2026-06-05 Fri
2026年6月4日放送 BS-TBS「サンド伊達のコロッケあがってます(東京都 世田谷区・祖師ヶ谷大蔵)」の番組中にて、口笛なるお(わらふぢなるお)が「強力わかもと」のCMに出演が決定し、放送時に流れると発表したら伊達みきお(サンドイッチマン)から滑舌に問題があると。いざCMが流れると誇張したかのよう問題点が浮き彫りになった。番組中での会話ではそれほど問題になってなかったがCMではダメだった。悪い部分を目立たせてしまったのは、しゃべりを増やし、障害が出るラ行をやたら言わせてる保険会社チューリッヒのCMで、BS、CSでは長いのが放送されるため口数も多い。十何年前のがまだ流れるが当時より酷さが際立っており映像だけでプロのナレーションにすべきだった。
実行していたのが30年前かと思うが松下電工「綺麗なお姉さんは好きですか?」で一言もセリフなし。良く言えば独特な話し方、悪く言えば たどたどしく聞き苦しいためCMは正しく作った。なぜなら宣伝は印象が全てと言っても過言ではないからだ。
【企業の誰が認めてるのか?何も見聞きしてないんじゃないのか】
過去のCM論にて取り上げたことがあるが、大企業で決定権のあつ奴らほどCMに使う芸能人のこと何も知らない。だから広告代理店の策略に落ちてスキャンダル女優まで使わせられる始末。
広告代理店は芸能界と手を組んでいて、芸能事務所が売り出すためにか安値で多方面に使わせるよう仕向けてると裏を推測している。有名企業に使われると問題ありを理解していないため後々も経歴だけ見て連鎖的に使われるようになる。そこが芸能人やナレーター採用で問題の原点。
近年は無視するようになったのか、もしくは滑舌障害に気づけなくなったのかで、個人的には拒絶反応が起こるしCMのくせに「不明瞭」や「不快」を許すのが増えた。
パナソニック エオリアのCMでは「脳に突き刺さってくる声」と怒ったが2年目も使い回している。ニトリでは商品ごと複数のCMが放送されており半数にて難ありナレーターが使われてる。
現時点で15秒CMが2セットで放送されており、2番目に放送される正常で声質も良い小池栄子が出演のドラム式洗濯機のCMが比較して非常に感じよくなってる。
そんな演出を企てるはずがないため結果的でしかない。なぜなら「CMのくせにちゃんと発音しろ」って言いたいのは単独で放送されているから。
チューリッヒのCMは地上波では投稿時点で櫻井翔がやってるため、ラ行が言えない姉ちゃんを使ってるのが宣伝として暴挙にさえ感じる。この比較では経費(出演料)が桁違いだが、世の中にはもっと人がいるでしょ。
アリナミン、リクルートエージェント、日産、スポーツくじ、JR東海(奈良)に共通点を持つ企業はどうお考えかな? 例によって間抜けな大企業にありがちな丸投げで広告代理店の意のままか。
【障害差別ではなく職業ならば必須な能力を問う】
この件を取り上げるとき付帯させるが障害者差別ではなく職業として責任を果たしていない問題提起。視力が悪くてもチビやデブでも飛行機のパイロットは無理だし、色盲では自動車運転免許さえ与えられない。なのに今は不明瞭にしか発音できないのにナレーターや声優どころかアナウンサーにまで採用してしまう異常事態。
同音異義語と言っても微妙なアクセントの違いで分けられるため方言で違ったものになってしまう。そこで共通語というのが制定されたと思うのだが、テレビは圧力に屈する。たとえばリンゴの「王林」だが、その名を使うタレントが方言を強要させてるが、あれは津軽弁であって共通語の発音ではない。
【滑舌障害のほとんどは人災】
乳幼児に処置してれば治せたため今の40歳あたりより上には桁違いに滑舌障害がいない。知識伝承されてきた助産婦が処置していたのを医療行為として禁止したのが滑舌障害者激増の境目。
高齢化症状にて話せなくなる老化を除き、今の中高年で滑舌障害を持つ多くは金持ちの子で、早くから西洋医学化した病院で産まれたから伝承知識を持った助産婦がいなくて放置された結果。
金持ちの子がなりそうな政治家、大学教授(研究者)、国際情勢など各種専門家に酷い滑舌障害が多い状況証拠からも過去には治療されていたことがわかる。
この件で産婦人科医はずっと無能だったから滑舌障害者が溢れた。
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| emisaki | 2026-06-05 Fri 22:54 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
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