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希釈用コーヒー一般売りしてた
 薄くて牛乳混ぜたらコーヒー牛乳にもならないって嘆いたけど、「ジョージア ヨーロピアン 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース」なるものが2018年4月より発売になっていたことがわかった。340ml で希望小売価格は税抜き278円。

 スーパーマーケットで飲料水のところはともかく、インスタントコーヒーやらカルピスが置いてあるところでも見たことがないため、簡単には取り扱われてないのでしょう。いきなり1箱は買えないので高くても少量で試してみるか。目標はカフェラッテより安いかどうかなので、牛乳を買って、足りなければ加糖と、値段が上回れば意味がなくなる。

 希釈1:5ということで、240mlのカフェラッテ換算だと1杯あたり40ml使用し200mlの牛乳が必要となる。340mlでは8.5杯分、必要な牛乳は1700ml となり概算で640円+シュガーシロップ(砂糖水)代金。カフェラッテ最安から計算して8.5本では800円ちょっと。取り扱いの楽さなど考慮しても同等と考えると、あとは味の好みってことになりそう。単なるコーヒーだったら900ml 1本 128円程度で常時購入可能だからコーヒー牛乳は高くつくね。

 どの製品だとしても泡が立って普通なわけだから「シリコーン」なる消泡剤を入れるのはやめていただきたいものです。手元に缶コーヒーがあれば原材料名にはほぼ使われてる。必要な物も理解してるが、とにかく日本は体裁を整えるくらいで薬漬けにされてしまう。シソも使った梅干しが真っ赤なワケないだろとか、マグロなんて刺身にしたら黒ずんで当然だとか、正しい教育よりも、馬鹿の苦情に対処することしか考えなくなったのがいけないんだよな。

「ジョージア ヨーロピアン 猿田彦珈琲監修のコーヒーベース」4月9日(月)から全国で発売 (2018)
コーヒー: 内容量100gごと5g以上のコーヒー豆から抽出または溶出
コーヒー飲料: 内容量100gごと2.5g以上5g未満のコーヒー豆から抽出または溶出
コーヒー入り清涼飲料: 内容量100gごと1g以上2.5g未満のコーヒー豆から抽出または溶出


| emisaki | 2019-02-09 Sat 11:30 | 生活::食品 甘味・飲料 |
森永カフェラッテを通販で売る謎
 森永乳業 マウントレーニア カフェラッテ 240ml。送料を出してまで買う必要性がある地域も理解しているためお値段高めになるのもわかるが、それにしても送料を加えたら1本200円を超えていた。缶コーヒーじゃないから長期保存できず大量購入もできない。まれに特売のとき箱のまま出されると10本入りなのがわかるように通販も10本単位だ。amazonで探しても似たような値段である。

 先日、缶ジュースを買ったたネット店舗で値段を見たら 10本2,192円、20本3,736円(送料込み)だった。1本あたり187~219円となるため、もし僻地でもコンビニがあれば158.8円(税抜き147円)と普通に買ったほうが安いため通信販売してるのが理解できなくなった。

 私はドン・キホーテから大型スーパーマーケットの特売で税込み95~108円で購入しており、平時128円のスーパーマーケットだとしてもローソン100ならいつでも108円で購入可能ですから通販で購入は有り得ない。

 買う人がいるから商品を並べるという点で素晴らしいのですが近くのドラッグストアは多種類ある商品が同数で置いてあり、いつも売り切れなのが基本商品で、私も買う気がないクリーミーラテ、エスプレッソ、ノンシュガーだけが残ってる状態。需要と供給を満たしてないわけだが、半ばスーパーマーケット化してる常に特売品で稼ぐしかない状態のドラッグストアの裏を勘ぐれば売れない商品の卸値が激安なのかもしれない。ファミレスでドリンクバーやってきたよう、いくら飲まれても問題ないくらい飲料水なんてほぼ流通コスト。

 東京だから少しあるけば何軒もあるコンビニも多種は売れないから、うちの近くの数軒で言うならば基本のカフェラッテしか置いてません。独自ブランドおよび他社製もあるから置く場所もない。前にも書いたが、スターバックス、ドトール、コカコーラなどチルドカップ商品は全て森永に敗北し、コーヒー好きは機械の本格派ドリップ式のを買うと棲み分けができている。


| emisaki | 2019-02-05 Tue 08:06 | 生活::食品 甘味・飲料 |
試しに特価品を箱買いしてみた(結果)
炭酸飲料: 賞味期限 残2~3ヶ月にて大特価品。少し炭酸弱いが大きな問題なし。飲んだことないから元の炭酸量がわからない。開封時に大きく炭酸が抜ける感じはなかった。

コーヒー: 残4~5ヶ月 特に問題なし。古くなりすぎると起きる乳成分の分離も見られない。久しぶりの缶コーヒーだけどコンビニ カフェに慣れていたせいか名称がコーヒーのくせに薄くてミルク追加は無理。
試しに特価品を箱買いしてみた

| emisaki | 2019-01-25 Fri 18:50 | 生活::食品 甘味・飲料 |
下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」 米じゃないよ
下関越冬甘熟みかん「ひとめぼれ」
約4Kg 2Sサイズ 60個 税込4,940円 送料216円

 計算上は1個あたり82.3円。すごく高いと言いたいところだったが「紅まどんな」が家庭用基準ですらMサイズ1個300円なので、なんだかんだみんな高いぞ~。紅ちゃんをケチったので、こっちを高いのにしてみただけ。「デコポン」のほうが更に倍の値だが甘さがあって、みずみずしいのが好きだから「せとか」がいい。


 このサイズで季節外れに出てくるハウス栽培みかんはこれよりも値段が高く、最低でも1個100円する。それからすると、この甘みあるみかんの選択は成功。

旨い みかん 3要素を満たす
・小さい (果実自体の大きさ)
・枝が細い (果実へつながる枝)
・皮のぶつぶつが高密度 (きめが細かい)

大きいのは水分量が増す。果実への枝が太いのは新しい木だそうで、それも水分量が増すので味が薄くなるそうです。皮のぶつぶつが高密度になるのも糖分が増えてるからだそうだ。現実と合ってるから特に疑うところはない。品種によっては選び方も違うだろう。

<これからの季節>
 小ぶりで可愛い 夏海ちゃん? 南津海でしたか、4~5月出荷なのは冬に実がなっても酸味が強く、そのままにしておくことで甘みが強くなると説明されていた。500ml 108円のオレンジ100%があるにしても、紅まどんな同様に なつみジュース 1L 2500円は果実の値段からすると安い。皮はむきにくいけど「せとか」も「紅まどんな」と似たオレンジ系、この「ひとめぼれ」「南津海」は日本人にお馴染みのみかん系。

| emisaki | 2019-01-23 Wed 22:57 | 生活::食品 甘味・飲料 |
紅白容器のシュワシュワする砂糖水
 普段はドクターペッパーだし、こっちの場合は競合会社の砂糖なし派だからこれは滅多に買わない。こっちの会社の砂糖なしは何度新しくしても不味いから高カロリーでも砂糖入りを選ぶ。

 送料無料にするために注文したが 250ml 30缶入り1箱税込み1079円 1本当たり35.96円。賞味期限2019年10月と新しい品。特価品として用意されてたが数量により仕入れ値ってこれを少し下回るくらいか。
 250ml だから500mlの通常品の激安販売で税込み98円くらいと比較して安いと考えたのだが1.5Lと比べるとそうでもない。しかし夏場じゃないから1.5Lの開封後の賞味期限は1~2日であり安くても無駄になる。飲みきれる量に意味あり。炭酸飲料の数量買いで損か得かは買ったときには確定していない。
 炭酸が抜けにくくするために空気圧をかけるポンプが便利グッズとして売ってるのだが、あれは開封するたびに面倒くさい作業が必要になる。自動化する機械があったとしても炭酸を再度注入する装置が既にあるわけだし、そんなの買うくらいなら新しい飲料を開封したほうが安上がりとか、値段によって線引きができそうだ。
もっと欲しいものがあったら夏のために在庫しておくんだけどな。でも炭酸飲料は缶入りに限る。


| emisaki | 2019-01-04 Fri 23:52 | 生活::食品 甘味・飲料 |