしかなさそうだったが、新たな建築計画では5階建ての40部屋になってるから水道管も太くするだろうし、高架貯水槽が必要なのか地上からポンプで足りるのか?いまどき5階建てじゃ屋上に貯水槽なんて見かけないね。
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