2026-03-28 Sat
最大で1日80通くらい届いていた詐欺メールであったが、経路上での対策が進み1日25通前後に減っていた。それも、やっと、やっと、やっとインターネット接続会社の「ぷらら」が DMARC に対応したため1日1~2通しか届かなくなった。正しく存在しているサーバーから送られたら防げない。個人がやってる当サイトではレンタルサーバー会社から設定方法の通知が届いた時点で DKIM、SPF、DMARC を施しているが、大手が今頃になるまで対応しないとは情けない。
犯罪帝国の手口を直接知る機会は失うこととなるが、長らく追ってみて詐欺メール(詐欺サイト)の犯人が99.9%の割合で犯罪帝国民であることがわかってるため掘り下げる必要もない。
メール文中に詐欺だったとしても「通信の秘密(検閲されない権利)」が日本国憲法にて保障されているため通信会社は手が出せないわけだが、電子メールで言うならばヘッダーは守られる範囲外であるため自発的な設定にて拒否できる機能を日本国レベルで実装すべきである。
一部日本企業が国外のメールサーバーから送りやがるため迷惑してる。でも、そんなのはだいたい深刻な内容ではないため排除したところで問題なかろう。
詐欺電話もだが、それなりに大きな企業が発信元として 0120(フリーダイヤル)、0800(フリーダイヤル)、050(IP電話)を使いやがるのも大迷惑している。
二段階認証にてSMSの発信元番号だったり、以前に取り上げたが30分以上ガスを使ってると東京ガスが電話確認してくるサービスの発信元番号も0120であったが、フリーダイヤルは詐欺師が発信元として利用するため電話機の機能にて全てブロックしてる。
雑誌記事にもなってるよう それらの番号で始まる電話は着信拒否することが詐欺師どもにも広まったため一時期より減ったと言える。光回線や電力会社を切り替えさせて業者から報酬を得るクズどもが残ってるし、詐欺師は使い続けるだろうし、ロボコールならお構いなしだ。海外と無縁ならば止めることができるため高齢者は届け出をすべき。それより海外と通話したい人だけが申請によって可能にすべき。
海外へ発信を止められるが海外からの着信を止めることはできない この御時世に糞ドコモ。
別件だが 0570(ナビダイヤル) を利用する企業も増え、料金の値上げが通知された。ナビダイヤルは通話料が込みになってるサービス(かけ放題)の対象外のため、タクシー配車依頼の電話番号で待たされた挙げ句の果てに「配車する車両がありませんでした」と悲しい自動音声の上に100円くらい請求され踏んだり蹴ったりだった。当時はガラケーだから配車アプリなんて無い。
ナビダイヤルでも自宅周辺からは同じタクシー会社の電話番号にかかることがわかったため、直接に近くの営業所に電話して何のことはなく繋がった。
ナビダイヤルは同じ電話番号で地域が変わると別の営業所につながったり東京都23区とか一括管理していたりするのだが、ナビダイヤルが迷惑だと感じても便利だと感じたことは無い。呼び出せば、どうせ高い迎車料金を取られるんだから配車アプリでも同じ。
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