2026-03-12 Thu
視聴者に権力なかった 大多数の番組は視聴者を見ず スポンサーの顔色をうかがうのみが近年2026年3月5日 中京テレビ(日本テレビ)「人間研究所」 最終回スペシャル第一夜
2026年3月12日 中京テレビ(日本テレビ)「人間研究所」 最終回スペシャル第二夜(終)
先週のことだが、確かにと感じた発言が「万人に愛される番組」なんて求めたらこの番組である必要が全くない。モンキー秋山、田中犬、交尾村重がいて「不適切にも程がある」から成立した。不適切っても下衆の週刊誌の証拠なし記事なんかより桁違いに不適切ではない。
食い物がないから出てきただけなのに撃ち殺されちゃう熊が人間に言うような番組なのに。
“前科”という点では「それって!?実際どうなの課」を切った日本テレビに楯突けない中京テレビ、全くそのままの企画にてTBS「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」に移った。
なぜ上(早い時刻)を目指す必要がある? 視聴者層はそんな時刻に家にいない。だから今まで各局にてゴールデンタイムに移って つまんねぇー番組に成り下がり早期終了だらけだった。過去に論じたが、開始当初の「マジカル頭脳パワー」は面白かったが、芸能人がゲームやってるの見るだけのつまんねー番組に変わったら幼児から小学生ウケは結果論で、同じ事を考えても家庭環境が変わってる。
そんな低学年じゃなかった自分には推理とかなくなってつまらないけど認めるしかなかった。そのような結果が正しいなら俺が「頭でっかち選手権」と呼ぶ「Qさま」なんて「偏差値だけの世間知らず」を作ってきた教育失敗の成れの果てであり子供ウケするとは到底思えない。
ゴールデンなんて行かなくていいんだよ。できない事を狙わせるからテレビ落ちぶれたんだろうが!
いっそのこと、放送禁止用語なんて法律違反でもなんでもないのは捨ててはどうか。コンプライアンスなんて言葉も法律は一部でしかなく、違法じゃないことまで自分で首を絞めてしまった。
飲酒運転で時速192キロとか、公道で競争 140キロで信号無視の人殺しには「気違い」と罵るべき。京都の連中みたいな「言い方」なのがテレビ。泥棒を万引き、売春を援助交際のように言うから世間の阿呆どもに対して悪行が伝わらない。
京都人と同じでテメエらの言葉の品格を保つだけで世間様に対する社会的義務を放棄した。
なぜ、行き過ぎた番組になるのか? これは昭和生まれからは答えは簡単で、日本人が核家族化から家庭内にもあった社会性をなくして民度が落ちたからである。
「カラス、なぜ鳴くの、カラスの勝手でしょ~」くらいの逸脱ではウケなくなり、コンプラ規制もない一般人によるYouTube動画に見られるようクズに対しては更にクズ行為じゃないとウケない。
そこへ放送だけにコンプラなる規制が相まって面白くもなんともない番組だらけになった。
テレビ制作の携わる末端連中の人間性(狂い)は知ってる
傾向として言えるのは、芸人やテレビ制作って軍隊や警察官のように「志(こころざし)」あって携わる人は一握りしか存在せず、大多数は行くべきところがないから辿り着く職業である。だから業界内での体質が狂っており、程度の低い奴らが流れた結果として事件を起こす確率が高いのだ。
テレビ局において上層部とやらが官僚組織のようである必要性も視聴者として理解している。なぜならイカレた番組ばかり作ってきた奴が社長にまで上り詰めた某局は何をやらかしましたか?
全体を狙って10%しか見ないのと、10%を狙って5%の視聴率では後者のほうが圧倒的な支持。
ところが本件だけではなく他方面で退職した方々が投稿または出演の番組や記事からすると、近代の上層部とやらは大衆ウケしか狙わず負の相乗効果に陥った。
番組中でホモサピが言い出すよう編成の言いなりである一方、テレビ局の大問題は「スポンサー様の奴隷」である事。それで一部の業界が番組(又はチャンネルごと)を買い取ったのがテレビ通販番組。売り付けようとするだけだから当然、つまんねーわけだし「CM規制」を逃れた「言いたい放題」で無知な視聴者が騙される。
識者が「テレビは宣伝しかしない」と言い放ったように実につまらなくなった。
スポンサーが降りる恐怖からスポンサーを絶対神に祭り上げた。
長年とテレビを見てきた視聴者だからこそ言えるが、最近は大企業様がクズCMだらけのくせにデカイくちが叩けるものかと思う。守りに入った番組よりCMを批判したくなるほうが増えてるからだ。
数年も前にだがトヨタのプリウスCMにて「充電が切れたらどうなるでしょう」と言い放ったくらい日本語すら使えない社会迷惑。切れるのは電池で充電は行為だから切れるとは言わない。
数値の単位(桁)でしかないギガ(10の9乗)に間違った意味を持たせる通信各社の頭のご不自由なCMを批判できるのは俺たち視聴者にしかできない。それを作る「本当の馬鹿」についても論じる必要があるが、止めることなく作り続けて放送してるのは金儲けなら社会性なんて無視する大企業様である。
番組どおりの編成(上層部)なら、「お前はバカか」と言えるのも、たとえるなら、奴らは「酒やタバコをファミリー向けにしろ」と言ってるからだ。無理に決まってる。
俺が小僧の頃にテレビ東京の深夜に「ギルガメシュナイト」とかいう番組があったが、今はコンプラ規制の成れの果てなのか旅先で夜にテレビつけたら出てきた「ケンコバのバコバコナイト」はお色気番組とは言えないくだらなさ。自分で自分の首を絞めたテレビじゃ無理な内容だが地方局だから続けられるのかも。
間違った事ならテレビ番組に文句を付けることはあるが、世間からの文句の大部分は単なる自己中な文句≒カスハラだらけではなかろうか。俺に言わせればすぐ謝られたら張り合いがないし、スポンサーが目の前をよぎって視聴者に対しても筋が通ること言い返せないことが問題ではなかろうか。
そもそも「スポンサーは神様です」であるから、視聴者として出演者の発言に謝る必要なしと思うことすらスポンサーの意向で謝らせてしまう独裁者 広告代理店≒スポンサー様がテレビ破壊者とも言えるのに、事件が起こるとスポンサーは他人事になって責める側に回る恥知らず。
有料放送しかないのかね?
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-03-12 Thu 00:45 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
先頭へ △
