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助成金と補助金の違いが面倒
 助成金と補助金の違いってのは文字で差がわからないため軽く調べてあった。ところが言葉の使われ方に曖昧なところがあり説明にも統一性がない。それで多数決で認識することになり、厚生労働省管轄で雇用保険料が財源、要件を満たしていれば出るのが助成金。経済産業省や地方自治体が管轄で税金が財源、審査が通れば出すのが補助金だとおおまかに分類することにした。

 だから過去の投稿にも間違えがあり、雇用がらみでも地方自治体が出していれば助成金じゃなく補助金だったのだ。実は区別が付かないまま記述したのを記憶している。

 なぜなら、雇用と目的が同一であることはよくある。例えば過疎地の路線バスの維持は目的だけだとは言い切れない。運転手は助成金で、運行は補助金で維持するとも考えられるからだ。

 補助金は応募申請に基づき審査ののちに補助金を出すかが決められるが、補助なのだが事業予算のように決められてしまってるものもあるので、定常化してしまって、もはや審査や見直しなど行われてないのも多いと感じている。景気回復や事業が軌道に乗ってきたのならば「てめえらの金でやれ」ってのが普通かと思うが、そのまま補助金が出ているのを良くみかける。

 役所の内情を知らない側としては言葉の正確性は保てなかったが、私が見るのは都道府県市町村の資料だから補助金としておけば間違わないだろう。

| emisaki | 2019-01-14 Mon 19:12 | 旅・散策と行事::雑記・その他 |