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先日もタレント吹き替えの話が出てた
 無料放送もあるから有料チャンネルを削除しておらず通常はEPGを高速に横スクロールさせて別のチャンネルをチェックするところ「新録版」なる文字が見えちゃったから調べずにはいられない。検索では「映画ファンを激怒させる」なんて文も見つかった。

続きを読む ≫
 剛力、エグザイル、篠田、玉木、木村など酷すぎる吹き替えなんかの悪評なら知ってるし実際に見た(聞いた)のも多い。LIFE!(原題:The Secret Life of Walter Mitty)でも悪評だったのは知らなかった。断らない芸能人にも非があるが、客を無視して吹き替えに起用する映画業界が悪の根源。

 映画だけじゃなく、日本テレビの深夜枠でスーパーナチュラルも主役兄弟の吹き替えが揃ってストーリーが頭に入らないほど酷かったの思い出した。平時からしゃべりがおぼつかない人達を使うなんてまるで理解できない。当然、見るのはやめたから長編になった作品なのに展開を知らない。

 吹き替えの前から怒ってるのは安直に題名を変えることだ。上記の例なら「成功を夢想する秘密の生活」では客が来ないってことでしょうが、ならばLIFE!でも客は来ない。無理矢理になんとかしようって魂胆が大間違い。シリーズものになるほど多くなるのは頓珍漢な翻訳で、作品の世界観を熟知してない奴が翻訳するから嫌気が差す。市場を縮小させたのはDVD、ホームシアターだけが理由ではなく映画業界の自業自得なのだ。

 これからも出るであろう映画会社の犠牲になる芸能人が可哀想。結局、映画をわかってる放送局が吹き替えなおすが、それを見越しているならば最悪の確信犯だ。放映はテレビやネット配信業が引き受けるとして、正す気配がない映画配給会社は消えてなくなったほうが客のためではないか。



 吹き替えは関係なく作品すら落ちてきた。始まったときお子ちゃまだから後で見たスターウォーズも死なないうちに3部作×3が終わるけどオッサンになってしまった。途中は映画館で見たが、進むごとに落ちぶれていって最終の3部作は「そのうちテレビで見ればいいや」状態だから結末を知るのは1年以上先になりそう。

 私の場合はスターウォーズよりスタートレックなので過去の十作ほどの映画と合計数百話のテレビ作品を見てるから J・J・エイブラムス を持ち上げる奴らが理解できない。奴は客層を広げたかもしれないが作品を台無しにした。多数派のアメリカ人らしいと言うべきか、深い作品をチャラい作品に変えるのが得意のようだ。一時期に流行った隕石映画で例えるならば、ディープインパクトに対するアルマゲドンの馬鹿騒ぎって感じ。そうした阿呆どもが多いから収益が増すだけでしょう。

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| emisaki | 2019-11-16 Sat 23:47 | 映像音声::話題 |
必然的なカメラ販売不振 客と経営目線
 ここにきて雑草メディアがいくつも記事を出し、うるさいが、私は「一ヶ月も経たず一部返金が復活@ニコン」と投稿したように、販売不振は決算発表なんて見なくても市場が見えてる客なら必死さを感じている。

 真っ当なメディアは現状を伝えるだけか日本の事としてどうすべきか記事にするが、左傾メディアなんてキヤノンを書き、次にはニコンの販売低迷、これぞと日本が世界シェアを占めるビジネスを叩くから、まったくうざったい連中だ。世界的に売り上げ総数は落ちているが、主流となるミラーレス方式市場ではシェアが変わっただけ。ソニーが約半数に躍り出たからカメラ市場は日本の争いなのだ。競合は別にあるが、スマホが売れてもソニーは部品を供給できるが、ニコンはカメラの最重要のイメージセンサーをソニーや他社から買うしかない下の立場であることが問題…。

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 携帯電話の売り上げのときも、今のスマートフォンの売り上げの頭打ちなんて最初からわかっていること。とめどなく売れると思ってたら本当の馬鹿だが、それは有り得ないので確信犯であるのは行き着くまで微々たる売り上げさえも落としたくないからでしょうか。なぜ売り上げ低迷だってわかってるに決まってる。それでいて、間抜けかどうかを論じてないメディアは話にならん。

 一眼レフでフィルムだと末期しか知らないが、1桁型番は10年使えると聞かされた(それは古い話としても8年は維持していた)。それがデジタル化して襲ってきたのは価格が膨れあがったにも関わらず、通用して2年になった。最上位機種の更新はオリンピックに合わせて開発してくるので4年。

フィルム一眼レフカメラ発売年(マイナーバージョンは除く)
1959年 ニコンF
1971年 ニコンF2
1980年 ニコンF3
1988年 ニコンF4
1996年 ニコンF5
2004年 ニコンF6

デジタル一眼レフカメラ発売年(マイナーバージョン、一般化されてないD1以前は除く)
1999年 ニコンD1
2003年 ニコンD2H
2007年 ニコンD3
2012年 ニコンD4
2016年 ニコンD5

 双方に改良版はあるがデジタル時代だとほぼ1年で新しい機種が登場してる。同年代における販売価格はフィルムカメラの1.5倍以上になった。それは高いとは言えず、フィルム代と現像代が不要だから撮影しまくるほどランニングコストが下がった。ようするにフィルム関連で年間に30~40万円と費やさなければ総合的な支払額が下がったことにはならない。

 さすがに業務用じゃなければ毎年に数十万円の機種に買い換えることはできない。20年も経過してデジタルカメラが一般化してしまうと業務利用者にも高額品になったと思われる。ビデオ業界を見ればわかりやすく、電波に乗せる制作だってショルダー型(俗に言うENG)の大型カメラを担いで撮影なんて珍しくなった。劇的な違いがなくなり中型の業務用機の10倍でも買えないのだから当然の結果。

 市場が狭くなると、写真機業界でも同じことがおきる。プロとアマに機材の差がなかったが、これからはアマチュアには手が出せない値段になる。既に D5 で発売時点で売価75万円となっていた。私が D2X を買ったときは50万円で定価は63万円(税込)だった。その一ヶ月前に買ったD70は6万円だから、どうなっているのかと思うのも当然。

 どの世界でも同じと言うべきか、少し性能を欲すると値段は1万、10万、100万円って具合に対数的になる。ですからコストパーフォーマンスが良い製品がなくなれば、高額商品はごく一部の人しか買わなくなる。更に恐ろしいのが、1~2年すると100万円の性能が10万円で買えるようになると次々と降りてくる。だからキヤノンのよう再下位機種であるEOS Kissを毎年のように発売すると2~3年前の中級機を機能的に追い越すことがよくある。その瞬間に最高性能が必要でなければ安い機種を買い換えまくったほうが得策なんだ。最高級機と比較して中級機だと2~3台に相当する。毎回、最高級機を買い換える財力がなければ追い抜かれる運命。




 売り上げ低迷の原因は誰もがわかってる「ケータイ」より進化した「スマートフォン」に内蔵カメラ。女性方を見ればケータイ時代なら小型デジタルカメラと両方持っていたが、スマホになってからはスマホだけになった。

 ボロボロ画像の写真シール機の全盛時代を通ってきた世代は余計に「品質」への拘りをなくしたのではないか。そしてケータイ時代なら画面が小さすぎてパソコンを併用することになったが、スマホになってから画面が大きくなりカメラの前にパソコンが売れなくなっていた。

 スマホの世界に閉じこもってる連中には綺麗に見えるだけ。デジタル一眼レフカメラだって、4Kカムコーダーだってカメラに付いてる液晶画面では綺麗に見えることはあっても、いざテレビやパソコンの大型画面で見ると残念な結果は多い。カムコーダーについてるレンズは光学性能上から4Kには足りないと言われてる。なのに豆粒レンズのスマホで撮った写真が腐ってないはずがない。捏造レベルな画像処理の恩恵。

 大多数が狭い世界に閉じこもって納得してる以上、単体カメラ販売が息を吹き返すことはない。先に影響が出たのはコンパクトデジカメ市場で多くが撤退してる。そのとき業界記事だけで、こっちにしてみれば各所の記事は“何を今更”って感じ。


 ニコンもキヤノンも消費者が欲しいと思わない市場に斬り込んだのが Nikon 1とEOS M。安直に そう向かわせたのは先にあったソニー方針転換でしょうね。一眼レフで両巨塔に勝てないし、時代に見合う性能じゃないことに気づいてたからミラーレスへ舵取りをした。

 一番わかってるのは客で、早くからあったのがパナソニックやキヤノンのカメラのファームウェアを書きかけて独自の機能を追加した。私が使っていたのは "MagicLantern" でメーカーが搭載しない欲しい機能が満載だった。ソフトウェアで出来ることをやつらはやらないので「お馬鹿さん」と言え、日本人として日本企業のだらしなさに情けない。

 そういう拡張性を昔からやっていたのがパソコン時代のアップル社で、客や一般企業が開発したソフトにて機能拡張し、一般化したのはメーカーが標準実装してきた歴史がある。以前にも書いたが、カメラ業界は恐ろしく閉鎖的で、リモコンなど通信プロトコルさえも公開しない。自社で販売してればいいよ、作らない/作れないくせに閉鎖してるんだから阿呆としか言えない。全体的に盛り上がって売り上げを伸ばすことがわかってない堅物で客にとって迷惑かつ、自社の不利益でしかない。

 キヤノンの EOS 5D MarkII で動画業界を動かしたくせに写真機全社は長期的に動画はオマケ。電気を食いすぎるとかいろいろありそうだが可能なことを閉ざした。「実現できることは使えるようにする。あとの制約は使う側の選択」…この重要性を理解しない。まるでお役所仕事のよう責任は何も追いたくないが念頭にあるからではないか? 写真機業界の良いところでもあり悪いところでもあるのが趣味と業務用の区別がないところ。

 客の要求にも応じないし、市場動向にも応じない。気づいたときには既に遅しと、いかにも日本の悪いところ大企業化してもワンマン経営に近いところと決定の異様な遅さ。複数の業界なんかに見られるが経営不振によって入ってきた外国人経営者によってスピード感は出るようになったが、多くの富を奪われる結果となったのも「事件」からわかったのではないか。

 日本人全員が京都人みたいな「回りくどい」のがいけない。いらないなら、そんなもんいらねーとハッキリ言ってやること。そうすれば速度も方針も時代の流れに追いつけるようになるのではないか。

 多角経営は当たり前になってきたが足りない。むしろヨドバシカメラやビックカメラなど「カメラ」な店のほうがよっぽど何屋だかわからないほどになってる。消費者として市場が縮小して値段が高額になっても困る。だってニコンとキヤノンが合併はしない。そうなるときは圧倒的にパワーバランスが崩れたときだ。それもまた客のためにならない。
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| emisaki | 2019-11-10 Sun 23:16 | 映像音声::情報・考察 |
自分が見える写真は一杯ある(写り込み)
 事件報道は一ヶ月前か。このような撮影なのと近づけることで自分が写り込んでる写真は一杯ある。
 自撮りなど近くで撮るから比較的に写るわけだが携帯端末に内蔵したカメラ、レンズでは離れて撮れば見えもせず望遠にしても光学性能的に識別は難しい。画素数増やしても汚いですから。特徴あるものが写り込めば場所の絞り込みはできる。


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 もっと前に写真から指紋が盗まれるかもしれない話があったが、それで指紋認証が通るなら識別が相当甘いんだ。複数のカメラを付けるなら双子も見分ける顔の立体認証にすれば良いし、生きている人間かの識別も必要。専用のカメラを搭載すれば網膜認証も可能でしょうし、網膜なら離れての撮影で盗まれる可能性は限りなく低いはず。あとは費用対効果。

 調整中に何万枚って見てきたが、綺麗に写り込むには条件が偶然に揃う必要がある。そして生の目とカラコンを入れた目では写り込みやすい角度に違いがみられたし、目の個人差でも違う感じがする。ゆるキャラの撮影で自分が写り込みやすいのと同じ理由でカラコンの目だと表面だけで反射してハッキリ写り、死んだ目と表現したように光が強くないと黒つぶれして写り込みにくい。生の目だと乱反射してボヤけやすいが斜めの反射だと鮮明度が上がっていた。それにしても、なぜカラコンで不気味な目にしたいのか意味がわからない。

 目の写り込みは芸能人が誰かと付き合ってるのがバレるとか、そういう要素が強く、住所が知られることはまずない。自宅の住所を知られたなら、どこか先に絞り込まれてないと難しい。

 普通の写真であるなら事件現場なんて早期に場所を割り出してきたが、報道なら何県何市と絞られてるからで、そんな事ならずっと前から誰でも可能であって悪事に利用する奴がいるかどうかなんだよ。インターネットがない時代でも時間をかければ可能で写真から場所を突き止めるのを競う番組もあった。

 ある人に自宅の部屋から撮った写真はもってのほかで、屋上からの写真も投稿しちゃ駄目と言ったことあるように、目の映り込みなんかより近所の写真のほうがずっと危ないってば。こっちの場合は危険人物を追い出すことには成功していて危険性はなくなった。逆に某所で問題を起こした奴の自宅を特定済みであり、異常性を自覚してない奴ほど隠さないから特定が容易い。知られてると思われることは抑止力になるが本当に異常だと通用しない。 ドライブレコーダー、防犯カメラのように犯人を追い詰めることのほうが多いが「諸刃の剣」なのかもしれない。

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| emisaki | 2019-11-09 Sat 12:25 | 映像音声::情報・考察 |
BS CSブースター 安物買いの銭失い
 UHF(地デジ)/BS/CS屋外型ブースターのマジなのを買おうとしてたが、何部屋もありそうなアパートに取り付けそうなもの。その前に口コミはバラバラだったが試しに1580円のを買ってみた。
 18~20dBを謳うほどの利得があるとは思えなかった。古いブースターより数値が落ち、何もしないのとあまり違いがない。ケーブル損失からして数値通りの利得なら100mの長さ補償に相当する。


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 日本語表示だが複数の業者に同じ出品が見られる中国製らしきもの。よって説明書に何も書いてないが、信号レベルが十分だと判断して増幅しないなんて素晴らしい機能が付いてるとでも? なんだこれは?

 古くから使ってたソニーの4分配ブースター(BO-500)が初期のBS用だったから買ってみたが試すにしてはお金の無駄だったかな。初期っても利得は山なり(曲線)だからチャンネルが増えた高周波で利得が落ちるだけ。でも4K/8K放送と言いだし3.2GHzになったが、初期のBSだから1.3GHzまでと古すぎ。今のところCS放送も4Kも関係がないから影響が出てない。

 買ってみたブースターだが密閉状態であるからにしても本体が発熱する。屋外の端子ボックスに収納するとして夏場の厳しい環境に耐えられるか、おおいなる疑問だし、だいたい発熱すると特性が落ちる。既に設置されているUHF/CATVブースターは常に電源が入っている状態だが触って暖かいと感じることはない…常に人間の体温以下ということか。ここだけでは何とも判断できないので次の評価へ。

 最も恐れる部分は、この下で分配して各種チューナーとなるわけで、ブースターへの電源供給はチューナーの電源次第で変わることになるのだが、ソニーのチューナーが「コンバーター異常」と警告表示となりパラボラアンテナへの電源供給を絶ってしまう異常事態がたまに起きる。そうなるとリセットしない限り次の予約が動作しなくなる。

 全端子電流通過型の分配器を通して長く使っていて何の問題も起きなかっただけに、こいつはヤバイかもしれない。モバイルバッテリー(中国製リチウムイオン充電池)では世界中で燃え出し事件が多くあり飛行機や電車を止めてきたくらいだから、こんなものでも危ない。

判決 : これが燃えなくても誘発が怖いので、廃棄の刑

買おうとしたマジなやつとは、
マスプロ7UBCAW33 実売3万円、又はDXアンテナ同等品 実売2万円。
UHF・BS・CSブースター 10BCBW30 (実売1万円)でも十分だろう。

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| emisaki | 2019-11-08 Fri 23:15 | 映像音声::情報・考察 |
一部返金を受ける方法が面倒くさい
疑問1: なぜ「インスタント リベート」が実現できないのか?

 メーカー主導により販売店で即時に値引きすること。裏でどうなってるのかは置いといて「1万円引き。本日限り更に1万円引き」なんてテレビ通販でよく聞くセリフ。小規模ならずっとやってきたことでしょ。指定商品に対して一律にできないのか。

疑問2: なぜ、簡単な手続きの「メール イン リベート」を実現できないのか?

 ネット上での会員登録、領収書のコピー、保証書のコピー、箱のバーコードを切り抜いて送るが条件となる。まどろっこしいったらありゃしない。スマホないと政府の還元すら受けられない恐ろしい時代、インターネット使ってない人は割引も受けられない。希な人で片付けられる。

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疑問に思うのも、犯罪大国でやってきたことを、なぜ日本じゃできないのかってこと。

 他社の例だと、領収書とかコピー送るなら写真でも一緒なのでウェブページから行える。リベート申し込みの客が入力すればよいわけで箱のバーコードそのものは必要ないんだよね。

 そこを考えてみると、手続きの作業をする人が手を抜くための手段だろうと。バーコードによって品名とシリアル番号を識別(入力)する手間を省く。全部くりぬけってのは剥がすと破ける可能性が高いからだろう。だったらそのバーコード部分のコピーでもいいじゃん。キヤノンの一部製品なんて、箱の体を成さないほど大きな穴があくことになった。

 販売店の悪事の防止かと考えてみた。即座に思いついた悪事は、販売店がリベート期間中に関係者に売ったことにする→リベート金額を利用して期間後に安売りをするって具合。そうすると製品登録もされてるし販売もされてるため「新古品」になってしまうから抑止力は。もっとほかに悪事があるのかもね。

 一部のメーカーは更に警戒していて本当に個人が2機種を買おうとしても1度(1組)しかリベートを受けられない。2台買えるような金持ちにリベート出さなくてもいいよな。




念のため、料金の一部を払い戻す割引の英語は rebate、賄賂は bribe だ!
名称はそのままで表記している。

 日本でリベートの意味をねじ曲げたのは悪徳政治家と無知なマスコミの責任。返金保証のとき マネーバック という言葉を使うため キャッシュバック を使うのは危ない感じがしてる。使ってるのを見たことがないため知るよしもない。小僧時代に円高だったから個人輸入するためアメリカの雑誌を毎月購読してたから販売店広告の用語は一通り知ることになった。

だから日本語を使えよ!

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| emisaki | 2019-11-03 Sun 21:15 | 映像音声::情報・考察 |
一ヶ月も経たず一部返金が復活@ニコン
 2019年10月7日に終了したと思ったら11月1日から来年1月14日まで一部料金払い戻し…リベート(不適切表記は通称キャッシュバック)の販売促進活動始まった。ニコンでは Z50 が新製品のためそっちで販売促進が発売日からと予告されていたがまだ発売されてない。そんなところ Z7, Z6, D810 と指定レンズ購入でのリベートが復活だ。

値戻して買わなくて一安心ですが、10月8日から10月31日に対象商品を買った人は悲劇だな。

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 慌てて無理して買う必要がなかったのを改めて感じた。改めてってのは9月末に売価が高騰しており、リベート終了時期には安売り店に商品が入荷して価格が下がった。35mmフルサイズになってから広角レンズを持ってなかったため AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED が欲しいと思ってた。それが9月末に在庫してる店で10万円以下はほぼ消えてた。ところがリベートが終了して8万円程度になり今日の最安値は77,649円(税込)。値動きから推定の底値は7万円だがどこまで落ちるか予想できない。これは中古が備品でも5万円程度だから

 次いで欲しいと思ってた AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED も同じような値動きで9月末には9万円の店にしか在庫なく、キタムラの通販だったか意味不明な3週間後納品ってのが7万円台前半だった。結局、そういうのも無意味と化した在庫あり店舗での最安値は75,911円。こちらのレンズも1万円キャッシュバック(リベート)対象品。中古は高値で差し引くと中古を買うのは損。

 下手に待ってるとまたボーナス商戦になって在庫がなくなり高値に移行してしまう。当たり前だけど売れる期間の前後に安値が待っている。この値動きの読みは株価なんて比じゃない。消費者の動向は株価が示す先にあり、商品在庫の数も関係してくる。製造元がリベートなんて仕掛けてくると差し引き出費額が下がるからと競争が鈍って売価が吊り上がる。下手な時期に買うと儲かるのは販売店だけなのだ。客への割引を隠れ蓑にした販売店への販売奨励金じゃねぇーのかって。誰のためにやってるのか意味わかんねぇーと何度も感じてきた。

 価格の1割くらいなら増えても早く買って使えたほうがイイに決まってるんだが、すぐ1万円とか下がると、しゃくに障る。石橋を叩いて渡り、頭を使うほど実は購入の決断は遅れる。過去の勢いで買う失敗を考えたら悪くはない。

 待たされすぎてD850を買わずにD810を買っていたのだが、これからD850を買うならばSONY α7R IIIを買う。小出しにして次々と買わせようとするキヤノンに比べてニコンのレンズは画素数が倍以上に増えても通用してきた。しかしカメラ側の革新性となると転落してしまう。デジタル一眼動画にも消極的、ミラーレスにも消極的とあれば売れなくなるのも当たり前。維持するには収益が大切なのに経営陣が頑固すぎたのだろうか? リベートじゃなくて客が欲しいものを作らなかった。
 ソニーにも落ち度がないわけじゃないが動画対応しても薄くしすぎて自分の発熱で動かなくなる機種の悪評は忘れられず、昔からのよう例によってパナソニックが録画し続けられるカメラにて市場をさらっていった。それでもミラーレス一眼のシェアはソニーが約半数で1位、動画向けレンズはソニーだけになり、キヤノンでは数百万円の映画撮影用にとして売られているものしか動画用のレンズがない。ニコンは長期的に何度も経営判断を間違えた。値引きで売ろうとしてる場合じゃない。

ニコン > イベント&キャンペーン > 特別な1年を写真に残そう!キャッシュバックキャンペーン
emisakiAF-S ED18-35 F3.5-4.5Gなど価格高騰 - [関連投稿 2019/09/30]



<追記 2019年11月8日:
 左傾マスメディアに昨日と今日で『キヤノン、ミラーレス不振で3度目修正の深刻度』と『ニコン、カメラの「赤字転落」危機で迎える難路』として叩かれてる。もっと戻ればいろいろ叩かれてきたがね。市場の変化で売れなくなるのは同然だが、そこを読めないのはメーカー側の間抜けと事実は反論できないな。


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| emisaki | 2019-11-03 Sun 20:17 | 映像音声::情報・考察 |
TW-283 カメラ用リモコン
 買っていながらずっと使っていなかった。2年も放置したのは花火を撮るときはキヤノンのカメラを使っていて、これはニコン用だから。

 今年は出動があるかと思ったら、行けそうな花火大会がことごとく中止と日程が合わなかったので、花火じゃなく試しに使ってみることにしたら問題点が浮き彫りになってきた…。


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 2017年8月に4,100円で購入したが、現時点の売価は4,900円だった。 購入時に書いてるが、これはシャッターしか制御できないので単純。だからケーブルを買い換えるだけで多数の機種に対応できる。付属のケーブルは30cmと短く、単体では長いケーブルとして1,380円で売られていた。2年前には各社のケーブルセットがあったが、もうなくなっていた。

 互換バッテリーを売ってるROWAで買ったリモートレリーズなら可能だったが、これは電池を入れないと「半押し」ができない。だからカメラ本体の設定によってはAFが駆動しないうちにシャッターが切れてしまった。事実上、電池なしでは使い物にならなかった。

 シングルと連写もカメラ本体の設定を変えられるわけじゃないので動作に問題がある。カメラ本体が連写設定になっていると、TW-283 にて1回ボタン(スイッチ)を押すと、押したときと離したときの2度シャッターが切れた。今までの製品ではこんなことはなかった。


 ニコンの上位機種だけに搭載されてる丸形の10ピン制御端子にてカメラ側の動作状態をどこまで知ることができるのか不明だが、可能なら精密な動作をさせることができるが、メーカーを問わず作ってる中国にそんなきめ細かいこと期待できない。儲からなければ作らない。

 動画撮影を考えたらカメラワークとしてデジタル一眼カメラはお話にならないので需要はあると思うんだが、マジにビデオカメラの代わりに使おうって人がいないみたい。放送用のビデオカメラのレンズを操作したことがある人ならわかるが、操作性に関して写真用のレンズじゃビデオ用の足下にも及ばない。少しでも救うための制御系すら公開しようって気にならないのが静止画カメラメーカーだから。動画に積極的なパナソニックだって電子制御を外で行わせる概念がないから、動画なのに写真みたいに持って撮るしかない。


・シャッタータイムラグ

 人間の動作速度としては十分に早い。そのぶん受信機は待機電力を喰いそうだ。送信とどっちが電気を喰うだろうね? なぜこれを気にするかは他の環境でシャッター動作じゃないけど bluetooth は反応が遅いから。同じ2.4GHz帯だけに気になった。


・BLUBモード撮影

 TW-283 のBLUB撮影モードは1度押すとシャッターが開き、2度目でシャッターが閉じる。通常は1秒以上の露光で使うから問題ないが、試したところ最短は4分の1秒だった。高橋名人すればもっと短く動作するかもしれないが意味のないテストはしない。
星空撮影とか長時間露光で押したままでいる必要がない一方、数秒の短時間では面倒。


押している間だけシャッターを開かせる方法

 花火撮影で打ち上げを見てからシャッターのタイミングを失敗したと思い瞬時に撮影を終了したいときがある。ミラーがあると動作音の違いから、シャッターが開いてるか、閉じてるか識別しやすいが、ミラーアップしてるとカメラを見てないとわかりにくくなる。もちろんシャッターも開きと閉じでは音が違うのだが、花火の中だと聞こえなくなる。

 ボタンを押すごとに開き、閉じるのは長年の感覚を麻痺させるから、ボタンを押している間だけシャッターが開き、ボタンを離したら閉じて欲しい。これは写真を撮る行為よりも肉眼で見るほうに重点を置いている個人的理由で、カメラ前に張り付いている人ならシャッター動作はわかってる。

 そこで今までのリモートレリーズと同じように押している間だけシャッターを開かせる方法は、カメラ本体をBLUB、TW-283リモコンを連写モードにする。それで押している間だけシャッターが開き、ボタンを離せばシャッターが閉じる。 このときの弊害は秒数が表示されないこと。花火だったら暗闇で秒数表示なんて見ずに感覚だから関係ないでしょう。


・インターバルタイマーは要注意 (いままでの互換商品と同様)

 インターバルタイマーなど時間制御はカメラの状態を知り得ない状態で定めた秒数が経過すればシャッターを切る信号をカメラに送るだけなので、間隔が短すぎ、シャッターが開く時間のほうが長いと設定動作とは違ってくる。

 シャッター間隔を1秒に設定して、カメラ側の自動露出にてシャッターが1秒以上となった場合に時間が過ぎてしまうためシャッターが切れる間隔が狂う。TW-283側が信号を送った気になっても実際には動作しないから。カメラ側の設定をオートブラケッティング設定なんてしてると更に意図しないことが起きそうだ。

 微速度撮影で被写体の急な明るさの変化で絞りが狂う。電飾があってチカチカしてると露光の瞬間で露出が変わる。カメラ本体に内蔵されてるインターバルタイマーだと「露出平滑化」なる設定モードがあるが、外部から制御の場合には何もできない。だから夕暮れから夜間へとなる連続写真を撮ろうとしても意図した露出が得られない。


 リモコン側で設定できるのは、DELAYが撮影開始までの待ち時間(1秒~99時間59分99秒)で、INTVLが次のシャッターまでの間隔(1秒~99時間59分99秒)、REPEAT(1秒~99時間59分99秒)がN1周期の撮影が終わったとき次の周期までの待ち時間だから全て同じ間隔にするならINTVLと同じ秒数を設定する。N1設定(1~99回)の撮影枚数をN2(1~99回)と繰り返すからN2を“--”と設定しないと無限になる。長時間の設定で時計の誤差は不明だが1日ともなれば秒単位で生じるのではないか。

 インターバルタイマーは最近のフルサイズ機なら上から下まで搭載されてるようだし、古くから中級、上級カメラには内蔵されていたため搭載されてるなら本体内蔵機能を使うべき。ニコンならD5600、D7500なる機種にも搭載されるようになった。旧機種や入門機でも真似ができるようになるって程度なら使える。


 ワイヤレス動作の場合、送信機に単四電池2本、受信機にも単四電池2本を使う。滅多に使わないから電池は取り外して保管するが、使用時に電池の減り方が違うと思われるため識別できるように別のメーカーにした。当初マジックで塗ったが、わかりにくかった。


・付属のケーブルは30cm程度

 付属のケーブルはカメラ本体とアクセサリーシューとリモートケーブル接続端子までだから短い。有線式で使う場合には短すぎてカメラを動かしてしまう。別売の長いケーブルよりも、ステレオ ミニプラグの延長ケーブルを買ったほうが安上がり。3メートルのが600円くらい買える。

・有線で使う

 疑いをかけたが有線式にすると電波は出ないようだ。受信機は動作しない。


・電源スイッチはあるが

 過去の商品で電源スイッチがないと批評されたが、時計のように20000時間以上の待機動作が可能だったからで現に2年電池を入れっぱなしで液晶表示がでたままのよう使える状態にある。

 この商品は電波式のワイヤレスだから使用時間じゃなく、待機時間だと思うが1000時間と書いてあった。電源スイッチは電子式で2秒押しっぱなしにすると ON/OFF するため待機電力がかかってる。OFFで、どれだけ耐えるか全くわからないので面倒だが電池を抜いてる。インターバルタイマー使わないから設定するとしても送信機と受信機のチャンネル設定だけだから毎回設定しても苦にならない。設定しなくても CH.1 ってだけだから微弱電波だし周囲に誰も同じのを使ってないとわかってれば混信もないだろう。花火大会など人混みともなれば有線で使うから迷惑にもならず。


・電池交換

 受信機側の電池を入れる部分はバネが付いてる側がマイナスとは決まってない。大きさの関係で少し奥に入れるようになってるからだと思うが、配線を工夫して同じ方向に電池を入れれば解決できるんだが利用者は複数の電池を使うとき互い違いに入れるという固定概念に縛られているため変えることはできない。では、バネがあるほうがマイナスという固定概念はどうしてくれる?ほかの中国製にもあるのだが、製造上で可能なのに手を抜いてバネがあるほうをマイナスにしないのがある。それと付き合わなければならない。だってドイツ製だって高いくせに日本人から見れば造りがいい加減な部分が多々ある。

 夜の暗い中で交換を余儀なくされたら照明なしでは見ず、記憶してなければとりあえず入れてみるしかない。電池を入れっぱなしにしておくと少しずつ消費されてるため、いざ使うときになって電池切れの可能性がある。

 単四のニッケル水素充電池(基準1.2ボルト)は所有していないため動作は不明。




耐久性は未知

 リーマンショックとかで10年くらい前の時期は暇だし体力もあったから夏になると連日のように花火大会に出動していたが、安物のレリーズだと1度の季節も乗り切れなかった。その後に純正のインターバルタイマー互換品になってからボタンの品質が高くなり2~3年は耐えるようになった。

 使用頻度によるがケーブルの接点に不安がでるまでこのリモコンに耐久性はないと思う。個人的にはボタンの耐久性=寿命。その他にボロがでる前には新しいのを買うことになるだろう。

 過去にメーカー純正品を買ったときも長持ちするが、やはり買い換えが必要ってことで、以後は中国製の中で最も信頼性が高いのを買ってきた。ニコンの型番で MC-36 の売価で比べると互換品と10倍の値開きがあった。耐久性が悪くとも10回買い換えるまで損失は出ない。過去より日本に販売代理店がある中国製のリモートレリーズ商品をいくつか試してきたが、国内に販売代理店があろうともダメなものはダメだから。

 ニコンの10ピンターミナルは特殊だから問題が生じたことがないが、他の端子であると、きつい、ゆるい、接触不良など各種問題がネット上で取り沙汰されてきた。製造時期によって変わるため最近は見かけない。新しい規格になった直後は注意かも。

インターバルタイマーなんて不要なのでボタンの品質を上げて欲しい結論は変わらず。

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| emisaki | 2019-10-29 Tue 21:55 | 映像音声::周辺機器 |