2026-05-21 Thu
「今すぐに会いたいな そんなわがまま 聞いて受話器を置いて自転車飛ばしてよ…」これが意味しているのは携帯電話がない時代。正確には、この曲(歌詞)が発表された年には小型になった mova が発売されてるが電話機と通話料がまだバカ高いため普及してない。本体価格は今のほうが高いため問題は通信費だ。よって世間一般として学生同士が携帯電話で通話には程遠く、この後にポケベルの時代がある。
更に古い人の歌詞を探って見れば私も変な感じがするでしょうし、回転式ダイヤル電話機の使い方がわからないのに現代の小さな子が「受話器って何?」と言い出すのも遠くはない。
過去に予測してハズレてるのは鉄道の切符がまだあること。Suicaが出たとき切符は全てなくなると思ってたが、そう簡単にはいかなかったし、今になって交通系ICカード脱退、スマホ決済、クレジットカード決済と乱立と「利用者無視」な金の亡者どもによる争いとバカに間抜けに陥った。
世間的に有名と言えば「あずさ2号」か。今はないとクイズに出たとき調べ、都会へ出てくる歌ばかりのため2号が変でないと思ったが、都会から信濃へ行く歌詞。鉄オタじゃなくても旅行者として奇数番号の列車が下り、偶数が上りと知ってたため変なわけだが、昔は決まりがなかったとのこと。よって現代のあずさ2号は…無い。今は4号(松本→新宿)からしかないじゃん。
根っからの都会人のカルチャーショックは小さい頃に旅先で感じた料金の上がる路線バスだった。都心のバスは全て均一料金だったからだ。
| emisaki | 2026-05-21 Thu 20:28 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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