サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
<<  2019 - 04  >>


2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

観光事業の資料集め(彦根)
・ひこにゃんの暫定予算を「市長の判断で組み込まなかった」@中日新聞
・彦根市長は2013年から2期目で任期が4年だと来年選挙となる
・彦根市観光協会は公開されてる限り顧問は市長、商工会頭、警察署長
・彦根市観光協会の収入源の詳細不明。大きな名目はわかる(市税の投入は?)
・ひこにゃんを間接的には利用している(宣伝活動は直接とも言える)

 もっと調べる必要があるかもしれないことはわかった上で、彦根城って誰が管理してるのか確証は得られない。だが、彦根城のウェブサイトを探すと彦根市観光協会になる。ひこにゃんの活動は市役所から業者委託してそうだが、彦根城や物販は観光協会へ委託されてるのではないか。はっきりした構図のわかる資料が見つからない。

続きを読む ≫
 公共物の管理においても民間の事業者へ委託することが可能となっているが、検索しても「入札」なんてみつからない。掘り下げまくると「指定管理者として議会決議」によって決定することがわかった。そうなると目的として掲げられてる「経費節減」が実行されてるよりも、昔ながらのズブズブの関係ってほうに見えてくる。

 両者で問題が起きると何年か前に鎌倉市で起きた役所から観光協会への予算カットなんてことに。今回、彦根市の場合は全ての予算であるからそこは関係ない。予算が決まったのは4月から7月までの必要最低限の暫定予算。観光協会へも税金投入されてるとなると、ひこにゃん同様に止まるのではないか疑問となる。


 都道府県と市町村という大きさの違いはあるが、くまモン と ひこにゃん なる殿堂入りキャラクターにおいて、ひこにゃんの扱い方、利用方法が悪い、もしくは、下手だと言うことができる。一般的にマスコットキャラクターは宣伝のためでお金は生み出さないが、ひこにゃんを上手に使っていれば、ライセンス料収入がなくても彦根市の観光経済として間接的な税収から宣伝活動費を上回ることは容易いはず。

 どこかの調査結果で、ひこにゃんがいるから彦根城ってのが十数%(16~17)だと思ったが、単純計算で年間75万人が全員大人だとして入場(城)料収入10%分が3750万円である。低く見積もっても、ひこにゃんの活動費を上回ってる。これを止めるのは、ひとのためにもならず儲かりもしない。どこにも「近江商人」の気質(思想)が表れていないじゃないか!

 これと言った彦根市の産業は見当たらず、彦根城があっての夢京橋キャッスルロード(城下町商店街)であることは客数によって示されている。もし、商店のみで成り立つならば彦根城より夢京橋キャッスルロードの客数のほうが多くなる。(客数データは、滋賀県観光入込客統計調査書より)



<気になった資料>

案内内容の内訳から 彦根城 と ひこにゃん のみ拾ってみた
2017年 平成29年度 彦根観光案内所 JR彦根駅前 彦根城40.4%、ひこにゃん2.1%(35926件中)
2017年 平成29年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城17%、ひこにゃん3.5%(10021件中)
2016年 平成28年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城18.4%、ひこにゃん3.5%(7030件中)
これ以前に「ひこにゃん」の分類なし

2014年11月22-23日 世界キャラクターさみっとin羽生 物販 約18万円
2013年11月23-24日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約50万円
2012年11月24-25日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約90万円
専門客が集まる場だしグッズってのは毎年買うようなものじゃない。
どうやら ひこにゃん出演 と 物販は別系統。物販が観光協会らしき記述あり

2017年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2016年8月1日 彦根大花火大会 観客数13万人
2015年8月1日 彦根大花火大会 観客数15万人
2014年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2013年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
有料観覧席があるが収支不明。毎年同じような課題報告があり、すなわち解決してない。

2017年 ひこねの城まつりパレード 観客数 9万人
2016年 ひこねの城まつりパレード 観客数 7万人
2015年 ひこねの城まつりパレード 観客数 6.5万人
2014年 ひこねの城まつりパレード 観客数 5万人
2013年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 6万人
2012年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 5.5万人
 イベント内容を変えているため人数は参考値くらい。各地でパレード見てますけど、規模と数字が合わないんですよね。東京の某パレードの何倍なら人はどこにいたんだ?とかね。だって東京なんて知らない人が集まっただけで1万人くらい軽いし、「何かやってる」って通りすがりで数百人ならすぐだもん。それを知ってると指標ってのは自分なりに出来上がってくる。

 他の地域に比べると市役所の公表資料ではお金の使い方がよくわからない。私が求めているのは他所ならネット上で見ることができる程度のものですから公開請求しろは困る。どこかに潜んでいると思いたいが、それほど大きくはないからな。意外と細かいことも知ることができる市町村がある一方、彦根市は謎が多いと感じている。

 それより観光協会の資料公開は道義的は素晴らしいと言える。なぜなら旅行先の調査において、ほぼ関わってくる観光協会であるが、多くは一般社団法人であることが多く、通常の法人と変わらず知りたいと思うことに法律上の情報公開義務がないため税金が投入されていようが予算、事業計画を公表しない。事業計画があるかすら不明なことが大部分であった。彦根市観光協会は公益財団法人並みに公表してるが、義務じゃないので年ごとに変わっており連続した情報まで得られないことがある。

 公益財団法人であると義務となり情報を得ることができるようになり、ウェブサイトに事業内容を掲載することがほとんどない組織であると情報公開だけしてるページを見たことがある。我々としては、何百万円かの税金が投入されているならば、その分がどう使われているのか知りたいは当然である。もっと言えるなら「なぜその金額が必要なのか?」って疑問の項目を目にすることもある。

ひこにゃんの活動から年3000万円程度は妥当なので、
観光協会へはいくら流れて、どう使ってるかのほうが気になった。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2019-04-11 Thu 07:18 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
河津桜 経済波及効果調査報告書、調査方法を斬る
「第29回河津桜まつり」経済波及効果調査
伊豆新聞の見出しだけ見て河津町にアクセスして報告書を読んだ。

 その報告書にあるデータから読み取る前に、誘導されてはいけない要素が複数あることが見えてきたため、このデータは控えめに考えることにする。先に調査方法への疑問を記述する。

・調査日 記載 2019年2月22日 金曜日と3月2日 土曜日
・調査場所 不明…未掲載
・調査時刻帯 不明…未掲載
・回答数 247

続きを読む ≫
 来場者も90万人であり、そうまでなると一般的に統計と呼べる最低サンプル数は2000と言われている。調査方法や調査場所が不明であるが、店で休んでいる人に尋ねるなら良いが、来たばかりの人は早く観たいから尋ねるのは無しである。帰りの客に尋ねるなら河津町で使った金額は正確に近づく。

 暇な人が多いからって駅で尋ねてしまうと電車で帰る人に限定されるが、各所で分散してアンケートを集めれば問題ない。

 調査時刻が固定的な時間帯であると収集したデータは不正確である。なぜなら、自動車や電車だろうと、やってくる人たちの傾向が変わるからである。よって、正しい分析をしたいのか、都合の良いデータを出したいのか見極められない。

 2017年に名古屋からと大阪から来た人に出会ってる。大阪からの二人が印象に残ってるのは一人が車椅子で、私が1km小走りでボロボロ状態でしたが電車に乗るときに難ありで手助けしたからおぼえている。車椅子が通路を通れず台湾から来た人が席を替わってくれていた。私は南伊豆町に先に行っており、帰りに河津に寄っているが、私より少し早めに到着していたこと帰宅後に撮影した写真を処理していて写り込んでるのを発見して予測できた。

 アンケート方法が「聞き取り調査」となっているため、言葉の使い方、受け答えが変わってくる可能性を留意しておきたい。よくある調査方法の間違いだが報道やテレビ番組がやるのが、「はい」「いいえ」にシールを貼らせる方法である。最初はいいが、回答が溜まってくると特に日本人は大勢に流される傾向が高いため他人の意見を聞ける・見える状態での回答は話にならん。その点、聞き取り調査であれば問題ないが、もし、集計結果を見られてしまう状況であると正確性を失うのである。


 サンプル数が少ないのは恐るべき誤差を生む。それも当然で、0 か 1 では、おお違いだ。我々が科学計算として仕込まれたことからすると「有効数字」ってのがあり、1 とは 0.5~1.4(0.5以上1.5未満)であり、1.0 であれば、0.95~1.049(0.95以上、1.05未満)と、含んでいる誤差が約1か約0.1と精度が1桁も違う。

 ようするに、どこから来たかは、ざっくりとした傾向だけであり、奈良県だの山梨県だのは偶然に出くわしただけで、それらの地域ごと調査人数が 2 は二人組に尋ねただけの疑いの目しかない。それだから統計の専門家は最低2000って言ってるわけだ。そりゃそうで、100人なら1人の回答が1%として現れてしまうが、1000人なら誤差に沈んでくれる。グループは1票でないといけない。


 地域についても細かいことを言えば、小田原と川崎も神奈川県になる。だが、湯河原・小田原ならほぼ静岡県であり、川崎ならほぼ東京都である。静岡県で言うなら浜松と熱海じゃ大違いみたいなものだ。結局は、河津近隣(伊豆)、静岡県内、関東(東京近郊)、その他、くらいの分類でしか使い物にならない。報告書でごちゃごちゃ語っても信頼性は低いと受け止める。

 年齢が高いほど再来場率が高い・・・実に当たり前を報告してくれる。20歳の子が毎年連れてこられるとしても29回は来られない。 回答が247件では分類するほど信憑性が薄れるのである。

 交通手段においても、遠距離ほど複合体系になる。これも当たり前だが河津町に飛行場はないし、JRも通ってなく伊豆急だ。飛行機→JR→伊豆急。ツアー観光バスは地域性が高いと思われ、新幹線→観光バスなんて個人的でしかないが聞いたことがないし、自分でもやらない。線路があれば電車だ。特に河津桜は河津駅から徒歩圏ってのが強い。河津七滝、ループ橋は別問題だ。


 傾向として使えるアンケート結果は宿泊状況のうち宿泊地だろうか。そもそも許容度があるため分散傾向は妥当なところである。奈良県はビートルズのジャケット写真で有名なアビー・ロードでのように鹿を使い、道路の止まれをもじって「泊まれ」って宣伝ポスターを作っていた。そう言われても奈良県にホテルは少ないし、掘って遺跡が出たら困るって話も聞くくらいだ。

 似たような感じで伊豆半島も南下するほど宿が少なくなり、あっても時代が求めてない古い方式の宿ばかりで、食い切れない料理を並べられて何万円も取られ気軽に宿泊できない。文句つけてきた熱海も時代遅れの経営者は潰れ、大手に買われたことによって、やっと近年に需要対応してきし若者向けにゲストハウスも展開してきたが、南伊豆となると半世紀遅れのままと言えよう。

 個人的に検証したかったのは、若い世代ほど伊豆は泊まりにくい場所になったこと。私が幼少期ならホテルみたいなのは少なく、ほとんどが小さい旅館に宿泊していたわけだが、施設の規模に関わらず大部屋だったため時代とともになくなってゆき、上記の通り一泊2万円なんていう宿に移行してしまった。人数が減り経営するために商売の方法が変わったのが逆に客を減らすことになったと考えてる。
 ただし、時代遅れなままのホテルは次々と閉鎖され一部は現代風経営が引き継いでいるため、そちらへ宿泊していれば一泊二日二食付きで1万円以下や都内から送迎バス付き(無料または格安)、時代に合わせた高齢者のお一人様も歓迎する宿も少しは存在する。平均すれば半世紀遅れは確かなので、河津ではないが誰かいる気配がしない大型のホテルがある。そのあたりの動き、誠に勝手ながら個人的な興味。


 このアンケートの報告書を下手に受け入れると危ないのが日帰りと宿泊の率である。金曜日と土曜日に調査してることを忘れるなと。それこそ年齢で分類しなければならないのに、一緒くたにされてしまってる。引退組(高齢者)なら平日でも構わないという傾向を探るには至ってない。もちろん、伊豆半島全体で何かと調査結果を共有すれば見えないものも見えてくるだろうがね。


 せっかく調べるのに調査方法が悪くて、もったいない としか言い様がありませんでした。聞き取り人数が少ないならそれなりに質問を考えるべきだった。何かと深く考えもせず上層部のコピペをしたがる役所ならば、この点の調査方法を省庁の真似をして欲しかった。ナントカ省の資料とか文句がつけにくいのも事細かく書いてあるからなんだ。桜まつりは3月10日終了であるし、いま報告されても来年には早すぎるわけで、もっと時間を使えたのではなかろうか。その前に調査方法の見直しだな。

→ 出典: 静岡県 > 賀茂郡河津町 役場「第29回河津桜まつり」経済波及効果調査結果について


≪ 続きを隠す
| emisaki | 2019-03-28 Thu 12:51 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
宿坊はホテルじゃねぇー問題
 以前から宿坊での外国人観光客の問題は報道に取り上げられてきたが、ついに外国人の騒ぎや不謹慎行動によって日本人が避けるようになったことから一部の寺が外国人お断りにした。

 問題は人種ではなく阿呆かどうかであって、日本人の場合は認識してる人しか泊まらないという確率の問題である。修学旅行か何かでガキ集団でも泊めれば騒ぎは目に見えているから日本人だってどうかな。確率(平均的)という点では外国でも国によって民度を示すことはできる。
 また、集団心理という点で多人数や子連れ家族を受け入れなければ良いわけで外国人お断りにする必要はないでしょう。外国人観光客ではなく日本に住んでいて日本をそれなりに知ってる人まで拒否になると差別問題にもなりうる。

 知日派にとって外国人お断りは仕方ないと思われているが、良識ある側にとっては全世界で民度の低さを表す亡国人の「とばっちり」と考えている人も多いようだ。少しはマシな島や元英国すら酷いわけだから本土は桁違いである。加えてラテン系の人たちのうるささも書いてあった。同じ所に泊まった外国人観光客の投稿(宿坊かは不明)。

 以前、某国の販売員が日本近辺は見た目で区別できないが会話でわかるのだと書いていた。客なのに「ありがとう」って言うのは日本人だけなんだって。慣例っていうか小さい頃からの社会的な洗脳に近いが、客はこっちで別に値切ってるわけでもないのに腰が低い。そうだった日本人も他人との関わり合い方を知らぬ不届き者が増えたことも確か…。

 欧米人も自国で迷惑を目の当たりにしてきたわけで区別がつくようになってきたのかもしれない。観光客として一緒になることが多いから「誰が犯人か」理解しているのかもしれない。寺の外国人観光客お断りが人種差別騒ぎにならなかったのが幸いであるが、人格で別けるなんて事前には不可能である。

| emisaki | 2019-03-10 Sun 22:13 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
日本も既に観光公害 Overtourism
 観光公害って聞くと先はイタリアやスペインであり閑静な住宅地や集落みたいなところが急に観光地にされては商売っ気を出すよりも迷惑だと騒ぐのは当然。日本でも既に外国人観光客のマナーの悪さは問題になってきた。

 観光のことを検索していて京○新聞の記事に辿り着いたんだが論調が変だから他の記事も探ってみると東○・朝○・神○○新聞なんぞの極左と同類のようである。基本的に信じるべきはデータのみってことになるが、そのデータが狂ってたらどうしようもないし、データの出し方が意図的でも正しい見解ができない。ネタ元となっている完全なデータが何か探らねばならない。記事に多角的な見解がないところが報道に偏りがあると判断する理由。

本当のところ京都はどうなってきたのだろうか、多方面から情報を拾ってみたい...

続きを読む ≫
・大なり小なり過去よりある観光公害

 国内だけでも以前からテレビやネットで話題になって急に小規模な場所に大勢の人がやって来ての「観光公害」は取り沙汰されてきた。幻の滝が連日現れたから道の険しい山道なのにハイヒールで入って迷惑かけるとか押しかける人間の程度の低さに問題がある。千葉県の木更津(江川海岸潮干狩場)とか君津(亀岩の洞窟)。静岡県下田市の龍宮窟も吉永小百合のJR東日本「大人の休日倶楽部」CMより前にテレビ番組で紹介されただけで駐車場が足りなくなる始末。客がいないって言ってたのが一転して迷惑ヅラ。枯れ枝が落ちてきてケガ人が出たから立入禁止と観光地として意味不明。そんな不慮の事故ならどこでも考えられ、おおかた観光地側に責任はない。

・狭い日本は日本中に散らばってくれないと困る

 外国人観光客が年間2千万人突破から4千万人を目標なんて良いのか悪いのかは難しい。狭い目で見れば不道徳から犯罪まで苦しめられており、俯瞰して見れば観光客が使うお金は日本経済の一端を支えてる。だからって誰か小規模事業者が犠牲になれなんて言えるはずがない。

 店が迷惑かけられ外国人お断りを掲げれば人種差別だのと国内外の無知が騒ぎ出す。その批判を逃れるためイチゲンさんお断りや予約で埋まってるを装う事態にもなる。観光地京都は現地の人が危惧した通り外国人観光客が激増してから除外することとなり報道やネット投稿からしか知らないが、浅草や鎌倉なら平日だと日本人のほうが少ないって感じてきただけに、その場で商売をしている人と周囲の住民では意見は正反対となるだろう。

・過去を振り返る

 自分が小さい頃となると住んでいる町が精一杯で日本としての連れられて行っても状況の記憶はほとんどなく、昔から京都は有数の観光地だったのだから、ほぼ日本人観光客だけの頃は「観光公害」なんて話題にのぼっていたのだろうか? 社会人になってから出張したとしても大阪、奈良で京都は通過点だったから観光はしてないに等しい。

 国内問題だけに限っても確実に日本人は落ちぶれわけだし同時にマナーの悪い確率が高い外国人観光客がどっと増えた悪の相乗効果によって表面化したのが「観光公害」じゃないか?

 外国人の観光投稿(旅の記録)をチラチラと見てきて感じるのは、バブル期に日本人が放ったとされる言葉「(ハワイ)日本人ばっかりで嫌だ」ってのと同じで外国人観光客だらになっており、日本でも前の愚痴に対して「お前が行くからだ」ってのがあった。だから東京や京都は初来日客だけが行くところになってる。

・爆買いなんて言葉が流行ってから起きたヤミ民泊

 外資も入ってるメガソーラービジネスと同じだが外国人が「日本を舞台に金儲けをする」、「日本が食い物にされる」という言葉のほうが似合う状態がある。ホテルから民泊まで段階的でもやろうとしてることは同じ。2016年頃に外国人によるヤミ民泊が報道されるようになった。

 日本のビジネス対応が亀レベルであることは有名だが、ときには外圧も悪くなく、古くさい営業スタイルを続けてるからこそ時代の変化に乗れず廃業に追いやられるわけで、古い方法を変えたがらない宿の連中が新たな業態を頭ごなしに否定する。古いスタイルを完全否定してるわけじゃなく必要だとも思ってるが、私が指摘しているのは旅館じゃなく時代遅れのホテル経営だ。民泊じゃなくて何らかの手段を講じられなかったのは宿泊業の不徳の致すところだ。

・必要な宿は足りてない

 ネット上で調べてきて名古屋・京都・大阪など大都市圏でホテルの部屋が足りているとは思えない。大手ホテルチェーンは先行きを十分に考えているはずですから建設しているってことは足りてない。それなのに稼働率が低いところは需要がないのを理解しない。京都なのに空室は立地やコストパーフォーマンスが悪いからくらいしか考えられない。

 運営側は宿代でしか考えてないだろうが、私なら目的地までの交通費、所要時間を金額換算して決める。都心部1万円、郊外8千円だったとして、交通費が往復千円にかかる所要時間を金銭換算したら残り千円では取りもどせない。現実は郊外にビジネスチャンスじゃなく、郊外のホテルも同時に値をつり上げた。「だったら都市部でキャンセル待ちするぜ」ってのが私の考えてきたこと。

民泊って市場は非常に限られ利用者の大多数が外国人ではなかろうか。


・民泊/簡易宿泊所がどうのと新聞がぶつぶつ書いてる件(京都)

 マスコミの記事を読むにおいて「どこのデータ?」もしくは「どういう調査を基にした?」って思うわけだが「新聞社の試算」なんて書かれたら何が何だかわからない。マスコミより情報の公開の方法については数段上な役所の資料のほうが、どうやって調べたのか詳細に書かれている。新聞紙面では足りませんなんて言い訳は許されず、遠方を読めるのはネット記事だから紙面の狭さなど存在しない。今のマスコミに信用はなく出所不詳を信用できるわけがない。

 総務省 産業観光局 平成28年5月付け「京都市民泊施設実態調査について」なる資料があり、それ以降も毎年調査結果が報告されている。
京都府府政情報広報・情報公開等報道発表資料平成30年度民泊施設の実態調査結果について


 京都市に「民泊通報・相談窓口」ってのがある。上記とは別の報道発表資料 2017年7月27日 平成29年度民泊施設の実態調査結果について など法律ができる前と比べると民泊業の登録件数は増えているが、例によって「指導」ってあるように長々と「営業停止処分」にもなってない割合も高く、更に実態不明ってのもある。正直者が馬鹿を見る社会には絶対してはならない。調査は新聞よりマトモでも役所のすることは甘い。

・東京で垣間見えたヤミ民泊

 以前、中国人が増えてゴミが散乱など秩序の低下したURの集団住宅に疑いの目を向けたのも、大型のキャリーバッグを引きずってる別人に何度も遭遇したからで、空港での白タクが報道されたよう息を吐くよう嘘をつく連中にかかれば誰でもお友達だ。そうしたのも日本を食い物に金儲けをする枠組みに入る。ヤミ民泊なら宿泊税および所得税すら払われない。

 昔から又貸しは禁止が当たり前で「UR 民泊」で検索すると「違法民泊が横行」などと多数の検索結果が得られたように現実に感じていたことと合致していたわけだ。見かけなくなったり、ゴミの散乱も少しは減ったのは、その手の連中は諦めが悪いので移りながら商売してる可能性がある。

 2016年頃に月島や豊洲あたりで問題になり、少し郊外を移転しながら続けてる可能性もある。ヤミ民泊なら一般家庭の荷物がないだけに引っ越しも楽だからな。過去の事件からも契約者が外国人であることがわかっているのだが、面倒なことをして証拠を掴んで追い出して家賃収入が減ることを躊躇しているのではないかと報道されていた。もしそうなら税金が入ってるURが何を言うってことで悪党を排除するのは「お国のため」でしょ。

・民泊業者と利用客の不信感

 物を売るのと違い宿泊業は交通業と同じで一時的に命を預かる仕事であるのを甘く見ているのが民泊であろう。宿が足りなくなり、なし崩しのように認める法律ができただけ。利便性、安全性などの点から料金次第によって客が選ばないのも当然のこととなる。

 日本の場合は部屋料金ではなく、1名に料金が課せられるため中国、東南アジア系の富裕層ではない家族・グループ旅行客にとっては1軒借りのほうが安上がりなだけだ。民泊は昔から世界的にあるゲストハウスやユースホステルと運営に大きな違いがあるところが客として選択の分かれ目。

 東京や大阪で元は日雇い労働者の簡易宿泊所だったところが外国人観光客、主にバックパッカーと呼ばれるような低予算長期旅行客向けに様変わりしてきたのがあるが、外国人は基本的に自己中だと思ってきたように連中の物価まで日本に押し付けてくると日本の民泊は料金が高い部類に入る。海外だって10%程度取られる事があるのに宿泊税(観光税)すら踏み倒す脱税は民事不介入とは思えないので、ためらわず110番でしょ。むしろ、そういう害人を始末しないから日本が食い物にされる。

 前に問題にしたが空港で誰でも課される出国税1000円に文句を言う国内外の奴は無知すぎるのでロンドンに行くことをお勧めしたいし、ハワイに宿泊なら消費税と宿泊税で約14%になるのだが、200円の踏み倒しはマジで言ってるのか値切りか何かなのか? 東京都は1万円未満なら取られないが、京都府の場合は全員から徴収するから簡易宿泊所みたいに安いほど負担が大きい(宿泊費2万円未満200円、2万円以上500円)。だから東京都の2倍である約45.6億円の見込みと報道されていた。京都市の宿泊税が2018年10月1日からなので結果は先。京都府でも京都市でなければ徴収されないが、嵐山も比叡山も主要観光地はほぼ京都市内。

役所は法律の外国語版を用意しているのか? …探しました
京都市:宿泊税の広報について
予約時点で教えておかないと「聞いてねーよ」という害人が出るだろうな。


・京都市民泊施設実態調査の結果資料にて

 役所の調査報告にて民泊 仲介サイトへのアンケート回答があったのは日本企業だけ、協議とやらで後からAirbnbからの回答があったとのことだが、その中でわかったのが管理者不在は海外で3割、日本では6割にもなると。わかったことより、8業者中の他の6の仲介業者は回答しないか無視ってところが怖い(メンツを見れば納得)。

 そういうことから、ホテルの建設ラッシュが見通しもなく行われてるわけがないのに稼働率の低下と「新聞社の試算」は記事の論調からもわかるように簡易宿泊所のことしか考えてないと思われる。通常のホテルの需要はあると推測できる。


新聞に疑いも即座に正しいと思ったことがある。それは日本人が京都観光を避けているって部分。
ともかく観光客として誰かに操られずに正しいものの見方もするのも一苦労だな。


# 観光客はタダでいいから東京都にやって欲しいのは「都市生活不適合者迷惑税」
# なぜなら観光客なんかよりも、まともヅラして住んでる迷惑者のほうがマジでウザイ
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2019-03-05 Tue 22:36 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
操られるより本当に行きたいところへ行くぞ
 若輩者の頃には宣伝に操られた。深く知ってからも何々のイベントがあるってことで自ら飛び込んで行くことはあるが、つまらん策略には拒絶反応が出るようになってる。JRのキャンペーン活動ってのは個人的に気にもしなくなっていた。“釣った魚にエサはやらない”ってように場所と時期が合ってるとも思えなかった。京都みたいに定員オーバー

 今回、4月から静岡県ってことで耳にすることが多くなり、関連して同一期間に行われる プレDC(群馬県)とアフターDC(栃木県)までやられると、そんなのデパートの物産展と同じで特別な事じゃない限り、いつでもやってるから「どーでもいいわ」って気分になる。プレ(前年)とアフター(翌年)は近年に言い始めたことだが、そうなると四半期×3で12都道府県分で計算上は1年で47都道府県の4分の1がキャンペーンを行っていることになる。

 「しょっちゅうやってるぜ」って感情は、まさしく足利フラワーパーク時代の塚本女史の言葉『なんでもあるは何もないのといっしょよ』に通じており、都民ほど東京タワーに上らないとか、小規模花火の連日開催だと逆に行く気がおきないなど失策は各所で行われ続けている。「限定」商法と真逆で、宣伝文句を読んでも特別感がないんだから飛びつくのはよほどのお調子者。

 いつも動かないような客に対して宣伝力はあるかもしれないが、過去に何だったか忘れたが旅行のアンケート結果を見たとき、旅する人としない人の傾向が明らかだったから動く人たちの向きを変える手段を講じたほうが得策であろう。

 企業の策略を知れば知るほど、テレビなんかが きっかけ にはなっても決定打にはしないと考えるようになる。外国人観光客みたいに情報がなくてクチコミに頼るってわけじゃないから行きたいところに行くのは当たり前だよ。テレビなら今日の夜にも放送予定になってるがランキングはどうでもいいが多数を紹介してくれたほうが良い。宣伝に釣られて行く人がいても別にいいが、私なら後悔しないためにも時期など条件は見定めようとする。

| emisaki | 2019-02-16 Sat 09:08 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
日本語ドメイン、ファイル名による動作不良
 個人や内部で使ってる分には何の問題もないのだが、インターネット上で使われるとまだ問題が発生する段階にある。ウェブページの構文が間違うなんて次元の低いことばかりじゃなく、インターネット上に展開される日本語ドメインやディレクトリー、ファイル名も多々問題を起こすので使うべきじゃない。英語ファイル名のzip圧縮ファイルにおいて中身が日本語名になってることは問題ない...

続きを読む ≫
 例えば、 https://しずおか伊東元気旅.com/ なんてのがあるのだが、これも使いようによっては動作しないのである。 IE (インターネット エクスプローラー Windows)では動作しないが Firefox (Windows) や Safari (Mac) なら動作するなど違いが出る。多バイト文字コード(漢字)は古めのウェブブラウザーによってはURL欄にコピー&ペーストしても動作しないことがある。幸いにもIE11ならURLコピペでアクセスできるが下記の場合は動作しないのだ。

 今に始まった問題じゃないのだが、賢明な企業は覚えやすくても問題を起こすことを理解していたから日本語ドメインなんて使わなかったので表面化することがあまりなかった。今回、JR東日本が出した『「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい 美・味いっぱい キャンペーン」開催!』なる資料(PDF)の中で「しずおか伊東元気旅.com」なんてドメインが使われてしまった。

 日本語ドメインさえ使わなければ、どんなウェブブラウザーを使おうとも問題は起きなかった。ですから上記日本語ドメインがアクセスできなくとも、同一書類にリンクされてる 英文 なサイトにはアクセスできる。

  使ってるバージョンが古いから知らないとかいう問題じゃなく、
  企業が宣伝する上では避けるのが当たり前ではないか!

 対応できるなら古くまで対応すべきであり、例えばOSとしてまだサポート期間中の現役、企業や役所でも大量に使われてるものに組み込まれたソフトまで動作対象外にするのはおかしい。

 残念ながら、こうした考えのなさは大手企業にまで言えることなのだ。今回指摘したのもJR東日本が出したPDF(電子書類)。保安上がどうのではなく、単なるPDFとかパンフレット、サイトへのアクセスであり、漢字ドメインが正しくエンコードされないことで実体まで辿り着けないのは、ちょっと失態としては次元が低い。もちろんそんなドメインにしたのは伊東の誰かが依頼した程度が低い企業ってことだろうが、JR東日本として試してもないことを意味してる。

 余談だが、試してもないってことは過去より証明されており、クリックしてもアクセスできないと思ったら ファベットの文字コード(正確にはISO/IEC 8859-1)ではなく、漢字コードのマルチバイト英数字で書かれてたなんてことは、ちょくちょくあること。 .com と .com のような感じだ。文字サイズまたはフォント(書体)によっては区別がつかなくなる。


仕事ではないので、すぐ出せる環境で試したが、
Windows7 Pro 64bit , IE (インターネット エクスプローラー)11, Acrobat Reader DC(最新)
Windows8.1 Pro 64bit , IE (インターネット エクスプローラー)11, Acrobat Reader DC(最新)
で、PDF書類内部でリンクされた日本語ドメインへは動作しなかった。そこで、規定ブラウザを別途インストールしてある firefox にしたら firefoxが古いバージョンであっても機能したが、それは独自にインストールしてあったからで基本環境として動作しないことに変わりはない。

 最近では入力欄すら消されてしまうこともあり、大部分の方々はURL(URI)を入力もしないでWWWの基本であるハイパーリンクによって辿り着くわけだから “ドメイン名が覚えやすい必要もない” わけで、現在でも問題を抱えてるインターネット上での日本語ドメインや日本語ファイル名は全員が最新の環境を強要でもされない限り使うべきではない。

 私もたくさんの無知があるから勉強するわけですが、なんでこうも勉強も検証もしない素人仕事が増えたのでしょうか? 世間が言ってる人材不足ってのは人数が足りないことを語ってるが、私の言う人材不足ってのは頭でっかちの能なしが増えてしまったがゆえのことで人数としては足りているのです。すなわち、使い物にならない奴らばかりになったってこと。言われたことだけしかできないならロボットでいい。言われたこともできないならいらない。

宣伝ならば大勢が利用できることをするのが当たり前ではないのか。
相変わらず決定が遅いくせに何から何まで安直に物事を進めすぎるのが今の日本の人材。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2019-02-07 Thu 22:09 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
南伊豆町観光協会のウェブサイトの動作不良から考える
 先日、河津町の桜情報の出し方が悪くなったと書いたが、ウェブページ制作においても個人が片手間で作れる程度を丸投げのような感じに外注するから問題が生じるんだと指摘したが、まさにそれが見られたのが南伊豆町観光協会のサイトなのである。

 客として呆れ顔になってるんだが、河津町のほうは見た目を良くして中身を忘れ、南伊豆町は見た目までお金を回さなかったが肝心の資料があるのに手に入らないときた。日本、いや、世界中の多くが凝ったデザインして動作を重たくしてるんだが、有益な情報が整っていれば見た目なんて関係ない。

続きを読む ≫
 デザインは以前から使ってる画像を使い回しているから素人級、見た目で誤魔化すサイトが増え、中身が伴えばどうでもいいと書いたものの客商売としてはもっと考える余地があるほど古すぎる。少しソースコードを見て完全に外注とは判断できないが外注なら能力が低い。調べてる時間がないけど使ってるコードが権利ものなら勝手に使えないから外注と判断できる。

 動作不良の一例は、やっちゃいけない HTML の書き方であり、文法を無視して動作してくれる Safari や Chrome では動作するが、IE や Firefox では動作しません。その悪い書き方をしている。見る人が見れば一発でわかる。しかも、それが動作しないほうが仕様として正しいんだ。

 使う側にとって IE, Firefox が頑固だろってことよりも、そうなんだから対応しておくのがプロの仕事っていうものだ。私がやっていた時代なら仕事としてアップル Apple Developer Program やマイクロソフト MSDN に登録、プログラミングしなくても各種OSの環境が入手できるため動作チェック環境への投資は必須だった。ウェブブラウザーでも同様に各種バージョンで検証を行う。そうしたことすらしないから現実に公の場に出して気づきもせず放置されてるわけだ。一通りボタン押してみる作業すら手を抜いてるわけよ。もし外注であるならばその程度でカネ取るのか今の企業は!? 日本中が「ゆとり世代」ならぬ検品を疎かにしてバグ出してもネットで更新しますからと「ふぬけ世代」だからなぁ。

 インターネット接続が一般化してウェブページ全盛時代からはデザイナーごときが知らないくせに商売にしたりと迷惑事が起きてきた。そのあたり昔からあって、Macromind Director(のちに macromedia / adobeが買収)やハイパーカード(互換品にスーパーカード)というプレゼンテーション ソフトウェアがあり、デザイナーが範疇外のプログラミングをして販売物まで作るようになって、とんでもないコード(プログラム)を書くからバグが多発し、環境が変わると動作しなくなるなんてこと多々あった。私、小僧の頃にそれ修正してましたから。




大きなお世話としてダウンロードできない方々のため下記に通常の構文で一部リンクしておいた。
2019お花見人力車 [PDF]
第21回みなみの桜と菜の花まつりパンフレット [PDF]
ぶらぶらガイド2019 [PDF]
(PDF : 表示には adobe reader のインストールが必要)

# 上記を掲げたことで、どこの構文が間違ってるかわかる(はず)
# 更に大きなお世話だがunicodeがポピュラーだっても文書じゃないんだから動作保証を考えたら、
# トラブルの元な日本語名でディレクトリーやファイル置きますかね?
#
# WWWの真骨頂であるハイパーリンクを禁止だの許可取れだの書く奴らがいるが、
# 何の法的制約を受けることがないと著作権伝える法的機関に記述されている(実に当たり前)
# ましてや動作しないのを回避するためという大義名分すらある
# 当然だが相手方がリンク先を変更したら上記リンクは読めなくなる

 こんなんで商売が成り立つのは依頼する側が素人すぎるからである。個人が依頼主となる住宅詐欺なんて多いのも何も知らないとナメられてるがゆえのことであり、賢い企業なら経費がかかっても段階的に知ってる人を介在させる。対等に近い、または能力的に上から目線になればナメてかかってはこられないのである。
 残念なことに信頼が通用する時代は終わってしまったので「何も知らないんでお願いします」これが一番ヤバイ。ハッタリでもいいから知識はあるけど、作業してる暇がないから依頼するくらい思わせてしまえば適当な仕事をされることはなく、足下見られた見積もりを出されることもない。

この件だが、ずっと前からなんだよ。わざわざ指摘しなかったが、またかよってことで書いた。
伝わったら、こっそり修正してるかもしれん。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2019-02-05 Tue 21:31 | 旅・散策と行事::考察・批評 |