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EN-EL4a互換が低品質
 理由はいろいろ考えられそうだけど、使わなかったり、電源を切って保管してたほうが壊れることが多い。デジタルだろうと一眼レフではシャッターなる駆動系があるため放置したら二度と使わないと思わないといけない。カメラの元の値段が高いから捨てるのがもったいなく劣化した電池の替わりに互換電池を買ってみた。主力として使わないのに純正電池にするには値段が高すぎるから。


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 たまに電源を入れてシャッター切るかと思ってたのだが半年も経たないうちに電源も入らない状態になっていた。再充電して3月5日から放置しているのだが一ヶ月で残量目盛りが1つ減っている。

 互換品なので電池の中の回路と正常に通信して残量を表示してるとも限らない。電圧降下したら突然落ちるだろう。ビデオの互換電池でも似たような症状があるので純正品を買い足したくらい。保管するだけでも半年に1度は充電しないといけないようだ。EN-EL4a互換は3400円で純正品は1万7千円程度だから、半年に一度の作業くらいしよう。何年か経てば予備でもなくなる。
(購入時はなかったが投稿時点でパナソニック製電池を使ったEN-EL4a互換品が販売される)

 内蔵時計用の電池も切れてるのだが CR1616 ボタン電池。キヤノンも同じ電池で最近の機種では時計用電池は内部に充電式となり不要になってるが最初からカタログや仕様に書かれてないのでどの機種から不要になったか不明。

 互換って言ってもピンキリで日本製の電池(セル)部品を使った本物に近い互換性であると十分に機能するが、電池が中国製であると品質が異様に低いのである。それだからスマホ用の外部電源が発火して飛行機や電車を止めちゃう奴がいるわけ。あれは元の値段が安すぎて作りが酷すぎる。日本で買えば高くなるが現地で流通してる値段はものすごく安い。

 だからこの電池もシャッターをビシバシ切るなどしてマジに使ったら発熱してきたり怖いかもね。そう考えると、保管用だけに消耗した純正品に戻そうかな。どこへしまいこんだか?

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| emisaki | 2019-04-12 Fri 12:31 | 映像音声::静止画(写真機器) |
ミラーレスカメラが欲しくなる
臨時収入じゃ ぜんぜん足りないけどミラーレスカメラが欲しくなる。

 移行したくても総取っ替えには“諭吉”100人の大部隊が必要だから困る。“大三元”なんて言ったら100人じゃ足りない。麻雀に忠実に“小三元”なら100人で足りそう(3本のうち1本だけF4にする意味)。オイオイ、この文章が既に妄想入ってる。諭吉は一人しかいないぞー いや十数人は待機中か。

 しかし、ニコンの場合は24-70/2.8が発売決定しただけでレンズが全然揃ってない。それはキヤノンも同じで、レンズを選ぶならソニーにしか選択肢がなくなる。

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 マウントアダプターがあるじゃないか・・・それはレンズ資産の活用として大変有効なのですが、パナソニックのフォーサーズ レンズ、μフォーサーズ カメラとマウントアダプターで純正品の機材であるのに著しい画質の劣化を見た。写真どころか画素的に縮小している動画でさえ劣化が見えてしまったから専用設計レンズである必要性を強く感じている。

 そんなことで検証されない限り実用とは思えない。雑誌=マスメディアは基本的に宣伝マンなので真実は見えないから利害関係のない検証結果を待っている。見つけたのは全て利害関係がある提灯記事または販売促進だけなので海外に期待したいが、メーカーもマウントまで変更した専用設計に意味があることを謳ってるわけですからマウントアダプターを使っての絶賛記事は胡散臭いと見て間違いないでしょう。

 芸術性に欠ける私としては“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”作戦を得意としているが最初からガッカリする映像は見たくない。専用の望遠レンズが販売されてないため使うとしても広角専用かな。


 ソニーには注目のレンズがあって以前に銀座での待ち時間にショールームへ行って触ってきたことがあるが、現状では絞りの操作性に欠陥があり、開放からオートへの移動が固定されない。レンズを見ながら操作しないし「絞り開けたらオートだった」なんて事態が考えられる。画面表示で「開放(F4)だから止めます」なんて芸当は動画だけに難しい。カメラ側でマニュアル操作にしたらオート(A)に入っても開放絞りのままってようには動作しないのか? 通常、ビデオカメラのレンズには絞り値だけで、オートアイリスか手動かは別にある。
FE PZ 28-135mm F4 G OSS SELP28135G



 無から購入するならメーカーは関係がないが、資産があると困る。ストロボだって売価で5万円もしたわけで(今なら6万円以上)、ストロボがボッタクリなのか、そこらのカメラが子供のおもちゃなのか知らないけど何かと値段のつけ方が変に感じる。

<発売日 商品名 最安値など>
2017年11月25日 SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ 282,908円(キャッシュバック3万円 5/6まで)
2018年 3月23日 SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ 192,167円(最近の最安185,700円)
2018年10月25日 CANON EOS R ボディ 182,996円(最近の最安181,000円)
2019年 3月14日 CANON EOS RP ボディ 140,672円(最近の最安 新発売)
2018年11月23日 NIKON Z 6 ボディ 209,907円(最近の最安199,700円)
2018年 9月28日 NIKON Z 7 ボディ 359,800円(最近の最安299,900円 キャッシュバック2万円5/6まで)
2018年 9月28日 NIKON Z 7 FTZ マウントアダプターキット 352,000円(最近の最安337,800円)

※ Z7ボディは安値の店のが売れて高値が残ったためマウントアダプター付きより高値になる現象が発生

NIKON Z 6 24-70+FTZ マウントアダプターキット 289,800円 付属 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
NIKON Z 7 24-70+FTZ マウントアダプターキット 435,000円(キャッシュバック4万円 5/6まで)
SONY α7 III ILCE-7M3K ズームレンズキット 210,572円 付属 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
CANON EOS RP RF35 MACROレンズ+マウントアダプターキット 216,146円 付属RF35mmF1.8マクロ IS STM

レンズ単品 NIKON NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 102,000円
レンズ単品 SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS 44,190円
レンズ単品 CANON RF35mm F1.8 マクロ IS STM 59,448円

CANON RF24-105mm F4L IS USM 116,592円(EOS R/RSと同時購入で2万円分VISAギフトカード)


2019年 2月22日 SONY α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット 128,917円 キャッシュバック2万円
2019年 2月22日 SONY α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット 114,570円 キャッシュバック15,000円
2019年 2月22日 SONY α6400 ILCE-6400M 高倍率ズームレンズキット 141,978円 キャッシュバック2万円

レンズ単品 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 55,180円 (高倍率ズーム)
レンズ単品 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 28,390円 (パワーズーム、ダブルズームキット)
レンズ単品 E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 26,820円 (ダブルズームキット)

レンズ単品 E PZ 18-110mm F4 G OSS 343,730円(35mm換算 27-165mm)
レンズ単品 FE PZ 28-135mm F4 G OSS 231,640円(APS-Cセンサーでは35mm換算42-202.5mm)

 レンズキットは必要ならお得。特にニコンは安物じゃなく最安市販10万円のレンズのため、すごく得。キヤノンにはレンズキットはなく、ソニーも高性能モデルにはなくα7 III だけあったが安物。α7IIIは新しい機種のためキャッシュバックキャンペーン対象外。


<動画 性能(一部)>
CANON EOS R/RS HD 59.94p 60Mbps / 4K 25p 120Mbps / 29分59秒 / exFAT / HDMI 8bit 4:2:2
NIKON Z 7 HD 60p 56Mbps,120p 144Mbps / 4K 30p 144Mbps / 29分59秒 / exFAT / HDMI 10bit 4:2:2
NIKON Z 6 HD 60p 56Mbps,120p 144Mbps / 4K 30p 144Mbps / 29分59秒 / exFAT / HDMI 10bit 4:2:2
SONYα6400 HD 60p 50Mbps,120p 100Mbps / 4K 30p 100Mbps / 30分縛りなし / exFAT / HDMI 8bit 4:2:2

 30分制限はFTA締結で2019年1月末で切れたためファームウェア変更で既存機種も解除できないのでしょうか?そもそも日本国内では関係がないじゃん。昔からだが為替レートの違いを利用して販売業者が金儲けを企むのを防ぐために NTSC、PALだの変更を不可能にしていたが、内部的には全世界対応だから、とばっちりを受ける。

 昔から内部設定を変更するツールが海外では出回っていた。ソニーならLANCで行ったが、サービスモードでテレビのパラメーターの変更と同様に間違えると死を見るので専用の装置が数千円で売られてた。

 案の定、海外でファームウェア ハッキングツールが出回ってたから特定機種は解除できてたわけだ。私の場合はキヤノン EOS 7D にて MagicLanturn というソフトを組み込むことで制限解除を含む各種機能追加を行えていたからこそ、なぜ、機能を組み込まないのか不思議でならない。録画時間制限解除を含む、動画撮影としての機能が組み込まれてるのがpanasonic GH4, GH5などで、ソニーでは正式に録画時間制限の解除をしたのがα6400。

 録画時間制限を解除したからと言って何時間も録画できるわけじゃない。ソニーの小型機ではまずバッテリーが持たない。大問題なのが夏場で、デジタル一眼レフで動画撮影してきてが、発熱によって時間制限なんて関係がない数分で録画不能になってきた。夜の花火でも10分で落ちたことがある。冷却が必須のためビデオカメラが手放せない。ビデオテープな時代のビデオカメラでも持てないほど熱くなっても録画し続けられますからね。当然、放送用カメラも難なく動くが、それに比べるとプロと素人に機材の差がない写真機の作りが柔なのは納得できない。


待ってるうちに新幹線など交通費に消えそうだ。
2018年は花火大会を見たくても度重なる台風での中止も多かった。

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| emisaki | 2019-04-06 Sat 12:56 | 映像音声::情報・考察 |
カメラ キャッシュバック考 2019
SONY αスタートアップ スプリングキャンペーン 2019年5月6日まで
FUJIFILM Xシリーズ&XFレンズ キャッシュバックキャンペーン 2019年3月31日まで
NIKON GET THE BEST キャッシュバックキャンペーン 2019年5月6日まで

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・SONY αスタートアップ スプリングキャンペーン 2019年5月6日まで
対象: α5100, α6000, α6400
キャッシュバック額: 5,000円~20,000円 最大20,000円



・FUJIFILM Xシリーズ&XFレンズ キャッシュバックキャンペーン 2019年3月31日まで
対象: ミラーレスカメラのXシリーズ、XFレンズ、ストロボ EF-X500
キャッシュバック額: 5,000円~30,000円 最大95,000円



・NIKON GET THE BEST キャッシュバックキャンペーン 2019年5月6日まで
対象: Z7、D850、指定のレンズ
キャッシュバック額: 5,000円~40,000円 最大40,000円



 ニコンの最大額は不明瞭。ソニーなんかはちょっとセコくて2台買っても駄目『同一モデルで複数台での応募はできません。(色違いは可)』とある。過去のニコンだと購入に応じてキャッシュバックが受けられた。ようするに海外におけるインスタント リベートと同じ扱いだ。

 現状のキャッシュバックを受けるには会員登録したり、保証書や領収書のコピー、バーコードを切って応募用紙を書いたりと非常に面倒であり、ニコン側としても面倒な作業と無駄な経費がかかるわけで日本も販売店を通じてメーカーのリベートやって欲しいものです。

 たぶん販売店で不正を働く奴が出てくるから客に面倒な方法をさせている。そうした悪の構図は、店頭売価10万円でメーカーが2万円のリベートを付けていたとする。期間終了前に売ったことにして、キャンペーン期間終了後に9万円とかで売れば通常より1万円も多く儲かる。イカレた国じゃなくてもこの程度の悪知恵は働かせるからな。今の方法でも客を装うことができるから箱からバーコードを切り取れって、させているわけだよ。でもさ、箱破損、中身問題なしで売れば同じ。たぶんソニー(過去にパナソニックも)はそれを防ぐために複数台を認めない。客として考えると同一メーカーで異なる仕様のカメラを買うことがある。だからソニーは色違いまで緩和したのかもしれない。その悪知恵を働くことができないからキャッシュバックキャンペーンが始まると売価が吊り上がる傾向で結局は販売店の奴らが金儲けをするためにある。
(※ マスコミのせいだと思うが rebate は割引、キャッシュバックの意味。 賄賂は bribe )

 個人的に購入を目論んでいるのが10,000円キャッシュバック対象商品の AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (投稿時点 最安81,680円) と AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR (投稿時点 最安115,845円) か、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (投稿時点 最安77,705円)。16mmからと18mmから、手ぶれ補正機能の有無の違いがあるものの DP Reviewによるレンズ評価によると 18-35mm f/3.5-4.5G のほうが古いにも関わらず品質評価が高くなっていた。品質は単焦点に任せるとすると画角が広いほうが利用価値が高いのが迷いどころ。

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| emisaki | 2019-03-01 Fri 07:02 | 映像音声::静止画(写真機器) |
Canon XA40, XA45とは何?
型番だけが登録されてるとのネット上に情報が流れてた。わかってることは4Kカムコーダー。

 XA30 / XA35 は2015年12月発売の業務用HDカムコーダーだった。その後、2017年夏頃に発表されたハンドルとXLRマイク端子が付いて4K 60P機種が XF400 / XF405 発売は2017年11月以降、その家庭用がivis GX10(販売終了)として直販専用で販売された。

 過去の製品から、下一桁 5 は SDI 端子搭載かどうかの違いだけで撮影、録音機能として違いはない。業務用と家庭用でも基本性能に大きな違いはなく、家庭用では録画形式にMXFがなくMP4のみとなるが、その他スペック上から撮影にも画質にも違いは見られない。

 SDI っても ATOMOS や Blackmagic design の 12G-SDI 入出力からすると、4Kカムコーダーとなっても低性能なのが日本の各社、特に昔は放送機器を牛耳っていたメーカーの落ちぶれを感じるところである。12G-SDI 搭載機を考えると目の玉飛び出る値段になるからね。乱暴利用の業務ユーザーは嫌うだろうが4K60PならHDMI接続にSSDでカメラ内蔵じゃできない4:2:2やら10bit記録ができる。1TBで2時間半しか録画できず「ちょっと何言ってんのかわなんないですけどー」って愚痴りたくなるが。

 放送時点で画質は維持できないのに、なぜか放送業界にも うるさい 部分がある。4:1:1 か 4:2:2 か、8bit か 10bit かとかね。拡大して見れば境界線などで8bit(256階調)か10bit(1024階調)かで計算誤差が出てしまうのだが動画状態で人間が違和感を覚えることはない。改善点は他にある。

 XA40 / XA45 と継続型番の復活が意味するとすれば XLRマイク端子部分を取り去って価格を下げたものが考えられるが過去は同時期に発売されており、予想発売日を考えると同系列からは3年以上、前モデルからは1年半は経過しているため、ただ機能を下げた低価格モデルとは考えにくい。

 業務使用としても末端の会社ほど機材に拘りを見せるが、放送局に近いほどサブで回しているカメラに拘りはないため、昔から家庭用が平然と使われてきた。ところが GX10 は再販されず販売終了している。そこで、 XF400 / XF405 から不要な部分を取り去って何か改善があるかもしれない機種が今回型番が登録された情報の XA40, XA45 と予想することができる。

 テレビを売りたい誰かさんの金儲けのために完全地デジ化から、たったの7年で4K放送が始まった。既に見える人からHD(2K)のアップコンバートが多いとまで言われ、放送業界から安い業務用機を迫られたと考えるべきか。

 キヤノンのカムコーダーは既に4K 60P になっていたわけだし、プロセッサー性能としてH.264でもまだまだだってのにHEVC(H.265)リアルタイム エンコードも見えないわけだから家庭用としてGX10の後継機も当面はないでしょう。そっちより個人的にはレンズなんだ。4Kに耐えるワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)がないから広角にできないのが辛い。キヤノンのモデルで35mmカメラ換算 25.5-382.5mmの15倍ズーム。ソニーの26.8mmより少々マシって程度(ソニーは20倍ズームなので望遠には向いてる/お高めの機種は広角29.0mm)。というように広角28mmに0.7倍ワイコンを付けてた時代のようにはいかなくなった。キヤノンはこのあたりをどう対応してくれるのか、くれないのか?

それよりいつになったらキヤノンはキャノンに社名変更してくれるんだい?

| emisaki | 2019-02-01 Fri 00:21 | 映像音声::動画(ビデオ機器) |