2026-01-24 Sat
火消しも収まらず…当たり前でしょ。22日に出し、23日に謝罪。1日で苦しい言い訳を考えたとしか思えん。
放送中、テレビ局に苦情の電話が入ったのか知りませんが、後になって「深刻な事態」ではなく「不適切な表現」程度の扱いと軽く逃れようとしたのが火に油を注いだと推測した。
「こわい」じゃなく「手ごわい」だなんて苦しい言い訳が飛び出した。だったら表記は「手強い」である。CGを作った奴が聞き違えたがあったとしても、「こわい」という文字を入力した時点で気づいてなければ超絶ウルトラど馬鹿(関西弁ならカス)であり、更に放送まで誰も確認してないのか気にしない。
話を聞いた当事者に映像を送ったとしたら言い逃れできないが、そんな事をバラすはずがない。普通なら「これでよろしいか」とお伺いを立てるものだ(テレビ業界に限らずな)。
まだ続くが放送で画面を使ったアンカーかアナウンサーか知らんが誤植などの疑いをかけてないように何段階あっても止めることができてない。すなわち、誰も内容が狂ってると思ってないのだ。
これほど内容が酷くなくても、テレビ局は何段階でも止められたのを放送までしてしまって炎上させること多々あり、ここで何度も取り上げてきた。生放送は司会者の性能が色濃く出る。
コロナ禍と老人介護によって昼間の番組も見るようになったのだが、例えば羽鳥慎一氏はパネルの文字を理解して読んでるため誤植を指摘するのが似た番組の進行役より早い。だがそれは誰も事前にチェックしてないのを意味する。関連した別件だが朝日系の左派にどっぷり浸かってきた玉川氏だと理解して見てれば良いが煽動されては危険。私としてはよく言い争ってる相手の石原良純が言ってる事のほうがマシである。
視聴者は専門家の話が聞きたいのに自分がしゃべりたいだけで専門家の話を遮ってばかりのくせに日テレもフジもM氏を起用を続けるのが理解できない。そりゃ、「ゴゴスマ」見るわ。
過去に「報道ステーション」やった自分よがりの小僧は退社して転職も当然だし、フリーになって関テレに行った奴の番組も東京で流れるようになったが下手で話にならない。
進行が有能は視聴率が上がるが、かたわら無能を切り捨てないのが不思議だ。
MBSは東京では土曜日の朝「サタプラ」しかやってないためワイドショーは解らない。生放送系はTVerでは見えませんからね。
「強くて手強い日本」ならば “重言” であってジャーナリストづらせず幼稚園から日本語やり直せ。重言だと気づいたから「強い」を削除して「手強い日本」も言い訳と文言が合致していない。
<追記 2026年1月30日21時:
1月29日、毎日放送(MBSテレビ)社長会見にて、放送前に社内確認があって、わかっていながら放送したことが伝えられたと報道された。スポンサーに支配されている放送局に公平性なんてありませんし、政治的にも公平とは言えませんが、どこぞの番組のように“反日報道”だったり偏向報道は放送免許を持つ資格がない。MBS社長会見、今のところ東京の報道番組で伝えてるのを見ていない。
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| emisaki | 2026-01-24 Sat 10:53 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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