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山形県 旅の調査その4(お得なきっぷ)
山形県 旅の調査その4(東京~新潟~鶴岡~羽後本荘)

「週末パス」が使えない日、もしくは範囲外となる新潟県の北部の坂町駅から日本海側を羽後本荘(秋田県由利本荘市)まで行くのに使えるローカル周遊券。

JR東日本きっぷ案内・お得なきっぷきらきら日本海パス

販売期間 2019年3月1日~2019年9月30日(発売延長の可能性あり)
利用期間 2019年3月1日~2019年10月31日
有効期間 2日間 / 当日購入可能 / 大人 2,570円 小人 930円

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乗車券 東京→新潟→坂町 6,480円
乗車券 東京→新潟→鶴岡 7,560円

この差額では利点を感じないが「きらきら日本海パス」は要所での路線バスが含まれる。今回の想定で最も利点があるのが鶴岡駅~羽黒山頂までが含まれていることにある。よって「週末パス」が使える場合は庄内交通バスの鶴岡全域のフリーパス2000円を使ったほうが安いが、「週末パス」が使えないときは「きらきら日本海パス」で繋いだほうがお得。


乗車券 東京→長岡 4,750円
えちごワンデーパス 1,540円(新幹線・特急の乗車券として適用)
きらきら日本海パス 2,570円(特急の乗車券として適用)
計8860円

乗車券 東京→越後湯沢 3,350円
えちごツーデーパス 2,690円(新幹線・特急の乗車券として適用)
きらきら日本海パス 2,570円(特急の乗車券として適用)
計8610円


1. 週末パス + 庄内交通バス鶴岡全域フリーパス = 10,730円
2. 東京~越後湯沢 + えちごツーデーパス + きらきら日本海パス = 11,960円
3. 東京~長岡 + えちごワンデーパス + きらきら日本海パス = 13,610円
4. 東京~鶴岡 + 庄内交通バス鶴岡全域フリーパス = 17,120円
※ 往復 乗車券のみ 別途特急券は乗り継ぎ割引適用で往復で11,760円


 思いあたる注意は、週末パスは土日祝日が連続2日で年末年始、4-5月大型連休、8月お盆中は使用不可 / えちごツーデーパス、 きらきら日本海パスは当日でも購入可能。券売機購入は範囲内のみで都内で購入できるかが問題。購入できなかったら2番と3番は消滅 / きらきら日本海パスでの路線バスの範囲は個別に販売されてるフリーパスより限られるが2日間使える。

 日本海側の酒田から新庄、新潟、仙台と周遊するなら「週末パス」が使えないと1万円くらい高くなる。日本海側の往復で融通が利いて出費を抑えられるのが2番の方法か。2番と3番で少し面倒なのは有人改札しか通過できない。区間内で通過すると入場記録が付かないため、どうせ自動改札機なら弾かれる。

 2番の利用が可能なら1230円高くなることで、日本海側の広範囲を回れる。この場合の長距離切符なら途中下車が可能だが経路上だけだし、路線バスは別料金となる。だから途中でのルート変更や、路線バスの利用を加えると「週末パス」より高いとは言えないでしょう。

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| emisaki | 2019-04-23 Tue 23:06 | 交通::情報・考察・計画 |
北陸フリーきっぷは大人の休日倶楽部限定
 会員の人は知ってるはずなので、こちらとしてはどれだけ迫れるか。東京から北陸のフリーエリアまで新幹線普通席指定往復と、北陸フリーエリアで在来線、指定の再三セクター線、新幹線および特急も自由席なら4日間乗り降り自由で22,000円は安い(大人の休日倶楽部会員限定 北陸フリーきっぷ)。東京から金沢まで新幹線指定で片道14,120円(通常期)だから会員になれる人は往復だけで得する。

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 本会員は65歳以上だがミドルっていうのは50歳以上だ。通常の切符購入には割引に30%引と5%引だったか大きな差があるが、このような大人の休日倶楽部会員限定ってのに差はないようだ。

 それまでどう迫れるか。若くて学生なんかの時間があれば高速バスやら夏なら使える範囲で青春18きっぷもあるが、サラリーマンや中年には疲れないとか時間が大切なのだ。



【飛行機】

 飛行機は羽田~小松が特便割引3(JAL)、バリュー3(ANA)で12,790円ですから、おおかたの場合は新幹線のほうが安い。羽田空港の近くに住んでて小松空港の近くに行くわけじゃないからさ。それに新幹線は普通に買う切符の値段。

 飛行機の場合はずっと先(21日、先得)の予約ならば1万円以下になる。そうなると新幹線にも「えきねっとお先にトクだ値」と言いたいところだが、JR東日本管轄のみで「かがやき」「はくたか」におけるJR西日本にまたがると「えきねっとトクだ値」の10%引きしかなくなる(14,120の1割引=12,700円)。

品川 06:47→07:05 羽田空港
搭乗手続き 安全圏は羽田着 出発の30分前
羽田 07:40→08:40 小松空港 所要時間1時間
降機
小松空港 09:00→09:40 JR金沢駅 バス1130円 (バス+JR 270+500円)

品川 06:57→[在来線]→07:05 東京
東京 07:20→[新幹線]→09:51 金沢

 と、この時間帯で所要時間は同じとなった。飛行機は午前中と夜は1時間に1便で日中に便数が減る。新幹線は朝夕は30分に1本、日中でも1時間に1本は走ってる。値段と融通で比較すると飛行機はかなり不利。




【高速バス(昼・夜)】

 夜行バスを調べると二千円台なんて破格値があって、それは何か危険なので強制的に除外させていただき、上記の値段からすると数千円ならば十分に安いことになる。過去の事故から電車は運転手が倒れようとも暴走しようとも停止させられるが、バスの対策は微々たるもので命を賭けて乗ることになる。

 高値となる一般的な金曜日で、最低4000円、最高7500円だった。座席や装備によって値段が異なっており、3列独立だと7000円以上だった。ところが特定日のみ運行される昼間の便だと3列独立でも4500円。それだけ残席が少ないのがあったから何か理由がありそう。夜行バスで、できる限り疲れないよう行くならケチっちゃ駄目でしょう。大型連休中は1万円でも4列シートとなっており、運行されてないのか残ってたのか不明だが3列シートは13000円だった。


 食わず嫌いとまでは言わないが、夜行バスは運転もしてないのに疲れるだけで、昼間の旅行なら1時間くらいの路線はちょくちょくある。職場が自由が丘だったときは駅よりバス停のほうが近かったし東横線だと渋谷だから目黒までとか、東京の電車は放射状の横方向で縦が弱いため渋滞という意味で何十分も乗ってたが、めちゃくちゃ疲れた。体力もだが精神的にやられる。だから夜行バスを使うなら安くあげるよりも日程を増やすことが必要になってくる。




【JR (一般)】

 「大人の休日倶楽部会員限定 北陸フリーきっぷ」が得なのはわかった。しかし、一般的なフリーきっぷは見当たらない。考えられる理由は、JR東日本とJR西日本にまたがる場所だから。

 よってJR西日本に「北陸おでかけパス」(大人2500円)くらいしか一般的に購入できる周遊券は見当たらない。それも土日祝日のみ利用可能、利用日の3日前までに購入の必要がある。小浜・敦賀~金沢・和倉温泉~富山~直江津と旧JR路線の第三セクター線も含むが、路線バスは含まれないため当日に相当移動しないと元が取れない。金沢~福井くらいの往復が必要。

 あとは以前に見つけた「えきねっとお先にトクだ値」と同時に購入できる周遊券である。「えきねっと」は会員制だが「大人の休日倶楽部」みたいに年齢制限はないし会費もない。「北陸フリーきっぷ」と似たような範囲だが、天気予報も見えない段階での購入が必要になり、往復の新幹線の乗車時刻も決めておかねばならない。安くする代償が大きいか小さいかは利用者次第となるか。

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| emisaki | 2019-04-23 Tue 20:33 | 交通::情報・考察・計画 |
東海バスのダイヤ改正(2019年4月1日)
 従来、繁忙期に1往復だった三島駅~松崎の特急バスが2往復になると時刻表を調べたが平日のみであった。1015→1206 と 1315→1506 で、土休日ダイヤには出てこない。松崎から三島駅だと 0617→0828 と 0940→1151 で通年ダイヤと表示された。
 意味がわからないので別途、時刻表を見ると上り路線は特急ではなく停車が多い快速となっており、下りの所要時間111分に対して、上りは131分となっている。各方向から調べたことを総合して初めて全体が把握できる。東海バスの時刻表は改善の余地がありすぎると書いておく。

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東京 0520→熱海→0846 蓮台寺 (3,890円)
蓮台寺 0855→0935 松崎 (1,140円)
松崎 1008→1028 雲見温泉 (松崎から南方向の場合)

 このルートで変わったのは下田駅発の堂ヶ島行きで、2019年3月31日までの運行ダイヤだと、伊豆急行線の到着時刻とバスの出発時刻が08:50の同時刻だったが、改正後はバスの出発が5分早まったため確実に間に合わなくなった。よって蓮台寺が乗換駅である。

 この時刻帯は特急(踊り子)じゃないが、特急だと河津の次が伊豆急下田だから蓮台寺には止まらず、方向によってはバスが出発したばかりって悲劇な時間帯も出ていた。現状、松崎・堂ヶ島方面バスは特急との接続は良くて問題ない(2019年4月1日ダイヤにて)。しかし、来年2月の河津桜のことを考えると下賀茂へ行くのに悲劇的な時間帯が出る。救われるかは臨時便が何時かによる。


東京 0520→0722 三島 (2,270円)
三島 0734→0809 修善寺 (510円)
修善寺 0820→土肥港→堂ヶ島→0947 松崎 (2,150円)


上記2方向からの乗り継ぎを考えた場合の到着時刻

--- 下田発  松崎発 修善寺発
松 崎 09:35↓ 09:40↓ ↑09:47
堂ヶ島 09:43↓ 09:48↓ ↑09:39
黄金崎 =====  09:59↓ ↑09:28
恋人岬 =====  10:06↓ ↑09:21
土肥港 =====  10:16↓ ↑09:11
修善寺 =====  11:05↓ ↑08:20
三島駅 =====  11:51↓  =====

 観光客として考えると松崎へ行くには静岡、愛知方面からでも三島、修善寺を経由するのは良くない。熱海から電車で伊豆急下田方面から向かうほうが早い。どちらから行くかの境目は松崎である。料金は三島、修善寺経由のほうが100円安いが、東京方面からなら「南伊豆フリー乗車券」があるため、伊豆急行線経由のほうが往復で3,700円も安くなる。

 他の観光路線の時刻表を見ると、2019年4月1日~2019年6月30日の「静岡デスティネーションキャンペーン」によって夏期ダイヤの前倒しが見られるため10月くらいに終了し、来年(2020年)4~6月は通用しない。


 もう熱海から退去してるから関係ないが早朝便が1本なくなった。そもそも、朝早くに東京に出るには路線バスは使い物になりませんでした。例えば4月1日廃止になった「上の山」平日のみ運行07:14からの熱海行きでは9時に都心部のどこかとなると新幹線通勤でも怪しい。

 伊豆箱根バスにしても06時台からなので東京へもう少し早くって場合は自家用車かタクシー呼ぶか徒歩しかないのだ。この運行は東京でも同じだが、東京で駅までの距離と熱海での距離と上り下りじゃ話が違うのだ。遅くなってもバスがないので最終バスに間に合わせるならタクシーになるより新幹線のほうが安上がりと計算したことがあった。

 別荘族の人たちとは話したことがあるが、東京へ通勤している人とは話したことがない。熱海駅近くのマンションを選んでる金持ちだけかもしれない。タクシー代を払うお金があっても近いほうのメリットのほうが絶大だと思うから。不便なところは金持ちじゃなければ無理。そのような点や商業施設とか総合して三島のほうが東京への通勤者が多いと聞いているが、三島駅周辺の路線バスも悲劇的なので遠距離通勤者は最寄り駅からの交通手段を確保してないといけない。

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| emisaki | 2019-03-29 Fri 23:57 | 交通::情報・考察・計画 |
リニア開業したら通勤圏?
 通勤時間の長さで争っているのは大都会の周辺である。調べ方にもよると思うが、ワーストを争っているのは神奈川県と埼玉県だと聞いてきたが、続くのが千葉県や東京都、奈良県や大阪府であった。

 神奈川県は人口の割に電車路線が少なく、神奈中の勢力が強い。田舎の人は仰天のバス運行本数で、ナニコレ珍百景にも取り上げられたが川崎駅の近くで路線が集結するバス停は1時間に100本以上でしたっけ。横浜で電車がなく住宅街への路線の本数もすごい。

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 東京23区内の東側から西側へ通勤していたとき、直線的な路線がなかったから電車は50分くらいだったが両端で駅までの移動時間から都内なのに遠く感じていた。そんなふうだから自分は転居に至らなかったが熱海通いはシャレにならないと思うことになったので、会社が品川駅や東京駅の目の前でもない限り東京近郊(小田原、八王子、大宮、千葉など)から1時間~1時間半だけで辛く感じる。

 名古屋~東京なんて金額的に毎日の通勤利用は有り得ないわけだが、週に1度とか出社形態が変われば考えられるか。現在、新幹線のぞみ 品川~名古屋 最短87分(のぞみ1号、日中92~94分/指定席11090円、自由席10360円)、それがリニアとなると最短40分(11790円)で前後の駅からの移動が20分なら私が都内で移動してきた時間と同じになり所要時間だけなら何の問題もない。

 通勤時間を時給換算して郊外より都心部に住んだ方が安上がりという算出をしたことがあるが、平日毎日であれば新幹線では年収を計算するまでもなく除外で、名古屋ほど離れてなくても自費で大金を投じる必要性が別になければならない。もしくは可能なのは対価に見合わない高額報酬を受け取っている人だけ。


 興味で調べたが、東京~名古屋って定期券は遠すぎて存在しなかった(下記)。テレビ東京の番組で半年に1回くらい長距離通勤通学をやってるが、こうした長距離じゃなく僻地で長時間かかる人が多い。

JR東海 「2018年3月1日より新幹線定期券(中略)営業キロ300キロ以内の新幹線停車駅相互間に拡大します」

「以内」ということで300キロ以上の定期券は販売されてなかった。分割購入すると、東京~豊橋 通勤一ヶ月201,340円、豊橋~名古屋 67,360円だから、リニア開業で定期券ができたとしても月30万円ってことになるから、例えば大金をかっさらってゆく雇われCEOとか間違って儲かっちゃったIT長者とか会社を私物化するような悪党しか持てないよ。

 尚、月15万円を越えた交通費の支給がある場合は所得として課税対象となり、もし、東京~名古屋なんてのが全額支給だったら現段階で超過分の年額142万4400円に課税される。企業の負担を考えると、引っ越しの要求や真っ先に肩たたき対象となるほうが普通である。会社の利益は回り回って自分の給与でもあるわけですから、それを食い潰しているわけだ。

 小田原やら熱海でも新幹線通勤は大企業じゃないと無理なわけだし、在来線で着かれたときに使うにしてもJRの普通車グリーンは値段が高く、庶民にはせいぜいTJライナーやらレッドアローをたまに使うのが精一杯。


 東京から熱海で85,410円(在来線52,150円)、三島で92,220円(在来線58,960円)で乗車券代だけでも高額であり、むしろ新幹線定期が安く感じる。諸事情から熱海の場合は過去に算出済みで、新幹線だと日割りで片道1941円、在来線日割り片道1340円(1ヶ月22日出社で計算)。定期券だと通常の運賃と同額で新幹線通勤が可能だった。5万円が上限なら3.5万円自腹を切ればよい。新幹線定期は最大の3ヶ月を買えばもう少し安くなるが、在来線は6ヶ月を買えばもっと安くなり差は広がる。

 上野と東京をつなげてから始まった悪夢から平日の夜遅くても座れないし、湘南ライナーに510円払っても小田原までなのを考えたら新幹線のほうが良い。鉄道会社の違いから不安があるが、新幹線の終電に乗れなかったら在来線で帰れるので安心。

 逆も調べて在来線の定期券で乗車券適用され新幹線に乗れるかだが、それはJR東海に書いてあって、在来線定期券の区間に新幹線停車駅を2駅以上含む場合には自由席特急券を買い足せば乗車できると書いてあった。ようするに両端が新幹線の駅を通ってる定期券ならほぼOK。品川~熱海なら「新幹線自由席回数特別急行券(定期券用)」が10枚綴りで9800円。一ヶ月で30回程度の利用に近づくほど新幹線定期券のほうがよくなる。ICカード定期券だと駄目だとか注意点がいくつかある。


 東京~名古屋1日分は、平均的通勤者1ヶ月分の定期券代金に相当するのだ。それがわかってるから言ってきたのが、通勤より「旅人」が使う額をバカにするなと。会社の規模が大きいほど経営音痴が膨大にいて、更なる経営無知は青春18きっぷ利用者をバカにする。

そんな感じで名古屋が東京の通勤圏になるのは交通費が理由で無理と考えた。
だが、東京から出て行ってもらえるなら、どんどん会社には通勤費を補助していただきたい。

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| emisaki | 2019-03-29 Fri 12:54 | 交通::情報・考察・計画 |
振り替え輸送もICカードだと不便
 淵野辺駅から橋本駅へ向かい、京王線で帰ろうと思ったら京王線が止まっていたことがあった。知ってたら最初から町田駅へ向かって小田急に乗ってた。定期券なら発駅と着駅が決まってるため振り替え輸送も無駄な出費はでないが、プリペイドカード(普通のICカード)だと降りる駅が決まってないため振り替え切符はもらえず、自発的に電車を変えてしまうと余計な運賃がかかる。

 そこで損失を減らすために、止まっていたが橋本駅で京王線の切符を買ってから振り替え乗車券をもらって、JR、小田急と乗り継いで新宿駅まで行ったことがある。それで損失は時間と体力。京王線も小田急線も運賃が安いが、逆だと時間をかけて運賃が高くなる。


 今日は中央線の水道橋駅付近(首都高の真下)の工事から出火して送電停止、総武線(総武・中央各駅)と中央線快速が止まったが、少し離れてても平行する別会社の路線があるのが救いで、高崎線や宇都宮線だと都心部を出ると平行する路線がない(新幹線はある)。東海道線も大船を過ぎると接続駅しかない。だから今日の場合は並行路線が超混雑の大幅遅延だったようだ。日本のインフラの老朽化が取り沙汰されているが、今回はTVニュースによると夜間の工事の後に出火したようで後始末の悪さが原因なので日本人全体に見られる人間の劣化。

 そして街頭インタビューからニュース番組でまでも、いかに東京は移民で埋め尽くされたかを証明するようだが水道橋駅は総武線ではなく中央線だ。新幹線つながってるけど新神戸や岡山とか東海道線じゃないだろってことと同じ一般論。
 相互乗り入れだから黄色い電車には「中央・総武線」(各駅停車)って書いてある。早朝や深夜は乗り入れや中央線快速がなくなるためオレンジ色電車も水道橋に停車する。

 先週末も錦糸町を出た瞬間に緊急停止とかで止まった。幸いにもそのときは2~3分で安全確認が取れたとかで出発したが、本当に長時間走れないときは、どう転んでも後続車とぶつかるわけがないので「そのままプラットホームまで少しバックすればいいだろ」って思うところ絶対にやらないし、御茶ノ水で1時間缶詰にされたときも駅の直前で止まってたが、JRはこういう訳のわからない堅物すぎの行動は見直すべきではないか。

 現場写真でもアップロードしてくれれば「ダメだ、こりゃ」って勝手に判断するのにな。開始当初の連日の遅延に比べたら良くなったと言えるが、なくなることがないのが上野東京ラインや湘南新宿ラインなる長距離路線の接続による全体の麻痺でしょう。

| emisaki | 2019-02-25 Mon 12:53 | 交通::情報・考察・計画 |
相手の身になって考えようと思った事
 道を尋ねられたら相手の身になって考えようと思った一方、ニュースの発端となってる原因からすると、またも人間が落ちぶれたことを知ることとなった。道のりを考えたら単なる勘違いでは済まないだけに、なぜ日本人の思考能力はこんなにも劣化してしまったのだろうか?

読売新聞オンライン『「青海」お台場ライブへ、着いた先は「青梅駅」』

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 これは先にあった某アイドルのボケ話からのネタの使い回しかと思ったら本当にJR青梅駅に掲示された看板の話だった。そんなことを言ったら、ずっと昔から日本中に同名の駅名まであるわけで、青海と青梅は漢字を知ってる日本人としては決定的に違ってる。

 外国人観光客ならわからぬでもないが日本人なら明らかに違う場所で紛らわしいと訴えたところで無能と呼ばれるだけであろう。知らないなら調べなければ行くことができないわけで、コンサート会場なんて重要な場所を、どうやったら間違えられるのかが不思議である。青海と青梅なら道のりから風景がまるで違う。

 そもそも青梅駅に掲示したところで、どうしようもない。何万人の動きで場所を間違える奴がいるならば、別に青海と青梅に限らず 2~3人ならば名前なんて関係なく間違える奴がいても不思議ではない。



 上野東京ラインなる迷惑な接続により東京駅で問題が出してしまったことに小金井駅(栃木県下野市小金井)、武蔵小金井駅(東京都小金井市)があり、双方の路線共に行き先として多数の本数がある。「武蔵」が付いてる明らかな違いはあるに加えて中央線と宇都宮線(東北本線)と大きな違いがある。

 遠距離だから問題になるが近場なら間違える人は多々いるだろう。大久保と新大久保だって間違えかねない。有名なことでは、○○浦和・浦和○○は8駅で複数の路線である。いざってときに近隣だから救われてるようなものだが間違える奴は間違えるのだ。

 関東人なので「大宮駅」って言ったら埼玉に決まってるわけだが、「大宮駅」は京都にもある(京阪京都線)。「草津」とだけ言われたら関西人なら滋賀県で、関東人なら群馬県である。こういう危険なことは日本中にある。いちいち警告してられない。


 地元の人が古い呼び方をしていることもあり、ほとんど違わないところでは 伊豆シャボテン公園 → 伊豆シャボテン動物公園 (2016年) があり、私も「動物」を含まず言ってしまう。伊豆アンディランド → iZoo (2012年)、伊豆バイオパーク → 伊豆アニマルキングダム (2010年) など。地元の人しか知らないであろう施設を尋ねたときに「バイオパークの近く」って言われたことがあるが、私は旧名を知っていたから違和感なく話が通っていただけ。知らなければ「バイオパークって何?」って更に尋ねるのが普通だと思いますが、本件の駅名みたいに紛らわしく思い込んでしまうと聞き返せない。伊豆半島だと伊豆市と伊豆の国市ってのもある。


 日本テレビが東新橋のくせに「汐留」を連呼するためイベント開催時に何人も無駄足、無駄金を使ってる人を見たことがある(愚痴が聞こえた)。それは「汐留」って洗脳まがいなことが起きてるから新橋駅から「新交通ゆりかもめ」で1駅乗って「汐留駅」で降りる人だ。日テレに行くなら遠回りだからね。

 先にテレビや新聞は紛らわしい省略が大好きだってことで、特に新聞は1行に文字を入れるために意味不明な略語をごり押ししてきた。社会的影響はあるだろう。カナカナ混入駅も、そのままなら間違う要素がないが略すと他の発音に近づく駅がある。また、岡山県・和歌山県なんてのもある(読みで1文字違い)。

 説明する側に立ったときは間違わないようにしようと思ったと同時に、地域も路線も決定的に違うことを紛らわしいとは呼べず報道されてるような間違える奴らって自分の行動に責任感がなさすぎ、青海と青梅で勝手に間違えるのではなく自分の目的地から調べる能力もないことがわかったニュースだった。

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| emisaki | 2019-02-17 Sun 20:56 | 交通::情報・考察・計画 |
ふらっとグリーンは得か改めて考える
 まず、紛らわしいので、JR東日本系「ふらっとグリーン」は名前的に JR東海ツアーズ の「ぷらっとこだま(グリーン)」に寄せており、JR東日本お抱えの びゅうトラベルサービス の旅行商品である(切符ではない)。関連というよりズブズブの関係って感じがするのも券売機でチケットが受け取れたり、ウェブページがJR東日本の中にある。

 「ぷらっとこだま」との大きな違いは2名以上でないと買うことができない。そして現在は2018年10月1日から2019年3月20日(年末年始を除く)までの期間限定。東北、上越、北陸新幹線の特定駅のみだからJR西日本である富山とか金沢へは行けないのは当然だとしても、バリバリのJR東日本である山形新幹線、秋田新幹線も対象区間内であっても使えない。

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 10日前からキャンセル料が発生するのは仕方なしとしても変更もできない。変更はキャンセル料を払って買い直すことになる。もっと知りたいのだが、JR東海に比べると注意書きが少なすぎる。発車時刻前までキャンセル可能でよいってことなのか? 購入は前日の18時までだ。

 他は「ぷらっとこだま」と だいたい同じで、他の車輌は乗れない。そんな奴いないけど自由席へ移動することもできない。乗り遅れたら紙くずになる。そんな制約の割にちっとも安くない。それが利用したことない理由。

 個人的にグリーン車を多用してた名古屋バブルは終わったから、もう安いほうがいい。ブ~デ~さんには価値があるかもしれないが、脚長にはフットレストが邪魔で意味なしだー。利用の全盛期は静かという理由で使うのに変わっていて、たまに大声の外国人とか成金のクズとか集団生活(公共の場)を知らない連中が乗ってくると好き勝手して迷惑だったから料金の価値は確約されていない。



【料金比較 東京→仙台】 ※ 指定席特急料金は閑散期・通常期・繁忙期でプラスマイナス200円変動

<合計料金>
やまびこ自由席10,370円 、指定席10,890円
ふらっとグリーン 11,870円(指定席通常+980円 はやぶさは対象外)
えきねっとトクだ値 13,010円(グリーン)
通常グリーン やまびこ14,480円/はやぶさ14,790円

<乗車券>
乗車券 東京都区内→仙台 5,940円

<特急券>
自由席特急券 やまびこ 4,430円、はやぶさ全席指定
指定席特急券 やまびこ 4,750円、はやぶさ 5,260円
グリーン特急券 やまびこ 8,540円、はやぶさ 8,850円

<2名で仙台往復利用した場合>
ふらっとグリーン 47,480円 (通常指定席43,560円)
やまびこグリーン 57,920円/乗車券を「週末パス」使用時 51,620円


 乗車券に土日に利用できる週末パスを利用した場合に差は約4千円だ。土日旅行に限定されるが1名1回あたり1000円増しで「ふらっとグリーン」で受ける制約がない通常の切符購入ができ、もう少し値段が高くなるが「はやぶさ」も選択でき、「こまち」を利用することもできる。「ふらっとグリーン」を買ったものの乗車変更したくてキャンセル料でも払えば一発で他より損に転落する可能性がある。再度購入するにしても出発前日の18時までだから当日じゃどうにもならない。

 東京を想定したが、横浜や八王子から仙台の場合、「ふらっとグリーン」だと運賃が加算されるが「週末パス」という既存の周遊券を利用した場合、範囲内である横浜どころか熱海からでも運賃は増えないし、仙台周辺のJR線または従来の私鉄も周遊範囲内だ。そこを使う予定があれば「ふらっとグリーン」なんぞ安くない。そういうふうに賢く考えたら 「ちょっと何言ってんのかわかんないんですけどー」と小馬鹿にして返すのも当たり前なのです。

 3名の場合は回数券が6枚綴りだから利用できるが、新幹線の場合、十数年前に回数券としての意味は失って何の価値もないと言っても過言ではない。新幹線普通車指定だが東京~仙台は64,500円 1枚あたり10,750円で通常料金より140円安いだけだから旅行として乗り越しだの途中下車だのしたければ回数券では不可能なので通常購入より高くなってしまう。この例なら仙台市内を出て塩竃だの松島に泊まりますってなれば東京から通しで乗車券を買ったほうが安く途中下車もできる。その権利を奪われるにして140円安は得るものがなさすぎ。

 「えきねっとトクだ値」が得じゃねーよって使ったことがないように、どうにもJR東日本の関連会社のすることは意味がわからない。がんじがらめの予定で動くならば有名な旅行会社の電車とホテルのセットのほうがよっぽど安上がり。何千円増しでグリーン車とかいうのもある。

JR東日本の系列会社は何をしたくて客を誘導したいのかさっぱりわかりません。

ふらっとグリーン 2019年3月20日まで
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| emisaki | 2019-02-07 Thu 12:54 | 交通::情報・考察・計画 |