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超大型台風19号 接近予測により中止 鴻巣、成田 (更新あり)
中止 2019年10月12日 埼玉 こうのす花火大会 …延期なし 有料席払い戻し
中止 2019年10月13日 千葉 NARITA花火大会 in 印旛沼 …延期可能かを模索中

開催 2019年10月12日 秋田 大曲の花火-秋の章- …雨天決行、荒天中止 当日の午前6時決定
不明 2019年10月12日 栃木 日光けっこうフェスティバル・日光秋の花火 …投稿時点、情報なし
不明 2019年10月12日 長野 川中島古戦場まつり …長野市役所および観光サイトにて情報なし
開催 2019年10月13日 茨城 神栖花火大会 …開催可否は観光協会ツイッターで知らせる

 東日本のみを調べてみたが開催予定となっても暴風域が大きく確率は低いと考えられる。西日本で当日に帰れるかを調べてあったのは 2019年10月14日予定の恵那納涼水上花火大会(岐阜県恵那市)は増水が続かなければ大丈夫そうが新たには何も発表されていない。

 東北地方の東海上へ抜けると言っても13日なので、都市部は早期に中止を決定、地方は簡単には止められない事情が見えてきそうだ。河川敷が多いし、台風が去っても設置や増水すれば結局は開催できない。大曲なんて1~2メートル増水したら設置と観覧場所である堤防内の河川敷が水浸しだ。事前に雨が去っても観覧場所が、ぬるぬるって劣悪環境に何度か遭遇してきた。

 このままだと開催すらできなくなる。花火大会の今の有料席をやめて個人協賛という名目にして座席か入場権とし、天候不良で中止になったら紙くずにしたほうがいい。返金はただならぬ損失が出る。このリスクは我々が背負うべき。何度かすれば平均的にはそれほど損失でもなくなる。

※ 誤解を招くので指摘するが、明後日とか来週は順延ではなく延期だ。日本語の意味を変えるな!

<追記 2019年10月10日>
中止 2019年10月12日 栃木 日光けっこうフェスティバル・日光秋の花火 …延期しない
延期 2019年10月14日 長野 川中島古戦場まつり …14日へ延期 川中島古戦場まつりツイッター
<追記 2019年10月13日>
中止 2019年10月14日 茨城 神栖花火大会 (延期も台風被害の大きさから中止)
延期 2019年10月19日 秋田 大曲の花火-秋の章-
延期 2019年10月27日 岐阜 恵那納涼水上花火大会

| emisaki | 2019-10-09 Wed 12:26 | 花火::情報・計画・考察 |
恵那納涼水上花火大会 7月から10月14日へ延期(更に10月27日へ)
恵那納涼水上花火大会  約2000発
2019年10月14日 19:00-19:50 (終了時刻推定。再々々延期は10月27日)
打上げ:木曽川の大井ダム湖上台船 / 観覧:恵那峡さざなみ公園 (岐阜県恵那市大井町)

JR恵那駅→恵那峡バス停(約15分) 330円 臨時便 行き16:40~18:30/帰り 20:10~20:50最終。
行きの通常運行バスは恵那駅発 08:25/10:20/11:15/14:20/15:20。通常戻りは16:54で終了。
恵那駅まで徒歩4kmだからバス乗り遅れと最悪も最終電車には間に合う(恵那 最終22:32)

<追記 2019年10月9日: 台風の新たな進路予測にて13日 午前9時には中心部が岩手県の沖。よって、被害および増水したままなどない場合は開催の可能性が高まった>

<追記 2019年10月13日: 台風の雨にて増水が予想されるため
延期 2019年10月27日 岐阜 恵那納涼水上花火大会


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 7月27日開催予定が8月17日に延期で更に10月14日となった。7月27日と言えば台風接近で桑名を見送ったから同じ台風による雨(増水)が理由でしょう。そうなると今回も開催時刻に雨が降ってなくても延期の可能性はでてくる。弾丸ツアー(ブーメラン)なら当日の昼頃まで開催が決まれば間に合う。ほかの観光と組み合わせるにも当日の天候が重要。花火のために費やすほどではないと思うので、行くとなれば花火観覧がついでで主目的が必要だ。

 天候が怪しくて行く可能性が急降下したが帰り道を調べた。当日に帰宅の可能性が出たのは再々延期して開催時刻が1時間早まったから。これが20時開始だったら宿泊決定。

恵那 20:34→[特急]→21:21 名古屋 21:32→[新幹線]→23:11 東京
恵那 20:46→[快速]→21:52 名古屋 22:02→[新幹線]→23:42 東京
恵那 21:11→[普通]→22:22 名古屋 →当日帰宅不可能
※ 名古屋駅の土産物屋は22時までやってる。新幹線最終は22:12→23:45東京

 恵那峡はリゾートホテルのみ。恵那駅周辺も高く現時点でツイン1万円しか空いてない。名古屋まで戻れば平日前の休日だからビジネスホテルが激安。お盆時期に2万円も取るのが4千円台だよ。早く恵那駅に着いたら新幹線を予約、20:46に間に合わなかったからホテルを予約する手段がとれる。

 観光からの夜行バスをやったら当日は働けないだろう。展示試乗(走行しない)で、ゆったりシートが圧迫感だった。3列独立のプレミアムシートじゃなきゃ身長の半分が脚の私は無理とわかってるので夜行バスは除外してる。

 観覧歴がないため予測が立てにくい。無料駐車場2000台が車社会を表しており「渋滞」なる恐怖の可能性が高くなる。バスが恵那駅へ向かうのと中央高速道 恵那インターチェンジまでの道路が同じ。臨時バスが県道401号から72号を使わず県道401号のまま迂回したほうが結果的に早そうだが、どう走ってくれるのか不明。恵那駅は南側にしか改札口がないためバスも県道401号(恵那峡さくら街道)を通ってくれるのではないか。

 しかしながら東京へ戻る最終の新幹線に間に合わせるには相当なリスクを伴う。夜行バスも休日のため弾丸ツアーで戻る人か混雑気味で座席がよいほうの残席わずか。休日なので名古屋のホテルは余ってるが交通費に宿代が増える。何通りかの保険はある。始発も名古屋 06:28→08:07 東京。

 翌週で彦根に絡んでいてくれたら予定が組みやすかった。そしてまた猛烈な台風接近で現時点の予報円では10月11日でまだ南だから何か危ない。予報では13日まで雨で通過の予測だが増水すれば延期、ダム湖でも大量放水になれば流れが生じて台船に影響が出るのかも。なぜ今年も行けそうな日ばかりに台風が来るの!これから先は丁度良い季節を過ぎ寒さとの戦いになってしまう。

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| emisaki | 2019-10-06 Sun 21:02 | 花火::情報・計画・考察 |
本日は世田谷たまがわ花火大会
 二子玉川のほうは目黒区に職場があった頃に近くに住んでいる人の関係で行ったが通りすがり程度にしか見てない。2017年まで8月中旬~下旬開催だから重複は少なく選択の可能性も高くなるが、個人的に花火大会の観覧では7月下旬から8月上旬で体力を使い果たしてしまい残暑は乗り切れないんだ。

 普通の人は早くても2~3時間前だけど、こっちは朝や昼から行ってるわけで場所取り後に居続ける必要がなくても、現地にはいる必要があるからそれだけで疲れる。ましてや観光の予定をぶち込んだりするからね。

 調布のほうは2度ほど見てるが東京だけに混雑しすぎて真っ当に撮影はしたことなく最初からあきらめてる。あまりにも場所がなくて堤防の逆斜面だったの思い出した。調布も各所と同じ集中日である7月下旬の土曜日だったのが、ここ10年は開催日が迷走し今年は9月7日だった。

 夏場の苦労を考えると10月開催は「体にやさしい」と言え、更に19時や20時頃には終了するため土曜日の場合はそのまま飲食店なんかに入ることができ、また、遠方に行っても帰りやすくなる。

2019年10月5日 「世田谷たまがわ花火大会
2019年10月12日 「こうのす花火大会 」 <追記:台風接近にて中止。有料席は払い戻し>
2019年10月13日 「NARITA花火大会 in 印旛沼」 <追記:台風接近にて中止。延期を模索>
2019年10月26日 「土浦全国花火競技大会

 早すぎるが2020年は東京オリンピックということで期間中の花火大会は開催日が変更されるのではないかと予測している。なぜなら今年ですら警備員が足りないだの延期で予算が足りなくなるだの言って最悪は別のイベントに変更まで考えたくらい。安全性も考えたら来年は期間中開催なら延期をすべき。

| emisaki | 2019-10-05 Sat 12:37 | 花火::情報・計画・考察 |
巨大台風接近も諏訪湖祭湖上花火大会は開催予定
 2019年8月12日 13時の段階で「諏訪湖祭湖上花火大会は開催で準備を進めている」となっている。なんて無謀な8月15日夜に雨が降らなくても暴風圏内だし、現在の暴風圏を維持すると仮定すると17日まで東京が入ると言われてるから長野も似たようなものでしょ。

 主催は現地の人だから雨にも打たれてないだろうし、寒くなって何時間も並んでないから2013年を知っていながら体感してないだろうな。こっちとしては2013年はトラウマになるほど花火大会でゲリラ豪雨に見舞われたため、開催するとしても今の状況下で行く気は全くない。

 開催の可能性は台風が西日本へズレたこと、上陸すれば勢力が落ちること、そして速度が遅いことで打上げが可能な天気に留まる可能性である。しかし天気予報通りであると雨と風が強いことは避けられないので2013年とは違う形で悲劇的な観覧になりそう。

<追記 2019年8月15日19時: 開催されBS-TBSにて生中継。台風の勢力が落ちたせいか、それとも盆地が救ったのか予報ほど風がない。だが風に流されているのがテレビではっきり見える。まだ真っ暗でないため黒く見える雲の動きが見える。>

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 市町村などが開催の場合は安全を第一にするが、2013年のときもだが強行するのは事業者の息が強くかかってるからだ。真ん前のホテルなんて一泊一人40万円なんてボッタクリになるのだから予想はできる。そして各地で取り沙汰された延期すると警備費とかが重くのしかかること。

 予報の西寄りを通ったため関東甲信地方は台風の影響は少ない模様。断続的な雨はありそうだし、風の影響はあると思うので開催されても打ち上げ状況が良いとは思えないので「行かない」との判断は正しかった。個人的に2013年にゲリラ豪雨で受けた被害から以降の判断基準が厳しくなっている。もし、開催されたとしても帰り道で豪雨に見舞われそうな感じがする。

<更新 2019年8月15日16時時点の予報
諏訪市 2019年8月15日 12-18時 降水確率90% 6時間降水量1mm 風速10m/s
諏訪市 2019年8月15日 18-24時 降水確率90% 6時間降水量8mm 風速10m/s
諏訪市 2019年8月16日 00-06時 降水確率90% 6時間降水量28mm 風速6m/s

<追記 2019年8月14日: 8月15日の運行
JR西日本 山陽新幹線 (在来線も大半が運転見合わせ)
≪新大阪駅~小倉駅間≫
・始発列車より、終日すべての列車の運転を取り止めます。
≪小倉駅~博多駅間≫
・概ね1時間に1本程度の運転を行う予定です。

JR四国
台風10号接近に伴い、8月15日(木)は、始発から終日、四国内の全ての列車(瀬戸大橋線を含む)の運転を見合わせます。
8月16日(金)は、天候回復後に線路点検を行うため、引き続き運転を見合わせることが想定されます。

JR東海
8月15日~16日にかけて、台風10号の接近に伴い、強風や大雨による悪天候が予想されます。状況によっては、列車に遅れ等が生じる可能性があります。
東海道新幹線は、8月15日は本数を減らして運転するとともに、山陽新幹線との直通運転を取り止めます。

JR東日本
始発駅14日発車の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、台風の影響で、全列車が全区間で運休となります。
始発駅15日発車の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、台風の影響で、全列車が全区間で運休となります。
(JR東日本管轄内)新幹線は平常運転

諏訪市
台風10号の接近に伴う、第71回諏訪湖祭湖上花火大会開催の可否についてお知らせします。
第71回諏訪湖祭湖上花火大会駐車場・当日券・交通情報提供 お知らせ 諏訪市 (期日過ぎはリンク無効)

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| emisaki | 2019-08-12 Mon 23:11 | 花火::情報・計画・考察 |
花火に不安 安易に集客で始めたのは終えるべき(2)
・2019年8月9日 高知市納涼花火大会
 直径12センチの金属製の筒が破裂、飛んできた金属片で200m離れた見物客20代男性が頭を切るケガ
・2019年8月10日 神宮花火大会
 打ち上げ不完全状態で球場外に落下し通行人 男性1名 軽いやけど

どうなっちゃったんだ!? 花火大会事故だとすぐに明石が持ち出されるのだが、あれは客の問題なので花火とは関係がない。花火自体で私が出くわしたのは、燃えたまま花火の外枠部分の破片が目の前に落ちてきたことと、2011年8月13日 熊谷での火災は燃えているのと花火に引火しているのをビデオカメラが捉えた。近くで見てれば風向きにより燃えカスなら降ってくる。

 近年増えたと感じるのが打ち上げ用の筒の破裂。容器に抑え込めるだけの能力があれば爆発物処理器のようになるのだが、弱く密閉すると逃げ道を失うため爆薬力を増す。例えば、爆竹を手のひらの上で破裂させたら火傷だが、もし握ったら指が吹き飛ぶ可能性が高いって具合。花火関係ってこうした理論をご承知なのだろうか? そう思えないのが打ち上げ用の筒の情けなく見える強度。金属疲労のみならず、詰まった場合に爆発を抑え込むだけの強度があるとは到底思えない。

| emisaki | 2019-08-10 Sat 23:43 | 花火::情報・計画・考察 |
花火に不安 安易に集客で始めたのは終えるべき(1)
音がするなと思ったら今日は江東花火大会だった。相模湖は頭にあったんだけど行けなかった。

 さて、花火大会も2~3年前には開催日が見直され前倒しや秋へ変更したのもあるが、激増したと思われるのが花火情報サイトでは見つけることができない「花火中会」や「花火小会」でしょう。市町村のウェブサイトを調べる過程で見つけてきたが以前には見られないものだった。人口も減少し盆踊りだけでの集客が見込めなくなったから夏まつりも何かと変わってきてる感じがする。

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 一般選挙もやってないのに総選挙とか言ってんじゃねーよと怒ってきたが、意味を知らず言葉を利用するのが日本人の得意技なので花火小会も「花火大会」となっている。定義はないけどどう見ても町会レベルってのがある。町レベルの人数に警備は重要ではなく、怖さは花火自体の安全性である。事故ならニュースになってしまうが、危ういってのは全くデータにならない。

 マジに花火の写真を撮ったのは数年前の玉村が初めてで、大きな花火に魅了されたのも初めて。それ以前は家族親類の宴会に付き合って見てるだけか、単独での撮影ではビデオカメラのみだった。地方遠征で日中の大半でイベントや祭りを見てたらあとはホテルで倒れるだけだったが、見るのが楽なイベントだと夕方から夜の無駄に気づいて出動するようになった。当時は花火をマジに撮れるカメラも持ってなかったし、小さいビデオカメラ持ってても地方まで三脚は持ち歩かないので見てるだけが多かった。


 当方はビデオカメラのみや撮影してないのは掲載していないが町や商業施設が行う小さい打上花火もけっこう見てきた。それを見た傾向としては小さいのに危ないことが多い(小さいからかもしれない)。被害は何も出てないが、火が付いたカスが落ちてくることはちょくちょくあって、低空の炸裂もあったから「手筒じゃねーよ」と思ったこともある。大きな花火でも低空炸裂って失敗はよく見かける(予定したとは思えない低い位置で花火が開く)。何千発も打ち上げてると確率的に出てくるわけだ。

# 手筒花火の場合は距離も近いし筒の中で破裂させるのが基本だから客も心して観る必要がある

 「花火中会」や「花火小会」が予算がなくて不慣れな業者が入ってくる可能性もあるが、最近では大きな花火大会で事故が増えたほど、こういうところでも日本人の劣化ぶりがうかがえる。

* 近年より抜粋
2019年7月26日 姫路みなと祭海上花火大会 …作業員男性1名、発射筒破裂し直腸を損傷する重傷
2018年10月6日 土浦全国花火競技大会 …不発が客席に落下、男女10名負傷。中止 強風
2017年7月29日 大垣花火大会 …20号が水中のよう低空炸裂し中断。
2016年8月26日 湘南ひらつか花火大会 …破片が客席に落下、男女2名負傷
2016年8月20日 赤川花火大会 …大きめの破片が客席に落下、約10人ケガ、頭を骨折した人も
2016年8月7日 千曲川納涼煙火大会 …落下した花火により火災 中州が大火事

 2015年には、銚子みなとまつり花火大、新潟まつり花火大会、神奈川新聞花火大会、中日花火大会、富士まつり2015花火大会など、伊豆で言うならば2013年8月19日の土肥サマーフェスティバルで防波ブロックに取り付けてあった筒が倒れて海岸の観客のほうへ花火が発射された事故。2006年8月14日 やんもの里花火大会くらいか。

 近年になるほど多い。それは花火大会が増えたことによる比率よりも高くなっている。今年になって花火大会の中止が話題になってきたが、それは延期すると警備費が増して予算がなく開催できないってものだが、それと花火自体は直接関係がない。もし関係する可能性として推測できるのが花火業者に対して値切り行為である。そこが原因で花火の製造および打ち上げ設置での作業が疎かになった結果が事故の多さを示しているのではないかと。

 2017年7月29日に私は桑名にいたわけで大垣での事故は帰宅するまで知らなかった。岐阜(長良川)と大垣は地域的天候不良の場合の選択肢だったが、テレビ報道にて大垣の主催者が「被害がないので事故じゃない」発言に怒るを通り越して呆れかえり大垣にはNOを突きつけた。


 花火自体が原因ではない事故として有名なのが「明石市民夏まつり花火大会」の歩道橋での群衆雪崩(将棋倒し)事故だが、そもそもの原因は警備じゃなく、日頃から訴えているように集団生活ができない自己中な社会で生きてきた群衆による末路であり、そのような事態が予測される場合に私は先回り、また反対に列から逃れて待つことを選択して混雑を回避してきた。なぜなら行列が作れる人達じゃない確率が高いことを連中の行動が示していたから危険と判断した。 花火大会にて露天商によるガソリン印加事故(事件)も有り得ない取り扱いによる人災と悲惨であったが花火に固有ではないが、いい加減な人達による問題であることは事実。


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| emisaki | 2019-08-01 Thu 20:57 | 花火::情報・計画・考察 |
東海地域、7月最終土曜日の花火が2年連続で台風
 もう ダメモト で行く気力もないし天候不良などの保険と本命が逆転している。興味が人間から物や怪物体に変わってしまった。10年前の「とりあえず行く」なんて馬鹿な行為は何だったんだろう? 新幹線だから情報を得てからじゃ間に合わない。“東京駅待機”しても東京駅~名古屋駅だけで1時間45分かかる。

 花火の掛け持ちにしても延期すると同日開催となり、桑名→蒲郡または豊田なんて流れが消えた。そもそも、蒲郡まつりか豊田おいでんまつりの花火大会を見たら当日に東京へ帰宅することは不可能に近い。時刻表的には可能だが、乗れる見込みがない。車社会でも若年層および都市部からは電車利用が多いから帰りの駅はとんでもないことになる。なおかつ過去の経験からすると、駅員が大量な人間を誘導した経験がないため過剰反応して過小人数で入場制限してしまう。どちらへ向かうか分けることもせず、少ない方面はガラガラ状態で出発してた。

 豊田市の場合は名古屋方面が大部分へ知立へ向かうのが少ない。蒲郡の場合も豊橋へ向かうのが近いが駅がごった返すと入れず乗れる電車に乗れなくなる。帰れるのがギリギリ1本のみなのに花火が終わる前に帰り始める人が大勢いるため即座に乗ること自体が無理。蒲郡は30号3発、10号だと百発以上。桑名は中盤のNTNがクライマックスなんだけど蒲郡はフィナーレまで特大スターマインが散りばめられてる。
 21時終了なのに新幹線に接続可能な電車が上下線共に21:10前後。それは豊田でも同じ。どちらも駅まで歩いて15分以上かかるってのに乗れっこない。間に合うとすれば名古屋駅前23時頃に出発の夜行バス、そんなの疲れるから嫌だ。座席が良くても長時間が疲れを生む。だから当日に東京へは帰れず通常の土曜からだと二泊三日で予定を組まないといけない。土曜または日曜日だけってことになると行動範囲が限定。

 駅での並びを見て泊まらないとダメだと思ってた桑名からの帰りが可能なことを名古屋駅まで実証したとき、見に行けないはずが一転して行けるようになった。今のところ宿泊したほうが良いが、もし1泊2万円なんてことになったら東京へ帰ったほうが良い。来年、頼んでもない我々の巨額税金を使う世界大運動会だから混むのは東京だけって浅はかな考えだと思ってる。日本人選手が外国で参加したらすぐ帰ってくると思うが、はたして外国人も同じだろうか。よって引き籠もるか脱出かを考えてる。

考えたことが実行できる過去に戻りたいが今は土曜を予定しておいて延期したらもう行けない。

| emisaki | 2019-07-26 Fri 22:53 | 花火::情報・計画・考察 |