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湯~遊~バス(ワイド)は専用ページのみに掲載@東海バス
 載ってねーじゃんって思ってたら 「湯~遊~バス フリーきっぷ(ワイド)」は現時点でも東海バスの『フリーパス&セット券』のページには掲載されておらず、『熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」』のページが更新されていた。

2019年10月1日から発売「湯~遊~バス フリーきっぷ(ワイド)」1日乗車券 大人800円。

東海バス路線バス・高速バスフリーパス&セット券
東海バス路線バス・高速バス熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」

 知らないうちにSSL(暗号)接続も対応していたのでリンクは https: のほうに変えたが、http: から https: への転送するよう設定されてないし、どのみちウェブサイト内のリンクが相対リンクではなく絶対リンクで http: から始まるためページを移動させれば暗号化通信から外されるため現状意味なしです。特に個人情報のやり取りはしないので問題ないんだけど。業者に依頼してるなら素人業者だ。予算削減で社員の誰かがやってるならば許す。多くの企業のウェブサイトに迷惑してるのは無駄なデザインで使いにくくしていること。だから東海バスも無駄なお金を使うくらいならいまのままでいいよ。ついでだけどICカードも対応しなくていい。


| emisaki | 2019-10-02 Wed 12:59 | 熱海::情報・宣伝活動 |
湯~遊~バス フリーきっぷワイド(1日乗車券)@東海バス
2019年10月1日より「湯~遊~バス フリーきっぷワイド(1日乗車券)」を大人800円で販売される。

 10年経ったな。10年ってのは単に俺が気にしてからの年数でしかない。悪いことに2011年までは客が激減していた時期だったから熱海市の財政をひっ迫させてた「湯~遊~バス」不要論を唱えた際に、既存路線バスの1日乗車券を発売すれば済むだけで簡単なことだと要望した。新たな路線は申請に時間がかかるし、ダメとなって廃線も面倒なことになる。

 きのうから調べてた遠鉄バスで山奥でもないのに路線を約半分廃線ってのは悲劇的を意味してる。熱海の場合は僻地にバスは運行していないか知らない頃に廃線になったかでしょう。そこで熱海観光で路線バスを使う問題を軽く3点あげてみた…

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【熱海城または秘宝館へ路線バスがない】

 普通は熱海駅から熱海港行きのバスに乗り、ロープウェイで行く。網代行きのバスに乗って錦ヶ浦バス停で降り、急坂を上るなんて奴は俺くらいしかいない。観光用で周遊してる「湯~遊~バス」のみ熱海城へは行くが、車両が大型化して道路の問題から遠回りしてゆく。

 熱海城へ行くなら金銭的には「湯~遊~バス」を使える利点は高い。しかしながら現在では「湯~遊~バス」は熱海梅園へは行かないため、紅葉や梅まつり期間中に梅園と熱海城など市街地の周るには1日乗車券は効力を発揮しない。

 また、「湯~遊~バス」は片方向のみに周っているため、観光シーズンなんかで渋滞も重なると狭い熱海にて長く乗っていることになる。古い話だが、湯~遊~バスが梅園を通っていた頃、熱海城から梅園まで反時計回りだから1時間くらいかかり、タクシーにすれば良かったと後悔したことがある。だから100円増えるだけの「湯~遊~バス フリーきっぷワイド」により通常の路線バスに乗車できる利点はある。


【姫の沢公園/十国峠へ行き来するバスが少なすぎる(熱海~元箱根 夏期7往復、冬期4往復)】

 十国峠へは「絶景富士山乗車券」(1200円)としてバスと十国峠ケーブルカー1往復のセット券が発売され、それなりの価値はあると思ってるが、私が出した答えは「箱根旅助け」(3000円)で小田原から大涌谷、芦ノ湖、熱海までカバーした伊豆箱根バス指定区間、西武グループ運営の遊覧船、ロープウェイやケーブルカーが2日間乗降り自由と熱海に限定しない客目線での判断だった。箱根を回ってきてからの熱海

 熱海市内において東海バスに比べ数分の1の路線しかない伊豆箱根バスのほうが「熱海満喫乗車券」として1日乗車券を発売することとなったが、それも数年前と最近のことだった。ずっと東海バスは何も発売しなかった。それで私が使ってきたのが金券式の回数券で2000円で2400円分を使えるもの。


【東海バスと伊豆箱根バスが競合じゃなく行き先が異なって運行してる】

 要望してきた熱海市内のフリー切符はバス会社が異なるため実現には至ってない。バスが走ってる地域は狭く、南はアカオハーブ&ローズガーデンまでで網代どころか、うみえーる長浜にすら行けない。よって1日乗車券の範囲で熱海駅から遠くても330円、観光場所があるところは280円以内だ。
 1日乗車券の800円以上を使うにはグルグル回るか限定的で、アカオハーブ&ローズガーデンを往復し、宿が伊豆山方面で送迎もない場合などだ。熱海梅園は他社線(伊豆箱根バス)なので




「湯~遊~バス フリーきっぷワイド」 1日乗車券 大人800円、小人400円
(参考: 湯~遊~バス 大人700円、小人350円 路線バスはMOA美術館、伊豆山循環路線のみ)

 違いは、湯~遊~バスに加え、アカオハーブ&ローズガーデンより南を除く熱海地区の全ての東海バス路線に乗車することができる。主要な観光地で行けないところは伊豆箱根バスの管轄である熱海梅園と来宮神社で、起雲閣の目の前も伊豆箱根バスであるが東海バスも近くに停留所があり、湯~遊~バスには起雲閣西口ってバス停があるので問題ない。

 路線を拡大しても良いのだが、そこで生じる問題は定期的な利用が見込める住民に利用されると収益が減ってしまう。たとえばアカオハーブ&ローズガーデンへ行くのが安くなってしまっても、そこに住んで使うような人がいない。少し先も高級ホテルと超高級別荘しかない。だが、下多賀や網代まで含めると利用者が考えられる。個人的には網代旭町までフリー区間に含んでくれたら網代の干物屋に気軽に買い物に行けた。熱海駅から網代旭町までバスだと610円もかかって安く買うのが交通費で赤字に転落する。だからってJR網代駅を使うと観光客向け店は無視するため1km以上歩くことになる。

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| emisaki | 2019-09-29 Sun 20:59 | 熱海::情報・宣伝活動 |
熱海近隣 2019年8月21日 静岡県民の日 限定特典
・池田満寿夫・佐藤陽子創作の家 静岡県熱海市海光町10-24 熱海駅より800m(のぼり道)
 09:00~16:00(16:30閉館)
 東海バス七尾原循環、伊豆山循環 伊豆山神社先回り行き)「桃山」下車 徒歩120m上り坂
 静岡県民の日:入館料100円引き ※静岡県民である証明書が必要※

・澤田政廣記念美術館 静岡県熱海市梅園町9-46 熱海駅より2.6km(上り下り道)
 09:00~16:00(16:30閉館)
 伊豆箱根バス 相の原団地行き 澤田記念美術館下車すぐ(道路横断要注意) バス路線図・時刻表
 静岡県民の日:入館料110円引き ※静岡県民である証明書が必要※

・熱海~初島航路 富士急マリンリゾート 熱海港 駅から2.0km
 熱海発07:30~17:20/初島発08:00~17:50
 熱海駅より熱海港・熱海後楽園行きバス(東海バスまたは伊豆箱根バス) 熱海港下車すぐ
 静岡県民の日:小学生以下乗船料(ただし保護者同伴のこと:保護者は有料)
<注意: 静岡県では書いてなかったが熱海市観光協会によると全て静岡県民の証明が必要となっていた>

 熱海ではこの3件のみ。初島航路のみ子連れで行く予定ならお得だが、ほかは県民であっても目立った特典がないので8月21日を気にする必要がない。 熱海近隣では十国峠ケーブルカーの小学生以下無料はなくなり、他は、三島市立公園楽寿園 入園無料、伊東 東海館 入場無料。証明書が必要なのは除外した。

 そこから考えると都民の日は通常数百円が誰でも無料になる都営施設が多数あるので観光客もお得になる。他にも東京だと近隣県民の日には該当者のみ入園無料にする民間施設もある。この違いは予算なのか企画能力の差なのか?

| emisaki | 2019-08-13 Tue 20:52 | 熱海::情報・宣伝活動 |
初めて見た熱海の施設CM
 熱海の宣伝と言えばテレビ番組と相場が決まっていたし、ワールドビジネスサテライトまで動かしたくらいであるが、中村アンがCMに出てるよ。昭和のテレビでは年齢的に認識があるとは言い難いが、熱海のCMを見た記憶がない。記憶に残るのは熱海じゃなく伊東の「三段逆スライド方式」のほう。4126(良い風呂)は知ってても上の桁は記憶なしってオチがある。

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 YouTube 検索したら 熱海後楽園ホテルのCMがあったんですよ。かなりテレビ見るほうだと思いますが、全く見たことありませんでした。80年代初頭ってなら仕方がないが、YouTubeのコメント欄を読んだら、近代だと日曜の朝の戦隊ヒーロー番組で流れてたとか。そりゃ見ないわ。
 というより、そんなところで放送して価値はあったの?親も一緒に見ていただろうか? CMの放送年からすると熱海の宿泊客が下降と一途であったわけで、CMに大金を使いながら山田氏の「ADさんいらっしゃい」の何万分の1の価値もなかったことになる。

 最近、警察官に道路交通法を教えないといけないよう「釈迦に説法」って言葉が愚かな意味でない事が多くなり、素人が経営を語ってやらねばならないが、儲かってるときは貯めで、不況や下火になったときにこそ設備投資に宣伝であるから熱海後楽園の各種施設は新しくする時期を誤って建設費は膨れあがったと推測できる。10年は遅かった。星野リゾートや大江戸温泉物語なる居抜き物件の経営者と異なり、新築(建て替え)は費用の桁が違ってくるはずで、10年の遅れは熱海プチバブルはいつまで続くかの疑問が付きまとうであろう。

 建設中断で放置されてたauneは中国系(パールスターホテル)が開業するが元が半分商業施設だから部屋数が少なく値段が高そうな気配だし、グランドホテル跡地のホテル計画(GoogleMapは、もうラビスタ熱海になってる!)もあるが咲見町から東海岸町の「マンションの壁」よりも海岸の一番前の高い「壁」は自分勝手で他を苦しめる以外の何者でもない。旧グランドホテルから平和通り名店街の下の所まで買収できて高さを抑えた階段状の建物にして公共のエスカレーターでも併設できたら素晴らしかったのだがな。

 土地のない熱海でウオミサキと熱海後楽園ホテルの間の廃墟で高い建物にしても迷惑がかからない場所があるじゃないかと言いたくなる。熱海にはピン子が住んでいるような形状が最適だがな。ホテル池田の跡地はどうなるんだ?

 熱海後楽園ホテルは水道橋の後楽園(東京ドーム)の経営であるが、既に大きな施設ほどバブル崩壊を耐えられずリゾートマンションに変わるか、先には複数のホテルが旧名称を残したまま伊東園ホテルズに居抜き物件として経営が大手に引き継がれて経営能力を持ったが、そうなった原因である個人経営がまだ多く残されているほうが心配である。

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| emisaki | 2019-03-27 Wed 19:25 | 熱海::情報・宣伝活動 |
熱海海上花火大会 2019年3月31日 追加情報出た
 前に花火業者8社競演って情報だけは掴んでいたんだが熱海市観光協会から少し情報が出て、打ち上げ時間が35分間になることがわかった。通常は、夏期開催30分間、それ以外は25分間。少し情報が出たと書いたが、これ以上の情報は出そうもないな。

2019年3月31日 20:20-20:55 熱海海上花火大会
打ち上げ場所: 熱海港 岸壁(ナナハン岸壁)
通常観覧場所: 熱海サンビーチ、親水公園

続きを読む ≫
 JR「静岡県デスティネーションキャンペーン」の開始前日、3月31日だけ特別だってのに打ち上げプログラム公開されず。打ち上げ開始前に何かある気配もない。学生的には春休みなだけ。デスティネーションキャンペーンは4~6月の3ヶ月間。5月の大型連は含むものの伊豆半島内のやり方としては繁忙期より閑散期のほうを好んでいるに違いない。

 熱海の花火大会だが平時開催も打ち上げプログラムは公開されておらずパターン化しているため何度も行くことで学習し、ちょこっと変わる部分は臨機応変。出回る写真がみんな同じような部分になるのは、その他の部分の打ち上げが乱雑だからと言える。例えば、良いと思ったらところに、いらない花火が打ち上がるのでノイズみたいに写り込む。打ち上げ時間を集約しているからでしょう。個人的には25~30分しかないのだから球数を減らしたほうが花火としては綺麗になりそうだと思ってきた。

 たとえ打ち上げプログラムが公開されても他所でもありがちだが「スターマイン、スターマイン、…」と全部それだと無意味。熱海は素人客相手で単発で綺麗がどうのとか依頼主が考えてないから派手を求めると推測。私が嫌う「照明弾」にならないことを祈るのみ。

 ホテル旅館が仕切っているため集客力が減る日曜日のために日没時刻に関係なく夜遅い固定時刻ってのは熱海市の商業ではなく宿だけの都合に合わせてだから永遠に変わりそうもない。全国で普通にあるよう多くの町の企業、商店がお金を出して開催できない事を示しているのかもしれない。

 商業もV字回復したのならばシャワー効果が出るような時刻にホテル抜きで開催してはどうだろうか? 現在も特定業の都合に補助金は出ているのだから求めることはできるはずだ。前にも書いたが湘南地域の花火って夏じゃないと日が暮れるのが早いから早い時刻から開催され終わった後にどこか立ち寄れる。熱海市の商業で画策するにしても全国的に見て観光協会って宿の案内所が前身であることが多いから別のところで動かねばなるまい。伊東で言うところの8月10日(按針祭)みたいな特別開催を熱海はできるのだろうか?それとも現状の別の祭りを利用すれば十分だと思ってるのだろうか? 昔は特別開催日があったらしいんだが詳細不明なのだ。

宿のご都合が足かせとなり業者8社でも35分間と短いのは実にもったいないな。

熱海市観光協会熱海海上花火大会


<追記 2019年2月27日:
 私が訴えかけてきたことと同じなのだが、伊豆新聞に伊東マリンタウンが「他市町のイベントも宣伝」って記事がある。熱海梅園で他所の宣伝をしてると書いてある一方、熱海の現実として近代の花火に関しては私が知る限りホテル旅館が自分たちのためだけに行っている。熱海は3~4の事業体に、まとまりがないと感じてきた。花火大会の場合は「カネを出してるのは俺たちだ」と高飛車なんだろうが完全に自腹ではなく多額の補助金が出てることを忘れてはいけない(それも俺たちの税金だとでも言いそう)。公平が基本の役所も補助金を出しても町として便乗できる要素が少ないのである。
 稲取も河津からの流れを狙って河津桜の宣伝をしてきている。この時期、河津桜の帰りに素盞嗚神社、佛現寺の118段ひな飾りは知るものにとって基本コース。一泊二日なら全てまわってこられるのだが、時代遅れな地域ほどイベントを分散して宿泊客が埋まれば納得するため結果的に集客力を失い空室、果ては廃業となったこと理解してない。時代を読む能力は営業経験とは違う。事業費の使い方が悪いのに加えて後手後手、手を打つのが遅すぎることだ。>


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| emisaki | 2019-02-26 Tue 23:18 | 熱海::情報・宣伝活動 |