2026-08-16 Sun
土日のテレビ報道からも「自己中」どもが冠水した場所へ突っ込んで動かなくなった放置車両が1000台以上と言われる件が、天災であっても人災だったことがよくわかった。駐車車両が水没してしまったなど仕方がないのは除くが、ネット投稿画像からしても「そんな速度で走ったら水を巻き上げてエンジン止まる」って馬鹿で溢れかえっていた。投稿動画を見ていて「それでも日本人か」とがっかりしたが、速度を早めたら水しぶきで吸気口に水が入るじゃん。なのに、どいつもこいつも早く進もうとして動かなくなってる。ゆっくり進めば走行し続けることができたと見えたのが複数あった。
大きな車体のSUVだろうが80cmなんて水たまりに突っ込んだらアウトなのに一般車なら30cmで終了。検索すると法律上で地面から最も低い制限が9cm。車体の下が高そうに見えても消音器(マフラー)だけ低いから前方の吸気口からエンジンまで水が入らなくても排気が詰まってエンジン止まる。
心理学的には「正常性バイアス」ってやつでしょうが、そこは長年と不道徳者の連鎖に怒って書いた言葉があてはまる…「社会性のない者にとって他人の真似をするのは正しい行為」。
→ 国土交通省 関東地方整備局 >> アンダーパス部の道路冠水注意箇所マップ【東京都】 [PDF]
渋谷駅は谷底だから水害として危険に決まってるわけだが、南北の起伏は小さく、東西の起伏が激しいため東西に逃げたほうが安全ってことになる。
青山トンネルが問題ないのは東へ麻布に向かって下ってるからで、麻布からまた六本木に向かって上り、また永田町に向かって下がる。東京に住んでいれば当たり前に知ってることだな。
・新宿大ガード下 Googleストリートビュー
・新宿御苑トンネル Googleストリートビュー
・渋谷駅ガード下 Googleストリートビュー
・北砂二丁目 (境川アンダーパス) Googleストリートビュー
・新小岩一丁目 (新小岩アンダーパス) Googleストリートビュー

逆転の発想だが水路(橋)の近くの道は全て高くなってるため水路の近くへ向かったほうが浸水から逃れられる。
山手線内のような台地の起伏はわかりやすいのだが、城東地区のゼロメートル地帯での細かい高低差ってのはボーッと生きてたらわからない。
| emisaki | 2026-08-16 Sun 23:02 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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