2026-08-14 Fri
タクシーは営業区域が決まっており、管轄外で客を乗せることができない。可能なのは行き先が管轄外の場合であるが、帰りも管轄内が行き先でない限りは営業走行できない。ようするに小岩(東京都)から市川(千葉県)へタクシーを使うことはできるが、そのタクシーは帰りに市川から松戸(千葉県)って客を乗せると違法になる。往復の対応なのか、営業区域外から区域内に戻る場合は乗客を乗せることが可能と聞いてる。
鉄道が停止してしまったとき、バスやタクシーの助っ人での運行が可能となるような仕組みが必要である。台数が激減したくせにタクシーが営業妨害だの宣うなら災害派遣で無料バスの投入を法律で定めればよいだけの話。
田舎で突然にイベントが行われたとき、1~2台しかいないから同じタクシーが何度も往復してるところ各所で見てきた。そこで不思議なのが地方の人って歩いてると自家用車に乗せてあげようとするのに、タクシーの相乗りって拒否するんだよね(若年層ほど強い)。俺だったら小さい頃に見て覚えてるから、同じ方面、何人?とか仕切りたくなる。少しでも待ちたくないのと効率(無駄が嫌い)が染みついてるからね。だが田舎はみんな知り合いとか言ってる奴がバラバラに集まると、とてつもない他人になるってのが私の経験則。
とにかく何時間も並ばせるのが可哀想だから決定権のある奴がなんとかしなさい。
| emisaki | 2026-08-14 Fri 18:55 | 交通::情報・考察・計画 |
2026-08-14 Fri
東京だと家屋が多いためニュースになるが東京都23区西部の台地側だと低地に比べて河川が劇的に少ないため細い河川しかなく溢れ出すのは長年と続いてきた。長年と住んでる場所で、ボーッと生きてんじゃなければ暗渠も細かい起伏は把握。平地だと誤解してしまうが100メートルで高さが50cmくらい変わることがよくあり、この坂なら確実に目視できる。例えば水路の橋だけじゃなく、水路があるところに向かって道路が徐々に高くなっていたりする。
川が越水とか堤防決壊な洪水なら広域で水没してしまうが、豪雨ってことなら何十センチメートルの高低差で家屋が浸水してしまうかが決まる。起伏があり、排水能力が備わってないため豪雨だと水が溜まってしまう地域は全国にある。
東京ゼロメートル地帯での恐怖は水が流れ出す先がなく洪水が発生したら半月は水が引かない。カスリーン台風の昭和22年な生活様式ならともかく、今は過ぎ去るまで自宅籠城は不可能。
例えば小名木川駅前交差点から北へ小名木川を渡る側は橋のため坂道になってるのは当たり前なのだが、アリオ北砂へ西は下る。ところがアリオ北砂の南で東西の道だと明治通りから見てアリオ北砂へは上ってる複雑な地形を理解すること。だからチコちゃんの言葉を借りてボーッと生きてんじゃねぇーと書いたわけ。
細かい地形がわかってると冠水する場所もわかるのだが、ハザードマップでの浸水の想定水深は「0.5m未満/0.5~3.0m未満/3.0~5.0m未満/5.0m以上」というように範囲が広すぎる。床下浸水0.5mと1階が完全水没で一般木造住宅なら2階まで水が来る3.0mが同じ区分けなんだよ。昔は違ってたが、いつしか間抜けな区分になったのは統一させられたのだろう。東京を知らない東京都職員の主導なのか知らないが大迷惑だ。
主要な道路で海抜を測量してくれたら地形の詳細が見えるのに、やってくれない。
役所がこの程度の低さだから住んでいる地域を自分で見極めておく必要がある。
水深の表示をどこかで見たと思ったに近くを見渡しても全くないと思って調べたら行政区分で違っており、過去の教訓がある地域だけのようだ。
→ 想定最大 水深の表示 (例)荒川区町屋1-3 Googleストリートビュー
今まで江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のハザードマップしか見てなかったが、解りきってた足立区での危険地帯が隅田川と荒川に挟まれた場所で元から川沿いの土地であるのと昭和の工業地帯で地下水の汲み上げによる地盤沈下だろうが、隅田川と荒川の分岐点である岩淵水門まで低地が続く。
北千住を突破したとしても足立区では東西を走る環状七号線を越えた北部まで逃げねばならず、先に葛飾区で渡ってから足立区へ入ったとしても綾瀬川も危険。
距離がありすぎるため都心部へ逃げるか千葉県へ向かうしかないと考えてきた。距離は都心部へ逃げるのが近い。どこへ逃げるかは何が起こりそうかによる。単なる豪雨による冠水なら都心部だが、台風や地震なら都心部のほうが危険になる。河川氾濫の危険ならば、荒川、江戸川、もしくは利根川、切迫してるかによっても逃げる先は変わるのであった。
| emisaki | 2026-08-14 Fri 12:41 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
2026-08-14 Fri
物件調査で水の危険を探ったばかりなのに、まさか千葉で想定外の豪雨被害。悲劇は報道が伝えるでしょうから豪雨で冠水し始めた時点からの自業自得な運転手の多さを批判したい。集団生活を取り上げてると真っ先に思ってしまうのが同情の余地がない自己中で、道路が冠水しているにもかかわらず無謀にも走らせて立ち往生してしまう車両が日本中で起きてる件。
自己中 育ちは “戻る”、“立ち止まる” という選択肢がない。
『名将というものは引くべき時期と逃げる方法とをわきまえた者のみに与えられる呼称だ。進む事と戦う事しか知らぬ猛獣は猟師の引き立て役にしかなれん。(出典:銀河英雄伝説)』
ネット投稿された動画を見ると、テメエの車両は災害向けに改造された吸気口と排気口が潜望鏡のような車なのか、違うだろと言いたくなる無知に無能な走行があり、たまたま故障しなかっただけ。
故障した奴だけが報道の餌食だが被害者づらしてる。周囲に大迷惑な走行をしているくせに故障を切り抜けた多数のバカ運転は報道されない。
近代の乗用車(いわゆるセダン)は空気抵抗や走行安定性を大義名分とした実は見た目を優先でシャコタンにした結果、吸気口と排気口も低い位置のため冠水に弱いという間抜け設計。それで平面から急な傾斜路となった道でケツを擦った跡をよく見る。地上高があり、ゆっくり走れば擦らない。その地上高が高いSUV車は悪路に強いが狭い日本には邪魔で危険というジレンマ。
線引きが難しいから車体にセンサーと飛行機で言うブラックボックスを装備して記録を残さねばならないが、冠水したところへ突っ込んでエンジンに浸水して止まったバカには保険で保護しない仕組みが必要。「最低地上高を越える浸水した道を走行してはならない」という条文が必要。
そうした奴らの共通点は、自動車を運転しても自分の体が拡大したように認識できない。解りやすくすれば、キャリーバッグ(トロリーバッグ)を引っ張って傍若無人に歩く奴らだらけのようなこと。テメエの引っ張る物がどうなってるのか考えられないから引き起こす。自動車が自分だと思えば口に水をかぶって息絶えるだろ。
浸水が車両規制の最低地上高もの深さになっていた場合は、ほとんどのセダン車は危険にさらされる。波で水面は高まり、車体に水がぶつかって進むことで水深が2~3倍に高まり吸気口から水が侵入してエンジンが止まることとなる。別件になるが、日本人でこの程度なのだから、信号機の赤と青が解るくらいで免許が取れる阿呆まみれな外国人に自動車を運転させるのは日本人殺しの幇助に等しいわけ。劇せま駐車ができることを最低基準で更新時の実技試験に。
土砂崩れとか駐車場に駐めてあったら水害に遭ったならわかるが、冠水の中を走って動かなくなるのは救いようがない馬鹿と呼ぶ以外に何があるの?
<追記:
報道映像が増え、自動車運転手の自己中だらけの立ち往生が判明 恥を知れ!
推測どおり、車高が低いイキった田舎者の車から冠水で立ち往生 バカにつける薬は無い
どこを走ってんだ田んぼで立ち往生、タクシー運転手だけ脱出、乗客は死亡だとか(続報希望)
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| emisaki | 2026-08-14 Fri 08:29 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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