2026-04-12 Sun
2026年4月12日 BS-TBS「噂の!東京マガジン」駅弁が消える?大盛況なのにナゼ次々廃業?全品200円引き売店
今の爆値上げ以前から飲食店と比較して「駅弁なんて高くて買えたもんじゃない」とは何年も前にここに投稿していた件。そんな駅弁の問題を噂の!東京マガジンが取り上げていた。
<参考> 牛肉どまん中
1992年 1000円 「山形新幹線開業にあわせて開発」と製造元に記載 新幹線は1993年
2008年9月 1100円(消費税3→5% 1997年4月も長らく価格維持)
2014年4月 1150円(消費税5→8% 2014年4月)
2016年6月 1250円(私が山形県で買ってた年代 その場の食事じゃなく土産物)
2023年3月 1350円(消費税8→10% 2019年10月 持ち帰り食品は8%のまま)
2024年8月 1480円(2024年夏 令和の米騒動 米の店頭売価2倍へ)
2025年9月 1620円(物価高騰)
30年も経過してるんだから売価が6割上昇するのは考えられる。だが、順当な値上がりではなく2024年夏から始まった「令和の米騒動」と呼ばれた中間業者の仕業(生産者の卸値は判明してる)によって米価格が2倍以上に膨れあがってから劇的な値上がりが開始された。小売りで2024年6月まで5kg 2000円で買ってたのが5000円にまで跳ね上がり、4000円になったのを物価高騰を加味しても下がったとは言わないのだ。
牛肉どまん中で語るならば、30年間で350円上がったのが、たった2年半で270円上がった!
先日、弁当屋の「のり弁当」を調べたが、こんな値上がりが世の中に溢れかえっている。
現状で語るとしても、過去よりバブルも不況も関係がない年がら年中デフレな町中華屋さんへ行ってると順当な値上がりしかない。駅弁1500円もしたら町中華のラーメン、炒飯、餃子で1250円でしかない。学生時代だったら300+450+250=1,000円だった。そんなに賃金は上がってない。
4年前からの糞連のバカチンのウクライナへ侵略戦争の影響もある。まだ価格に反映されてない件では世界の警察ヅラしていたくせにヨボヨボ爺から痴呆老人TACO独裁大統領によるイラン攻撃の影響よって石油が運べなくなりエネルギー問題が勃発、第三次オイルショック。
食料品だけじゃなく生活必需品として買ってれば爆値上がり品ってのは複数あった。たとえば、ティッシュペーパーやトイレットペーパーは糞連の侵略戦争(同時期、新型コロナウイルス蔓延)あたりから急速に値上がる。有名メーカーのティッシュペーパー5箱で218円とか知ってるはずだが今は400円台である。同様にトイレットペーパーでは大王製紙の18ロールを買ってきたが4年前に368円だったのが今は598円で平均売価はもっと高いはずだ。
当たり前のこととして移動手段が様変わりしている。1930年、蒸気機関車 東京~神戸が9時間だった時代じゃない。1964年 東海道新幹線の開業によって東京~新大阪の所要時間は、4時間、3時間20分、ときて2時間21分にまで短縮された。
リニア中央新幹線は前静岡県知事による数々の難癖妨害がなければ資材高騰やらの前に進めることはできた。難工事となる遅れは、いつ工事を始めようとて同じである。
開業すれば最速67分と言われているため、子供だったから知らないバブル経済時期の話、「たこ焼き食べに大阪行ってくる」「みそラーメン食べに札幌」、それだけで行くなんてバカ話が交通費はかかるが時間をかけずに実現する。ようするに「駅弁」とやらは長旅において必要だっただけで所要時間が短ければ必要ない。東京駅で言うならば朝7時から複数の店、朝6時に開店する店もある。
問題にしているのは「時代に乗れない事業者」と時間をかけて旅してきた古い年代の人だけのものですから、世代が変われば何とも思われなくなる。そんなことは多数起きてきた。
普通に飲食店に入ればよろしいわけですから、過去に批判した言葉を使うならば「携帯電話時代に黒電話を売ろうとするな」ってことである。もう駅弁がなくなっても困らない。
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4年前からの糞連のバカチンのウクライナへ侵略戦争の影響もある。まだ価格に反映されてない件では世界の警察ヅラしていたくせにヨボヨボ爺から痴呆老人TACO独裁大統領によるイラン攻撃の影響よって石油が運べなくなりエネルギー問題が勃発、第三次オイルショック。
食料品だけじゃなく生活必需品として買ってれば爆値上がり品ってのは複数あった。たとえば、ティッシュペーパーやトイレットペーパーは糞連の侵略戦争(同時期、新型コロナウイルス蔓延)あたりから急速に値上がる。有名メーカーのティッシュペーパー5箱で218円とか知ってるはずだが今は400円台である。同様にトイレットペーパーでは大王製紙の18ロールを買ってきたが4年前に368円だったのが今は598円で平均売価はもっと高いはずだ。
当たり前のこととして移動手段が様変わりしている。1930年、蒸気機関車 東京~神戸が9時間だった時代じゃない。1964年 東海道新幹線の開業によって東京~新大阪の所要時間は、4時間、3時間20分、ときて2時間21分にまで短縮された。
リニア中央新幹線は前静岡県知事による数々の難癖妨害がなければ資材高騰やらの前に進めることはできた。難工事となる遅れは、いつ工事を始めようとて同じである。
開業すれば最速67分と言われているため、子供だったから知らないバブル経済時期の話、「たこ焼き食べに大阪行ってくる」「みそラーメン食べに札幌」、それだけで行くなんてバカ話が交通費はかかるが時間をかけずに実現する。ようするに「駅弁」とやらは長旅において必要だっただけで所要時間が短ければ必要ない。東京駅で言うならば朝7時から複数の店、朝6時に開店する店もある。
問題にしているのは「時代に乗れない事業者」と時間をかけて旅してきた古い年代の人だけのものですから、世代が変われば何とも思われなくなる。そんなことは多数起きてきた。
普通に飲食店に入ればよろしいわけですから、過去に批判した言葉を使うならば「携帯電話時代に黒電話を売ろうとするな」ってことである。もう駅弁がなくなっても困らない。
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| emisaki | 2026-04-12 Sun 21:57 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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