サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<  2026 - 08  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(2)
 長年と住んでる場所、ボーッと生きてんじゃなければ暗渠も細かい起伏もわかってる。平地だと誤解してしまうが100メートルで高さが50cmくらい変わることがよくあり、この坂なら確実に目視できる。例えば水路の橋だけじゃなく、水路があるところに向かって道路が徐々に高くなっていたりする。

 例えば小名木川駅前交差点から北へ小名木川を渡る側は橋のため坂道になってるのは当たり前なのだが、アリオ北砂へ西は下る。ところがアリオ北砂の南で東西の道だと明治通りから見てアリオ北砂へは上ってる。

 これがわかってると冠水する場所もわかるのだが、ハザードマップでの浸水の想定水深は「0.5m未満/0.5~3.0m未満/3.0~5.0m未満/5.0m以上」というように範囲が広すぎる。床下浸水0.5mと1階が完全水没で一般木造住宅なら2階まで水が来る3.0mが同じ区分けなんだよ。昔は違ってたが、いつしか間抜けな区分になったのは統一させられたのだろう。東京を知らない東京都職員の主導なのか知らないが大迷惑だ。

これだから現実を見極めておく必要がある。

 水深の表示をどこかで見たと思ったに近くを見渡しても全くないと思って調べたら行政区分で違っており、過去の教訓がある地域だけのようだ。
→ 想定最大 水深の表示 (例)荒川区町屋1-3 Googleストリートビュー



 今まで江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のハザードマップしか見てなかったが、解りきってた足立区での危険地帯が隅田川と荒川に挟まれた場所で元から川沿いの土地であるのと昭和の工業地帯で地下水の汲み上げによる地盤沈下だろうが、隅田川と荒川の分岐点である岩淵水門まで低地が続く。
 北千住を突破したとしても足立区では東西を走る環状七号線を越えた北部まで逃げねばならず、先に葛飾区で渡ってから足立区へ入ったとしても綾瀬川も危険。

 距離がありすぎるため都心部へ逃げるか千葉県へ向かうしかないと考えてきた。距離は都心部へ逃げるのが近い。どこへ逃げるかは何が起こりそうかによる。単なる豪雨による冠水なら都心部だが、台風や地震なら都心部のほうが危険になる。河川氾濫の危険ならば、荒川、江戸川、もしくは利根川、切迫してるかによっても逃げる先は変わるのであった。

| emisaki | 2026-08-14 Fri 12:41 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(1)
 集団生活を取り上げてると真っ先に思ってしまうのが同情の余地がない自己中で、道路が冠水しているにもかかわらず無謀にも走らせて立ち往生してしまう車両が多すぎる。

「自己中 育ちな野郎どもは“戻る”という選択肢がない」

 エンジン車で乗り切れるのは災害向けに改造された吸気口と排気口が潜望鏡のように車体上部または車高より高い位置に取り付けてある消防車やトラックのみでしょう。

 近代の乗用車(いわゆるセダン)は空気抵抗や走行安定性を大義名分とした実は見た目を優先でシャコタンにした結果、吸気口と排気口も低い位置のため冠水に弱いという間抜け設計である。それで平面から急な傾斜路となった道に擦った跡をよく見る。地上高があれば擦らない。その地上高が高いSUV車は悪路に強いが狭い日本には邪魔で危険というジレンマ。

 線引きが難しいから車体にセンサーと飛行機で言うブラックボックスを装備して記録を残さねばならないが、冠水したところへ突っ込んでエンジンに浸水して止まったバカには保険で保護しない仕組みが必要。「最低地上高を越える浸水した道を走行してはならない」という条文が必要。
 そうした奴らの共通点は、自動車を運転しても自分の体が拡大したように認識できない。解りやすくすれば、キャリーバッグ(トロリーバッグ)を引っ張って傍若無人に歩く奴らだらけのようなこと。テメエの引っ張る物がどうなってるのか考えられないから引き起こす。自動車が自分だと思えば口に水をかぶって息絶えるだろ。

 浸水が車両規制の最低地上高もの深さになっていた場合は、ほとんどのセダン車は危険にさらされる。波で水面は高まり、車体に水がぶつかって進むことで水深が2~3倍に高まり吸気口から水が侵入してエンジンが止まることとなる。別件になるが、日本人でこの程度なのだから、信号機の赤と青が解るくらいで免許が取れる阿呆まみれな外国人に自動車を運転させるのは日本人殺しの幇助に等しいわけ。劇せま駐車を日本人運転手を含めて最低基準にしろ。

 土砂崩れとか駐車場に駐めてあったら水害に遭ったならわかるが、冠水の中を走って動かなくなるのは救いようがない馬鹿と呼ぶ以外に何があるの?

| emisaki | 2026-08-14 Fri 08:29 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |