2026-04-12 Sun

使用量が少ないと「基本料金」というのが重たくのしかかってくるため純粋に使用量を比較すれば1ヶ月でガスは夏に4立方メートル、冬に20立方メートルと5倍も違った。
生活上、無理なこともあるが暖かくなったらシャワーじゃなくお湯を溜めて湯船に浸かる節約をやってるが、水だと食器洗いだけで指が痛くなる低温な時期に風呂だけで326円との表示が出たこともあるが、4月6日には146円にまで下がった。まだ通常の水温は低いため寒い日では250円くらいに達することはある。天候、気温がどうこうではなく水温がどうであるか。
使用量を比較しているため、毎月変動する料金にて高めの1立方メートルあたり175円に設定し、この期間は固定。風呂に入るにしても全く同じようにお湯を使うはずがないが、自分なりに平均化させて考えてる。
温暖化と言っても暖房(エアコン)とガス給湯器は夏場より冬場のほうが2~3倍の料金になる。だから夏に冷房をケチるなんて意味不明だった。ガスも電気(暖房)も12月から3月の使用量が多く、夏場の2倍な料金が続くのだから温暖化なんて屁でもない。夏場に使用量減らした貯蓄を冬に全部もっていかれる。
ずっと前から解ってることだが、節約なら冬にどれだけ節約できるかにかかってる。それで下手にケチって風邪をひいたら出費で苦労が水の泡どころかマイナスに転落してしまうので難しい。
<東京都23区内 ガス1立方メートル 使用量計20立方以内での単価>
2026年5月検針分 171.23円(支援金終了)
2026年4月検針分 170.79円(支援金6.0円適用後164.79円)
2026年3月検針分 168.92円(支援金18.0円適用後150.92円)
2026年2月検針分 167.85円(支援金18.0円適用後149.85円)
| emisaki | 2026-04-12 Sun 20:38 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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