2026-08-10 Mon
古くから無料、有料で花火大会を見てきた私からすると真っ当に開催予定としていたら経費の全てが支出している状態であり台風なんかによる中止にてお金が戻らないのは当たり前と考えている。だが本件は報道で伝えてることからしたらロクに準備もしてない。ずさんと言うか酷い。これで詐欺罪に問えないから下記に示すが繰り返されるのではないか。
新型コロナウイルス蔓延したとき東京マラソンの一般参加が中止になり参加費が返金されなかった件では次回出場など違法性はないとされ、大阪で民間イベントが強風で中止になったのが裁判で返金しろと業者敗訴の判決が出たのは規約(約款)に書かれていなかったからでした。書いてあっても完全に免責されることは無いという。天候不良だとしても契約不履行であるためと思われる。
三市同時花火大会の報道を見ると最初から詐欺目的で罪を逃れるための小細工をしていたとしか思えないのだ。本当に開催する気があったら詐欺罪に問うことができないと弁護士が見解を述べるも、開催する気があったらやってることをやってない。何らか既成事実を作るための問い合わせのみで、役所および警察消防は開催の届け出も受け取ってないと言うのだからね。
一般論として詐欺罪の認定条件が高すぎて泣き寝入りするしかない事が多い。
謎の花火大会は、まるで犯罪帝国民がやる詐欺のような粗が見えた。このようなイベント開催詐欺事件は今まで何件も起こってきたため大がかりな詐欺の手口として定着しているのだろうか?
打ち上げ花火がどういう流れで開催までこぎつけることができるのか駆け出しのマニアでも知ってることだから1年以上前ならまだしも4ヶ月前に花火屋に接触して1万発の開催なんて「ちょっと何言ってんのかわかんないですけどー」ってやつです。
役所や出店者が巻き上げられた過去から今度は有料観覧客からもとられた。
過去に騒ぎになっていたのは「○○映画祭」での胡散臭い実行委員会に話題になっていた町が利用されたと見えた。開催を持ち込んだ奴の無知無能が全ての原因で騒いだため役所に対して民事訴訟を起こそうとも当然ながら敗訴であり、裁判費用という税金を使わせやがった糞野郎がいた。
飲食での「○○フェス」にて会場も確保できてないのに出店者を集めて出店料まで徴収したまま消える事件など、民間だと花火大会でもあったがメンツを気にする連中が報道規制をかけてるのか知りませんけど大きく報道されない。
これで思い出したのだが、以前に○○市観光協会でも役所との争いがあった。雇い止めがあったのではないかと問われ資料を提出しなかったことで補助金が打ち切られて観光協会が開催から脱退し花火大会の中止が危ぶまれたが、引き継がれてなんとか開催されたのだった。
細かい事件から全てあからさまにしたほうがいい。
| emisaki | 2026-08-10 Mon 20:57 | 花火・祭::情報・計画・考察 |
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