2026-06-05 Fri
何か変だなと思ったのは融資額が100万円未満は年率18%、100~300万円未満は15%、300万円は4.5%だってこと。元本が下回った瞬間に金利が変わるのかと思ったが何か違う。融資額 100万円 60回払いでの月返済額 24,000円 →返済総額 1,440,000円(※概算値)
融資額 300万円 60回払いでの月返済額 56,000円 →返済総額 3,360,000円(※概算値)
先に示したように金利の年率が大きく違うにしても、300万円借りた方が金利が安い。300万円借りた方がいいんじゃないのってことで、100万円しか必要ではない前提で計算してみた。
余剰金は200万円、月の返済額の差は32,000円ですので60回で割ると 33,333円と当然なこと上回った。100万円を借りて月々24,000円返済する気で月額利息1333円少なくて済む。
100万円借りて返済している気分で最終的には2ヶ月早く全額返済ができる。だがサラ金から借りる大半は手にしたカネは使っちゃうような堕落した奴らだから蟻地獄から這い上がれない。
俺の計算が間違ってないなら、強欲の金貸しどもが許しておくはずもない。難癖つけてでも300万円なんて貸さないって筋書きだろうな。そもそも真っ当な人が借りる手段じゃない。
自動車、リフォーム(リノベーション)などと目的が決まってる金利は俗に言うサラ金なんぞより劇的に低い。自宅を売ってクソ高い家賃を払って自宅に住み続ける胡散臭いにもほどがある手段なら住宅担保ローンのほうがよっぽどいいなど正しい手段がある。
そしてテレビCMなんぞでは問題続出の住宅関連会社に有名人が出るが、芸能界も“あっち側”の連中だからな。大金が関わるところには悪党が付きものだ。
話題にしたばかりの葬儀広告も入ってたが、町屋斎場の宣伝かと思ったら町屋斎場と誤認識させるが別の葬儀社の宣伝だった。似たようなので過去に四つ木斎場を前面に出す別の葬儀会社のチラシも見たことがある。
インターネット上には広告費を払ってると本家より上に表示されるからクリックしたら東京博善じゃなかったこともある。そうした奴らのウェブページは恐ろしく、だらだら優位性を誇示することが続き、最後(最下欄)まで見ないと葬儀社の名前が出てこなかった。こっちも金融、不動産に並んでマル暴が絡んでることが多い業界だからなぁ。
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