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いけすかないに気づくこと 勘違い上品の暴挙
 先日、「秘密のケンミンSHOW」でも取り扱われていた京都の人格。遠回しに言ったり行動するほうが美しいと信じ込んでいるところが誰もが「いけすかない」と思ってるところでしょう。「元気なお坊ちゃま」→実は「うるせえ、クソガキ」は美しい表現ではなく腹黒でしかないこと上品だと思ってらっしゃる。言葉遣いが上品なだけ。外国人からだと本音と建て前があること自体が異常に見え、日本人からすると本音と建て前の使い方が間違ってる…。

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 テレビを鵜呑みしてるのではなく京都の企業と関係してことで「あいつらは何を考えてるかわからない」となった。某花札屋がいるように米トランプみたいな商売にも感じて、落ちぶれたら誰も助けないで踏みつぶすであろう。隠しながら振りかざす権力商売に気づいてない。

 秘密のケンミンSHOWに出てきた人達の話し方を分析すればわかるように優位性がない状態での上から目線だから、周囲の誰もがいけすかない奴らって思うに決まってる。だから直そうともせず、「お前らが従え」と言わんばかりだった。

 だから ご都合主義にて問題を起こすのが得意である。そこに強欲興業が相まって起きた問題が1ツイート50万円なるステルスマーケティングの問題が持ち上がり、どこが私道か公道かも不明瞭に私道での撮影禁止に罰金1万円の看板を掲げる。京都の悪い性格である回りくどさで伝わらなかったツケは大きい。

 舞妓を追い回す“害人”行為(俗称 舞妓パパラッチ)なら当然だが純粋な記念撮影をする人まで敵に回した。東京都職員が田舎者だらけだってのに京都だから京都民だと決めつけることはできないが、いままで回りくどい策では伝わらず野放しにした末路が逆に陰湿に映る拒絶反応にさせた。先にイタリアやフランスなる観光大国で起きているオーバーツーリズムを知らなさすぎるのではなかろうか。日本政府も政府で“害人”を無視して来日客数だけ増やそうとしてきた。

 京都人が嫌う大阪人ならば似たもの同士で“害人”を受け入れそうだが、京都なら揉めると容易に想像できる。なのに直接言わないから狂ってしまう。私が指摘してきた“地方症”の極致が外国人だからお気の毒であるが、東京でも浅草がそうだ。阿呆どものせいで写真すら撮れなくなりかねない。在日YouTuberなんかの動画投稿で来日客は増やしたが“害人”も呼び寄せた。

 京都では先に日本人を敵に回してきて今度は外国人によってオーバーツーリズムとなり、外国人は京都に泊まらないからホテルの稼働率が下がり、やはり外国人は迷惑ごとが多いから日本人に来いって持ち込み方は虫が良すぎる。エジプトがもう観光客来るなって言ってるみたい。エジプトが観光客を拒否したら国として終わるであろう。一度、観光客が消えてから考えてみてはいかがでしょうか。

 外国人の中にも日本をご存じの方々がいるし、日頃から伝えるよう日本人にもクズ野郎が激増中である。京が去っても京を自負するなら私が怒る“地方症”なる強敵をご理解していないのか?
 東京にて都市生活不適合者に荒らされ消え失せてくれるなら遷都しろって言ってきたように、うちらは首都の座なんてのに固執する気はありません。外部から荒らされ放題の道徳的の座の復権に固執したい。こう言われて怒るより集団で異様な精神構造になったのを見つめ直すべきです。それが真の品格というものだ。

 観光大国では住宅地路地の民家前でSNSに投稿する画像を長い時間かけて撮ってるなんてニュースがあった。既にオーバーツーリズムなのに何ら対策もしてないに等しい状態で品格の異なる客を呼ぼうとしている日本政府にも問題があるが、京都人は、いけすかない性格を捨て、物事を俯瞰して見ることをしないと日本人からも同情されないであろう。オーバーツーリズムは多くの地域で起きているが、なぜ祇園なのかだ。

 祇園を塀で囲んで隔離する策なら東京も囲みたいぜ。だけどな、大半の生活時間として住み着きやがった馬鹿野郎(都市生活不適合者)どもに比べたら観光客なんて屁でもないわい!
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| emisaki | 2019-10-31 Thu 12:46 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
富士宮市観光協会ウェブサイトが見えない(サーバー証明書期限切れ)
<追記: 2019年10月9日 回復を確認>

 SSL/TLS接続しないとウェブブラウザーが怖がらせるメッセージを表示するようになってから私も対応の危機感は煽られていた。私もずっと裏ではテストしてたけど表向きはサーバー移転した2019年4月から。

 個人情報のやり取りをしなくても送信する画面が存在するだけで警告が出る。だから「問い合わせ」や「コメント入力欄」があるだけでも警告が出された。ところがSSL対応させても管理不行き届きは悲劇。異なるサイトだがサーバー証明書期限切れに何度も出くわしている。

富士山の写真からどこから見たのか探していて富士宮市観光協会のサイトを訪れたとき起きた。


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 whois したら古参のIIJだろ、その配下のどっかなのか? ネット通販を運営しないなら社団法人だろうとも、お任せでやってもらえるレンタルサーバーに無料SSLで十分でしょ。移転と管理設定のできる知識がある人に仕事依頼する必要はあるが、このような失態はなくなるはず。サーバーの移転をお薦めしたい。有料SSL証明書の場合は切れる前に普通は何度か連絡来るからね。どうなってんの?

 自分もopensslで「なんちゃって証明書(オレオレ証明書)」での失敗を思い出す。長い期間に設定するほうが忘れやすかった。それでも自分でアクセスするからすぐ気づく。今はGMOグループのレンタルサーバーで証明書期限3ヶ月ごとに更新されてるから楽。ドメイン込みで年4000円程度しかかかってない。無料のSSL証明書は某観光協会も使ってる有名なところだし、通信販売をやるなら有料になるが独自に取得することもできる。

 以前、暗号化接続にリダイレクトすべきと思ったが、今回のようなことが起きる可能性があるなら変に暗号化接続へ自動的に飛ばす設定をすると閲覧不可能になってしまいそう。当方は無料SSLを使ってて証明書の有効期限も自動更新されるからSSLで自動的に飛ばす設定のままにする。

 SSL証明書が切れてると、ウェブブラウザーによってはアクセスすることはできない。手動でSSLをやめるしかない。Microsoft InternetExplorerの場合は、
この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。
(中略)
このページを閉じて、この Web サイトの閲覧を続行しないことを推奨します。
・ここをクリックしてこの Web ページを閉じる。
・このサイトの閲覧を続行する (推奨されません)。
と表示され「続行」をクリックできる人はどれだけいるでしょう。わかっていれば続行は特に恐ろしくなく、https が http と暗号化通信が通常になるだけ。データを送信したり、何かファイルをダウンロードせず閲覧のみならほぼ問題ない。保険として GRED で事前に検査して、JavaScriptも止めておく。

 暗号化は経路上で盗み見がされないだけだからサーバーが乗っ取られて何か仕込まれてたら暗号化通信したところで関係ない。世界の大勢が理解不能だから、状況に関わりなく怖がらせるメッセージを表示するのだろう。ならばこういう期限切れなボケは避けないといけない。

https://fujinomiya.gr.jp/ だったのを http://fujinomiya.gr.jp/ に戻せばアクセス可能。
そのうち気づくでしょうか。 



<追記 2019年10月9日: https://fujinomiya.gr.jp/ アクセス可能
 新しく2019年10月8日からのサーバー証明書になっていました。有効期限1年。
 10月8日からで設定ミスではなくサーバー証明書が完全に失効していたことの証明。
 また来年起きるかもしれない。


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| emisaki | 2019-10-05 Sat 23:24 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
遠鉄バス山間部で廃線や減便は影響するか
 放送されたばかりだが「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」には年々と影響してきた。公共交通を衰退させ自家用車へは地球温暖化がどうのと言える資格を失ってきた。

 過去に廃線とのことで調べてあった大井川鉄道 千頭駅から寸又峡温泉への路線バス(寸又峡線)は生き残ったようですが川根本町から補助金が出てのことかもしれない。

 過去より廃線がささやかれ1年前に撤退を決めた北部路線。遠鉄バスの路線は2019年10月1日から多数の路線で減便され、浜松市天竜区の2路線は廃線になる。その北遠本線は途中の観光スポットがあるか調べていた路線。消滅するわけじゃなく浜松市自主運行バスとなり浜松市の税金ってことか。

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 行きたいと思ったから寸又峡のほうが過去に詳しく調べてあったが、バスを廃線にしたら寸又峡温泉への交通路が自家用車かタクシーのみになってしまい観光客だけじゃなく近隣住民および旅館に通っている人達も困る。徳島県の「祖谷のかずら橋」ほどではないにしても、寸又峡「夢の吊橋」はワイヤーの上に板が敷いてある程度の怖い感じのところへ、時期により川の水の色が美しく観光客が押し寄せる場所だから観光シーズンだけでも走らせるだろうと楽観してた。

 そこで浜松市天竜区には何かあるのか、ないのか関東でのテレビ番組として扱われてるのを見たことがない。扱われるとしたら「ポツンと一軒家」のほうが確率が高い。天竜川でキャニオニングなど考えられるが夏場に加えて参加者が限定されてしまい宣伝効果としては弱い。ようするに客が押し寄せる要素がない。

 白倉峡へ行くにしても、遠鉄バスがあったか情報が掴めないほどずっと前から浜松市自主運行となっており、いわゆるコミュニティーバス。今回、天竜川沿いも浜松市自主運行バスになる。白倉峡へのバスがないと最寄りの西川バス停からも7kmは徒歩になる。調べると、かなり前から気軽に使えるバス路線などないわけで、観光サイトの掲載に踊らされるところだった。気軽には行けない。

 存在してるのは高校生が通学に使用する路線が早朝の片道で学校があるときだけの「白倉線(A)」と病院へ行くためにあると思われるのが「白倉線(B)」であるが運行時刻を見ると、

バス 西鹿島駅 09:50→10:31 西川 10:35→11:00 白倉峡 運賃800円+500円
バス 白倉峡 12:40→13:05 西川 13:40→14:26 西鹿島駅 (新浜松まで12分間隔、所要時間32分)

1本のみ。 猶予は1時間40分、行動範囲が狭められる。行けるにしても選択肢がないため、他の場所を考えてみるとバスがなく不可能となった。電車としては大井川鉄道より走ってるが、バスから秘境になる。そして、料金的にはバスが遠鉄じゃなくなることで「1日乗り放題」券が使用できなくなった。新浜松から往復で2,570円で済んだところ3,560円となる(2019年10月1日からの運賃 消費税10%)。




 磐田駅から東へ向かう「磐田市立病院福田線」、「中ノ町磐田線」、「城之崎線」で磐田駅周辺はそのままだが、途中からそれほど山間部ではないのに廃線で運行距離が短縮される。「渋川線」は奥地の「渋川儀光」から早朝の1便のみで他は全て途中の「伊平」発着となるよう半分廃線と言ってもよい。そのあたりは自然観賞地とは関係ない。芝生と砂場と池なる広大にして役に立たねぇ玉転がし場はあるけどな。

以下の2路線は遠鉄バスとしては廃線。

・北遠本線(西鹿島駅~水窪町)→路線バスは廃線 (国道152号線で約46.4km区間)
  浜松市自主運行バス北遠本線 (有)水窪タクシーが運行 車両はマイクロバス
  遠鉄 西鹿島駅からJR飯田線 相月駅、城西駅、水窪駅に接続。

・天竜区内・浜松市自主運行バス(山東~くんま水車の里)→路線バスは廃線
  浜松市自主運行バス阿多古線 [予約制] 遠鉄タクシー(株)が運行


 このような時、観光客として恐れているのが、予約・呼び出し式に変わることで、一部で誰でも使えるものの、多くが住民専用になってしまう。それで全国的に辿り着けなくなった観光地がある。

 平地なら自転車を借りてもいいが、熱海で実験して導入しなかったように高低差の激しい場所に加えて道路事情の悪い地域で自転車は厳しい。更に歩道が用意されてないトンネルでは「歩行者・自転車通行止め」が意外とあり、迂回するには登山同然の旧道で、すごく遠回りをさせられたことがあった。狭いよりも設計時点から「歩く奴なんていねーよ」と思い込んでいる。歩く人が少ないことは事実だが、いないわけではない。観光公共交通を示さないように地方ほど車社会に溺れて歩く概念がなくなってるんだ。

遠鉄バス【2019年10月1日実施】路線バスダイヤ改正について
浜松市 > くらし・手続き > 道路・交通・河川 > バス各地域での運行状況




 前から路線バスがないので関係なかったのだが「煮え渕ポットホール」。静岡県と愛知県の堺で天竜川の支流である大千瀬川で愛知県側にある。最寄り駅であるJR飯田線 浦川駅は常駐タクシーなし、近隣に飲食店もない。行き方は浦川駅より北西へ国道473号線を5.5km(歩道、側道なし)。
秘境はともかく投稿写真を見る限り乱雑に窪みができているだけだからイマイチである。

・煮え渕ポットホール 愛知県北設楽郡東栄町大字大字西薗目 地図ストリートビュー
・屋久島 荒川のポットホール群
・長野県豊丘村観光 > 虻川渓谷・大明神淵(日本最大級のポットホール)
・長崎県斑島のポットホール [地図] (石球の直径は約50cm) / ながさき旅ネット
・静岡県伊東市 かんのん浜ポットホール [地図] (石球の直径は約70cm)

 花崗岩、溶岩、砂岩、川と海による違いだろうか、穴が大きくて深いところと、中に入ってる石球が大きいところに分類されるが、穴に関しては各所に見られ、石球は伊東のが世界一で美しい。双方で深い穴の中に大きめの石球を見ることができるのが長崎県斑島だろうか。

 ということで遠州方面へ行くとしてグッとくる場所が見つからなかった。静岡県や「じゃらん」などが出す情報からも山間部では川下りやキャニオニングだけになり、多くは南部の都市部に近いほうってことは出す情報がない。これは発掘するしかないが、やみくもには無理である。

 地元が推しても、こちらとしては全国情報を収集してるから行きやすく同じような場所があるとなると、そっちを選択して当然。足を向かわせるには「絶対にそこ」だって条件が必要だ。


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| emisaki | 2019-09-29 Sun 09:32 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
日本人の間違った英語により人種差別だと思われる件
その代表例が「ジャパニーズ オンリー」という超危険な言葉である。

 たぶん差別はしてないと思うので、日本人店主の言ってる意味は「日本語だけ」という意味でしょう(日本語しか使えないので対応できないという意味)。しかし、外国人が真っ先に受け取る意味は「日本人だけ」って差別的な意味だ…。

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 せめて、only japanese language. それよりも I can speak only japanese language. などと言っておけば誤解を生むことはなかった。いくらなんでも私は日本人としか話さないなんて受け取る馬鹿はいないだろうが、japanese だけでは日本人でも日本語でもあるから language と付けたほうが確実ではないか。そもそもが誤解なんだから確実性は必要。

 他にも「私は少ししか英語が話せない」と言いたかったつもりの有名な台詞としてある I can speak English a little が「俺は少し英語が話せるんだぜ」って自慢げに聞こえるわけで、I can speak a little English. とは大違いでしょ。パニック状態で japanese only なんて言い放つから国益を損なう。

 テレビ番組の連中が大好きな「どこから来たの?」って英語表現も、ちょっと間違えると失礼だと在日外国人が語ってた。YouTuber(商売人)になると大なり小なり迷惑が多いが、商売人と言えない投稿者のほうでは何かと教えてくれる有益なのもある。


 この前後入れ替えで大間違いになるのは、私が小さい頃に放送していた「巨泉の使えない英語」って番組で指摘された交差点の信号で歩行者用に書いてあった to cross street at night push button. と to cross street push button at night. では意味が全く違うってことで、日本人がやらかした大間抜けは「この通りを渡るためには夜にボタンを押す」だった。「夜しか渡れない」って意味になってた。「夜間はボタンを押す」という意味じゃなかった。後日、全てじゃないが付け替えたって話を聞いたが、その看板も今は見かけない。

 a-zで表現力が少ないから1語に別の意味を持たせてる英語だって他人のことは言えない。 映画「バックトゥザフューチャー」で過去に戻ったシーンにて、FREE と言ったとき意味の違いが描かれていたよう時代での変化もあった(無料と、~抜き)。私たち昭和世代が習ったのは古典英語だったって言われてますからね。自己紹介だって近代は「I am 自分の名前」だが、我々が習ったのは「My name is 自分の名前」なので、それを日本語に変えると「拙者、何々と申す」ってことなんじゃないかな。通じるってだけ。いまさら文部省の阿呆どもって怒ってもしょうがない。


 個人店主と外国人観光客の問題のみならず税金を掛けての大間抜けは多々報告されてきた。初期投資は必要だが外国人が多く来るなら翻訳機を導入したほうがよろしいのではないか。確かポケトークって2~3万円で維持費もほとんどかからなかったはず。自動翻訳だから結果にも相当な勘ぐりが必要だろうけどね。

 飲食店を例に蕎麦屋とか文字だけメニューが多いんだが、外国人観光客が来るところは絶対に写真付きにすべきだね。日本人が外国に行ったとき、文字だけメニューの訳のわからなさを考えれば当然だろ。慣れちゃってる立場では理解できないが外国人が日本語に遭遇したときのほうが桁違いに難解な言語でしょう。


 私も英文記事を読むために戦ってきてるくらいで、英語を話すのは全然ダメである。本件の問題は専門家がマスメディアを通じて指導すべきだが、なぜかワイドショーなんかでも聞かないネタである。

 必要な報道もあるが、ワイドショーってやつは大半は宣伝か下らない三流週刊誌並みの話題しかやってない。そして、どのチャンネルも同じとクドイ。この問題以外も国益に繋がるようなネタを放送したらどうなのか。だからテレビはダメなんじゃないんですか。


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| emisaki | 2019-09-20 Fri 22:11 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
下田ロープウェイ頂上に展望レストラン
 ブルーインパルスが中止で立ち消えになっていたが、展示飛行があっても下田ロープウェイが大きな改装中で山の上には行けなかった。下田(寝姿山)ロープウェイは8月1日から開業したが、展望レストラン「ザ・ロイヤル・ハウス」は8月30日開業と時期を逃した感じがする。内装は水戸岡鋭治氏が設計とかで知ってる人にとってはワンパターンな感じもしてきてしまったほど乗り物業界に依頼人が多すぎたのです。

 レストランの営業時間は10:00-16:30。オーダーストップは不明だが16時頃であろうと言えるのも、下りのロープウェイが夏期ダイヤ17:00、冬期ダイヤで16:45終了だから延ばせるはずがない。保険はあるが、木々に囲まれた道を700メートル歩き、山の中の車道(林道)に出てから3.5km歩く。暗くなったら超危険なのでロープウェイで戻らなければならない。

 私が知る限り下田港で花火大会は黒船祭のときしかなく、白浜海岸で夏に行われるが寝姿山の反対側。星空観賞なんてのも聞いたことがないため夜間運行はなさそうだ。初日の出運行はしているから2020年は店を使って何かするでしょうか?

下田ロープウェイ山頂に「THE ROYAL HOUSE」がオープン
下田ロープウェイ
(営業時間、料金は information をクリック。現状、ウェブページの作りが古いので注意)

| emisaki | 2019-09-01 Sun 21:19 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
あ~黒船のグルだらけじゃ
 邪悪な表現のCMに飽き足らず、いろいろ増えてくるわけだが、海外旅行に興味ないから知らないが国内で出てくると気になるアゴダって何だと調べるとブッキングという名前が登場する。ブッキングとかエクスペディアなんて日本のレベルには程遠く高額手数料だけもってゆく聞きたくもない名前だ。同一グループに異なるビジネスモデルが同居してるのは買収による結果のようである。

 何が問題って宿の運営者から漏れ出てきた評判が非常に悪いこと。書かれていたことが真実ならば強制力としてはパワハラに値する。客としてそこには注視したい。なぜなら宿代に転嫁されるから。

 ネット検索時代にホテル予約のポータルサイト(入口)があってもいいが、予約代行業者なんて不要。ホテル側が自社サイトで予約すれば一番安いって多くのホテルが書くようになったじゃないか。

こっちにしてみれば宿代1万円で1000円持って行かれるくらいなら9500円で手を打つよ。
私が「旅の窓口」に加入した当時は必要だった。でも、いまはもう必要ない。

※ 手数料は例で取次業者によって前後する。昔は客が現地案内所で300円程度の紹介料払ってたよな。もう10年以上前だけど旅の窓口を楽天が買収して手数料をつり上げるって揉めてたの思い出す。2,3年前だったか再度上げるってときも揉めたよね。このあたりから「終わりの始まり」だったんだと思う。

| emisaki | 2019-08-29 Thu 14:42 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
ウェブサイトの動画・音声の自動再生は止めてくれ
 競合他社の動向調査によって地域性があると考えられるが、旅館を吟味する上において、片っ端からアクセスしたところトップページに動画を置いて自動再生させるウェブサイトが実に多かった。「じゃらん」とか「一休」など総合予約サイトを使うと旅館自体が運営しているウェブサイトには関わらないので本件の問題を知ることもない。地域の旅館案内所、観光協会にある宿の一覧からアクセスしてみて非常に気になったこと。トップページからのいきなり動画再生だ。

  動画投稿サイトは動画を閲覧するんだから当たり前。そっちと混同してないかい?

 わかってる作者は再生を利用者に任せる。次に妥協できるのは勝手に再生はするが音は出さないこと。ところが最も多かったのが、勝手に再生して盛大に音が鳴らすウェブサイトである。最悪なのがそれをループ再生させる。このあたりでも現在の常識から十年単位で遅れている。音だけ鳴らすサイトも多く、停止できるじゃなく初期値が停止であるべき。

 もう20年くらい前かADSLなど通信速度の向上で動画が実用的になり使用が横行したため、その苦情や、通信量が問題になってウェブブラウザーに動画や音声を止める機能がついたが、それもCSSやJavaScript機能の登場で止められなくなってしまった。ウイルス対策などの保安ソフト、または可能ならば任意のJavaScript等を停止できる追加機能(アドオン ソフト)を使って動画再生らしき実行コードを止めるよう仕組んでおかねばならない。普通の人には無理。

 動画容量は小さいでしょうが、静止画より桁違いで、更に文字データより何桁も多い。私は問題ないが、スマホで何ギガ上限とかある人達のことを考えてない。宣伝一辺倒で利用者の反感を気にしてない点だけでもサービス業は失格であろう。もしくは制作会社の営業に騙されているのか?委託先が旅行のこと深く知ってる確証がないのに発注してるならば、やはり責任は旅館ホテル側にある。

旅館に限らず宣伝したい気持ちもわかるが、受動的と能動的の意義を取り違えておられるようだ。

| emisaki | 2019-08-19 Mon 08:13 | 旅・散策と行事::考察・批評 |