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AF-S ED18-35 F3.5-4.5Gなど価格高騰→値を戻す
 9月30日までの1週間程度で急速に値上がりし8万5千~8万7千円台の値を付けていた販売店が一転して値を戻した。売れていた安売り店に商品の入荷のめどが立ったと思われ、元の値を付けたから追従したのであろう。たったの1日でほぼ回復した希な出来事。だが、価格コムをみると最安値から8位までが即座に対応しているが、9位以降は値上がりさせたままだから売価に急激な壁ができてる。

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 完全に売価は戻してないが、これから底値に向かって競争が始まるはず。ニコンによるリベート(通称キャッシュバック)を得るには10月7日までに買わねばならない。現在最安値が77,649円で推定底値は7万円だから1万円以上も値下がることはない。価格コムで在庫ありもリンクで実際店舗に回ると「在庫切れ、入荷予定10月下旬」となってキャッシュバックを受けられない危険あり、少々高くても在庫ありじゃないと失う金額が大きくなる。

 売価が7万円程度のときリベート1万円、中古との差が1万円なら新品だって考えながらも放置し、ハードディスクやらビデオカードを買って同等金額を使ってしまったが、どっちも必要だから後悔しているわけじゃないんだよな。ああ、旅行すればレンズが買えない、レンズを買えば旅行できない。近場でお姉ちゃんでも撮ってれば旅費は高くないけど数年前から興味が湧くお嬢様が誰も一人としていない。被り物を撮りに行くには旅費がかかるですけどぉ~。


 なぜ AF-S ED18-35 F3.5-4.5G ズームレンズに興味があるかは、上位製品 F4通しでVR手ぶれ補正機能付きとなる AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR が一度値下がったのに高値を維持しているからじゃなく DXOMARK Camera Expert Reviews の光学性能評価において値段の安いほうが性能が高かったから。

 広角レンズだし花火や景色に使おうと考え手ぶれ補正機能がなくても問題ない。VRの有無ってよりも2010年と2013年発売と設計の差かもしれない。正しいほうを引いておけばキヤノンみたいに性能を小出しで短いサイクルで新製品を発売したり同型でも製造年によって性能が大きく変わったりに恐怖せず、年式が古くてもニコンは高性能のままだ。

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| emisaki | 2019-10-01 Tue 23:06 | 映像音声::静止画(写真機器) |
AF-S ED18-35 F3.5-4.5Gなど価格高騰
 夏場は何かと物入りで、望遠や中望遠は持ってるけど広角がない ニコン AF-S ED18-35 F3.5-4.5G レンズを参考にすると7万円という最近の底値をスルーしてしまったのだが、75,000円くらいならいいかと9月を乗り越え還元狙いをしたら、なんと10%になる直前に売価が高騰し価格コムを見たら本日の最安値は85,815円。俗称「大三元」レンズなる20~30万円のがそれほど値が動いてないから相当な値動きをした。

 ニコンの1万円リベート(通称キャッシュバック)対象には8月からなっていて10月7日までなのだ。それが理由での値上げでないことは明確で消費税10%前の駆け込み需要によって欠品し、売価が高騰したってことだろう。

 消費税10%になってからの5%還元計画は見事に失敗した。15,000円も上がっては消費税18%にも相当する。これで購入自体が消滅した。たぶん年末まで戻らない。量販店はと言うと9月中旬に売価を調べたとき「価格コム最安値 =< ヨドバシカメラ売価-ゴールドポイント10%」だった。ところが本日売価を確認したら 95,350円 にもなっていて1万円も値上がっていた。売価が10%以上も上がってしまったんだから還元もへったくりもない!

 消費税が上がるどころではない。売価が吊り上がってる。大手は販売店は還元対象外だ。軽減税率が面倒くさいとか言う話じゃない。消費税が10%になる前にして財布閉じたつもりだったが、物欲のための諭吉クンは保険料の前払いへと消えていったとさ。

 消費税が上がるって値上がってる商品を買ったら馬鹿だろ。テレビでトイレットペーパーの爆買いとか流れてるけど、10%以上の値動きがある日用品に2%のために買ったところで逆に損するぜ。うちはトイレットペーパーをもっと前の段階で押さえたが置き場に困るので爆買いはしなかった。

| emisaki | 2019-09-30 Mon 19:07 | 映像音声::静止画(写真機器) |
EN-EL4a互換が低品質
 理由はいろいろ考えられそうだけど、使わなかったり、電源を切って保管してたほうが壊れることが多い。デジタルだろうと一眼レフではシャッターなる駆動系があるため放置したら二度と使わないと思わないといけない。カメラの元の値段が高いから捨てるのがもったいなく劣化した電池の替わりに互換電池を買ってみた。主力として使わないのに純正電池にするには値段が高すぎるから。


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 たまに電源を入れてシャッター切るかと思ってたのだが半年も経たないうちに電源も入らない状態になっていた。再充電して3月5日から放置しているのだが一ヶ月で残量目盛りが1つ減っている。

 互換品なので電池の中の回路と正常に通信して残量を表示してるとも限らない。電圧降下したら突然落ちるだろう。ビデオの互換電池でも似たような症状があるので純正品を買い足したくらい。保管するだけでも半年に1度は充電しないといけないようだ。EN-EL4a互換は3400円で純正品は1万7千円程度だから、半年に一度の作業くらいしよう。何年か経てば予備でもなくなる。
(購入時はなかったが投稿時点でパナソニック製電池を使ったEN-EL4a互換品が販売される)

 内蔵時計用の電池も切れてるのだが CR1616 ボタン電池。キヤノンも同じ電池で最近の機種では時計用電池は内部に充電式となり不要になってるが最初からカタログや仕様に書かれてないのでどの機種から不要になったか不明。

 互換って言ってもピンキリで日本製の電池(セル)部品を使った本物に近い互換性であると十分に機能するが、電池が中国製であると品質が異様に低いのである。それだからスマホ用の外部電源が発火して飛行機や電車を止めちゃう奴がいるわけ。あれは元の値段が安すぎて作りが酷すぎる。日本で買えば高くなるが現地で流通してる値段はものすごく安い。

 だからこの電池もシャッターをビシバシ切るなどしてマジに使ったら発熱してきたり怖いかもね。そう考えると、保管用だけに消耗した純正品に戻そうかな。どこへしまいこんだか?

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| emisaki | 2019-04-12 Fri 12:31 | 映像音声::静止画(写真機器) |
カメラ キャッシュバック考 2019
SONY αスタートアップ スプリングキャンペーン 2019年5月6日まで
FUJIFILM Xシリーズ&XFレンズ キャッシュバックキャンペーン 2019年3月31日まで
NIKON GET THE BEST キャッシュバックキャンペーン 2019年5月6日まで

※ 通称キャッシュバック、正しくはリベートですが名称はその通り記載

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・SONY αスタートアップ スプリングキャンペーン 2019年5月6日まで
対象: α5100, α6000, α6400
リベート: 5,000円~20,000円 最大20,000円



・FUJIFILM Xシリーズ&XFレンズ キャッシュバックキャンペーン 2019年3月31日まで
対象: ミラーレスカメラのXシリーズ、XFレンズ、ストロボ EF-X500
リベート: 5,000円~30,000円 最大95,000円



・NIKON GET THE BEST キャッシュバックキャンペーン 2019年5月6日まで
対象: Z7、D850、指定のレンズ
リベート: 5,000円~40,000円 最大40,000円



 ニコンの最大額は不明瞭。ソニーなんかはちょっとセコくて2台買っても駄目『同一モデルで複数台での応募はできません。(色違いは可)』とある。過去のニコンだと購入に応じてリベートが受けられた。ようするに海外におけるインスタント リベートと同じ扱いだ。

 現状のキャッシュバックを受けるには会員登録したり、保証書や領収書のコピー、バーコードを切って応募用紙を書いたりと非常に面倒であり、ニコン側としても面倒な作業と無駄な経費がかかるわけで日本も販売店を通じてメーカーのリベートやって欲しいものです。

 たぶん販売店で不正を働く奴が出てくるから客に面倒な方法をさせている。そうした悪の構図は、店頭売価10万円でメーカーが2万円のリベートを付けていたとする。期間終了前に売ったことにして、キャンペーン期間終了後に9万円とかで売れば通常より1万円も多く儲かる。イカレた国じゃなくてもこの程度の悪知恵は働かせるからな。今の方法でも客を装うことができるから箱からバーコードを切り取れって、させているわけだよ。でもさ、箱破損、中身問題なしで売れば同じ。たぶんソニー(過去にパナソニックも)はそれを防ぐために複数台を認めない。客として考えると同一メーカーで異なる仕様のカメラを買うことがある。だからソニーは色違いまで緩和したのかもしれない。その悪知恵を働くことができないから「キャッシュバックキャンペーン」なるものが始まると売価が吊り上がる傾向で結局は販売店の奴らが金儲けをするためにある。
(※ マスコミのせいだと思うが rebate は一部払い戻し割引、和製英語でキャッシュバックの意味。 賄賂は bribe )

 個人的に購入を目論んでいるのが10,000円キャッシュバック対象商品の AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (投稿時点 最安81,680円) と AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR (投稿時点 最安115,845円) か、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (投稿時点 最安77,705円)。16mmからと18mmから、手ぶれ補正機能の有無の違いがあるものの DP Reviewによるレンズ評価によると 18-35mm f/3.5-4.5G のほうが古いにも関わらず品質評価が高くなっていた。品質は単焦点に任せるとすると画角が広いほうが利用価値が高いのが迷いどころ。

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| emisaki | 2019-03-01 Fri 07:02 | 映像音声::静止画(写真機器) |