2026-06-08 Mon
宇都宮のオリオン通りの中央には小さな川が流れてる。長い区間を歩いたが遊歩道として整備されてる場所以外は熊とて通れないが、川沿いは民家の脇道より好むのではないか。

住民じゃなくても行ったことがある人ならオリオン通りに平行した道路の反対側が宇都宮二荒山神社であり、そこは地形的に山の南部の先端で、北へ向かって八幡山公園、新興住宅地も増えたが隠れる場所はたくさんあって山奥から伝って来られる。東京の江戸川区葛西でイノシシが出るくらいだから夜中に河川敷を伝ってくれば気づかれない。


旅行、ハイキングで武装しなきゃいけない事態って、どうなっちまったんだ。
虫でもあるし、アライグマ、ハクビシンなど特定外来生物、キョン、鹿…「平成版 生類憐れみの令」と呼ぶ過剰な保護という自分で自分の首を絞めてる状態に、俺はそんな選択してないと怒る。
<追記 2026年6月9日:
宇都宮駅から南へ約2.5kmの住宅街(栃木県宇都宮市東簗瀬[ひがしやなぜ]~下栗[しもぐり])で熊が目撃され、警察車両が集まってる。二頭の可能性も取り沙汰されていた。鉄柵があり水面まで3~4メートルあるから川は通らないと決めつけてしまったが、住民撮影した川を泳いで移動し、垂直に近い堤防をよじ登って鉄柵も越える映像を各局が使用。その現場は車内から生放送(TBSひるおび)。
14時頃、下栗から川を渡り東簗瀬にて麻酔銃によって捕獲。
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| emisaki | 2026-06-08 Mon 13:02 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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