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八木新宮の調査2019 (4) 玉置山・玉置神社
十津川温泉の東に玉置山。そこへ行けたとして帰れるのか、まる1日を費やす必要があるのか?

 距離からして奈良県側の都市からは時間がかかりすぎ、十津川温泉に着くのは大和八木から始発で13:29、五條バスセンターから始発で11:11。新宮からだと07:51であるが、大和八木へ向かうバスの最終は十津川温泉を12:14と約4時間しかない。五條バスセンター止まりなら 15:40→18:45。

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奈良県の大和八木駅から向かうとして1日3便しかないため、

大和八木 0915-1329 十津川温泉
大和八木 1138-1604 十津川温泉
大和八木 1338-1804 十津川温泉

 このどれもが当日に東京駅の始発新幹線に乗れるならば間に合うのだが、十津川温泉に13:29着であると冬場なら登山中に暗くなり、夏場でも下山中に暗くなる。GoogleMapは標高を示すくせに高低差を無視した所要時間を徒歩なのに無責任に示す。十津川温泉バス停から玉置山駐車場まで距離11.5km、高低差が860mもあるのに2時間29分と平地と変わらぬ表示で時速4.5km程度を基準にしてる。もっと長い距離でも疲れて減速するなんてことはなく人工無能 機械的計算。

 折立バス停から玉置山駐車場まで車道12.2km、高低差850mとは車道で、折立から玉置神社までの登山道がある(道路から本格的に山道へ入る地点)。

・玉置山までコミュニティーバスなし
・玉置山まで季節の臨時バスもなし

少しでも距離を稼ぐにして、

・十津川村自主運行バス高森線(火曜日のみ運行 10時、15時。稼げるのは12km中の3km程度)
・十津川村自主運行バス瀞八丁線(11:45→12:37 玉置山登山口)

 玉置山登山口ってどこだと探ったら玉置山の北東に直線距離4.75kmで「21世紀の森」のちょっと南。そこが「大峯奥駈道」の一部となると素直に車道を進んだほうがよさそう。玉置山登山口までバスで行く利点は高さが350mほど稼げるが、距離は全く縮まらない。車道のほうが高低差が低く作られるため距離が長くなっても結果的に疲れず、早く到着できる可能性が高まる。

 ヘタレとしてはタクシーを予約しておき十津川温泉から玉置山駐車場まで推定5千円を払う計画を立てる。疲れから逃れるより重要なのが時間的な制約から逃れるためで、そうしないとバスに間に合わない。下山に最短3時間は必要だから大和八木から責める場合は日が長い夏場に片道タクシー、往復タクシー、十津川温泉に宿泊の3パターンか。

十津川温泉 13:40→[タクシー]→玉置山駐車場 14:00→[徒歩]→14:15 玉置山
玉置山 14:30→[徒歩]→14:40 玉置神社 14:50→[徒歩]→18:00 十津川温泉
十津川温泉 18:14→[バス(最終)]→20:22 新宮駅

 実現できるのは夏だけで、更に綱渡りの予定になるとの結論。なぜなら冬至は12月下旬でも日没は今頃が最も早い時刻になるように日の入りのほうが早いから。道を間違えたりしたら後がなく計画に保険が付けられない。再考する必要がありそうだ。

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| emisaki | 2019-11-28 Thu 22:06 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
御在所岳@三重県菰野町 <調査>
 名古屋から近鉄名古屋線で四日市、そこから近鉄湯の山線、三重交通バス、御在所ロープウエイ、リフトと乗り継げば山頂に着いてしまう。そこまで道のりは調べてあったが山としては初めて調べた。平日1便、休日2便は名古屋から湯の山温泉・御在所ロープウエイ前まで高速バスがある 1,430円。近鉄名古屋から電車870円、バス360円のほうが便数は多い。

 あのあたりの地質は柱状節理のよう規則性とは反対にランダムに割れて角張った花崗岩が見られる。衛星写真で浸食か崩れた部分で岩が見えるが全て似てるので南北方向に同じ地質のようだ。

 リフトで山頂まで行けるから尾根に沿って楽に移動できそうだが岩場だと滑って落ちたらたいへん。御在所岳からすぐ近くの望湖台ならまだマシなほうで、ネット上にある登山記録を見ると南下する側は岩を鎖で登り降りする箇所が複数あった。御在所岳の近辺だけなら気軽にいけそう。

御在所ロープウエイ
→ 観光三重 > 御在所岳
→ ヤマレコ > 御在所岳

| emisaki | 2019-11-21 Thu 12:51 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
松山城らくトクセット券 お得なきっぷ
 柑橘類を探してたら伊予鉄 「ALL IYOTETSU 1Day Pass」なる情報に出くわして、1日から連続4日間まで用意されており値段は1日1,800円から4日4,500円で、どう乗り倒したら得するんだと観光地を繋いで料金を比べて使えねーなーと。確かに松山市から四国西端の三崎港口まで2,560円と出たから路線バスを乗れば得する。

何かないかと辿ったて出てきたのが「松山城らくトクセット券」だった。使い倒すならば安いか?

伊予鉄 >> 松山城らくトクセット券 1,700円 発売日より2日間有効
坊っちゃん列車 1乗車(通常800円)
松山城ロープウェイ・リフト 1往復(通常520円)
松山城天守観覧 1回(通常520円)
二之丸史跡庭園入園 1回(通常200円)
・いよてつ髙島屋 大観覧車「くるりん」 1回乗車可(通常700円、シースルーゴンドラ対象外)
観光客が高島屋には行かないだろうし、運行時刻に合わせて片道の坊っちゃん列車にも乗らない(乗れない)と考えたら、普通に支払ったほうが良いという計算になる。松山市駅前からロープウェイ前まで路線バスで320円。市内電車で松山市駅から大街道なら160円、乗り場まで徒歩300m。通常800円もする坊っちゃん列車に乗ってすぐ降りるのも、徒歩も無駄に思える。あれ、松山城らくトクセット券って、どこがお得なんだ?

 松山城の解説で本丸132mとあるので概算であるが高低差70mも稼げるロープウェイは安い。天守が161mと書いてるが本丸跡の高さからすると天守の地面じゃなくてっぺんの高さを言ってるようだ。Googleストリートビューで見ることができるがロープウェイを降りてからも上る。

移動手段として使うとするなら、こっちかと思ったが区域が狭い。
伊予鉄 >> 市内電車1Day・2Day・3Day・4Dayチケット 700・1000・1300・1600円

伊予鉄もキャラクターをイルカにしてみてはどうでしょう あそこと同じ意味で…どんな意味だ!

| emisaki | 2019-11-20 Wed 21:26 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
八木新宮の調査2019 (3) 前後の路線
 これらの投稿中に悲報を見つけたことを書いてなかったが、指定の宿に泊まれば路線バス運賃を全額返金してくれるのは終了した。2015年6月に始まり、以降は冬期で2019年3月まで毎年行われていた。

 2016年までは奈良県が行っていたため奈良県の秘境に対応していたが、本当の秘境はバスの運行時刻からすると宿で寝るだけで帰ることになるか、滞在するなら二泊三日を余儀なくされた。

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 秘境の中で最も恵まれている路線ですら難所。奈良県が行っていた時期(2015年~2016年)は12月1日から翌年3月31日まででギリギリ紅葉に間に合ったし、私は名古屋から行くことを考えたが運行時刻から実現しなかった。

 今年も大雨に見舞われたが、数年前にもそれが発端となって客足が遠のいたから奈良県が仕組んだんだと思うが、当初、2015年6月19日(金)から2015年7月30日(木)では宿泊とバス代の双方に助成金が出た(期間中でも予算上限で終了)。

 奈良県としては終了してから十津川村が独自に行ったが、対象期間が1月中旬から3月中旬までの閑散期に設定したため更に使いどころを失った。テレビ番組で紹介された際にバス車内のインタビューで利用者が複数いた。

 終了した理由はいろいろ考えられ、周知活動の終了/利用客が少なかった/反対に利用客が多かったら村の予算を苦しめることになった等が考えられる。利用客が少ない場合は「秘境」を意味してるわけだし、利用客が想定より多かったなら閑散期や平日に利用できる固定層にてあまり効果がなかったであろう。

「タダより高いものはない」場所であることを解決しなければならない。




前後の路線

近鉄週末フリーパス】 4,200円 (※ 2019年10月1日消費税10%/利用日の前日まで販売)

 八木新宮線で北から南へと突き抜けて、また奈良に戻ろうなんて思うはずもないが、金土日、土日月の利用なら「近鉄週末フリーパス」がお得になる可能性がある。

 「奈良世界遺産フリーきっぷ 奈良・斑鳩コース」は京都からであっても区間外は往復となるため戻らないと損。今回は関係ないが奈良の中心部を廻るにはバスも含まれてて良い。

 そこで、近鉄名古屋→大和八木と乗り、帰りには伊勢市、賢島を廻ってから名古屋へ戻るまで近鉄に乗るならフリーパスが得。伊勢神宮だけならばフリーパスの効力は出ないので、4,200円って設定は微妙。名古屋から賢島も2,010円だから伊勢市で途中下車くらいでは得しない。

 名古屋~難波や吉野(奈良)を往復するくらいが必要だが、東京から行く場合にはJRで途中下車が可能なためJR線がないところに限っての損得勘定になる。ようするに、東京~名古屋/近鉄名古屋~大阪難波で割安にもならないのだ。JR東海のエクスプレス予約をやってると新幹線も1割引くらいになるので名古屋で下車は時間の無駄。近鉄は京都から乗ればいい。

 本件はバスで突き抜けることが前提だから八木新宮線の全区間に乗る必要がなく、熊野市・新宮~紀伊勝浦の熊野三山の旅なら名古屋からJR東海の「南紀・熊野古道フリーきっぷ中辺路」が絶大な効力を発揮すること間違いなし。


<参考資料>
・東京→大阪市内 8,910円+[特]5,810円=14,720円(新幹線 指定通常期)

・東京→名古屋市内 6,380円+[特]4,920円=11,300円(新幹線 指定通常期)
・近鉄名古屋→大阪難波 2,410+[特]1,930円=4,340円

・名古屋から大阪(大阪難波) 
新幹線 のぞみ指定席6,680円 こだま自由席5,940円
近鉄 特急「ひのとり」プレミアム5,240円 特急「ひのとり」通常4,540円
近鉄特急「ひのとり」 2020年3月14日より運行

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| emisaki | 2019-11-18 Mon 21:15 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
上北山村 大台ヶ原<調査>
 紅葉として今期はもう遅いが、テレビで終わり間際だけ見えて一瞬の映像で気になったため調べてみたら完全に見落としだった。奈良県の国道168号に続いて国道169号の秘境路線バスは調べてあり、宿泊は必須となるが村が運行するバスを乗り継ぐと奈良県の吉野から三重県の熊野市へ通じる。そこから周囲の調査が甘かった。

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 直線距離としては三重県尾鷲市からのほうが圧倒的に近いが直通道路が全くなく、時計回りに迂回して行くことになると奈良県の大和上市駅からでも大差ないように見える。三重交通バスを調べたら、そのあたりの観光ツアーは全くなかった。

 いままで調べた時期に問題があったようで冬期は閉鎖(通行止め)になるが、4月から11月の観光シーズンに臨時バスの運行があった。コミュニティーバスが遅いのは知ってたが、臨時バスだと定刻で大和上市駅から大台ヶ原まで1時間51分と早く感じた。

 上北山村によると大台ヶ原の駐車場から有名な大蛇嵓まで初心者コースで9km 所要時間4時間となっているため、時間通りだと休日に運行しているバスでは余裕がない。多く見積もっていると思うため人によっては3時間半は十分に可能。大蛇嵓だけを目的とすれば往復で6~7kmほどに短くなるはず。実際に行ってから判断するなら紹介されてる順番ではなく、先に近道で大蛇嵓へ行き、余裕があると思ったら正木ヶ原、更に余裕があれば日出ヶ岳と拡大させることができる。

上北山村 > 観光情報 > 楽しむ > 大台ケ原

<2019年 臨時バス時刻>
大和上市駅 09:00→10:51 大台ヶ原
大和上市駅 09:30→11:21 大台ヶ原(土休日のみ運行)
大台ヶ原 14:30→16:21 大和上市駅(土休日のみ運行)
大台ヶ原 15:30→17:21 大和上市駅

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| emisaki | 2019-11-17 Sun 12:04 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
八木新宮の調査2019 (2)
複数の選択肢から
1. 初日、京都、奈良を廻り、橿原市に宿泊して翌日はバスと電車に乗りまくり帰宅
2. 初日の時点で大和八木から熊野本宮大社~新宮まで行ってしまう

 1番を除外する理由として、大和八木を09:15の始発に乗っても途中下車して次のバスを待つことができない。観光できるのは、上野地、十津川温泉の休憩時間の停車のみ。

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 果無集落も瀞峡も無理。大和八木、五条(五條)から向かう場合は宿泊なしに瀞峡の見学は無理。なぜなら 大和八木 09:15→15:47 新宮、名古屋へ向かう最終電車は17:31→20:49 名古屋、そのまま乗り継いでも東京駅は22:33着になってしまう。電車まで約1時間半は新宮駅の近く、速玉大社、神倉神社となる。

 2番が有力。十津川村の交通の便が悪すぎるから公共交通利用が十津川温泉に宿泊できない理由でもある。チェックアウトが10時ならあとはどうするんだ?っていう新宮方面は13:39 が第一便。ちなみにバスの十津川村営業所から熊野本宮大社まで歩行不可と思われるバイパス道を旧道に置き換えると最短18kmになる。

そこに救いというか・・・

 村営バスが十津川温泉 08:35→09:12 熊野本宮大社前と1便ある。それを利用するなら八木新宮線を乗り継ぐという目的は捨てることになる。村営バスを使ってとっとと出発するか、ボーっと午後まで待つかの選択。熊野本宮大社まで行けば熊野交通バスも加わると喜んでいられない。09:12に着いたところで新宮方面は11:15となるため2時間待ち。

 これらの理由から大和八木から新宮まで乗り切ってしまったほうが得策となる。バスに乗り続ければ新宮は15:47着で、この時期は暗くなってくるが速玉大社へ行く余裕はある。瀞峡へは新宮で宿泊して翌日朝に出発して遊覧船の第一便は0930→1125。帰り、志古 11:38→[バス]→12:16 新宮 12:44→[特急列車]→16:10 名古屋、そして東京へと18時過ぎには帰宅可能となる。もっと見て回るなら、紀伊勝浦 17:10→新宮 17:31→20:49 名古屋。名古屋での終電は 22:12 東京行き。

 前回、2016年に行ったときの計画が保険を組み込んでありながらも無茶な予定だった。テレビ番組と違って何の縛りもないのに、これ以上に効率を上げることはできそうもない。

究極のプランBは、根本的に計画を変えちゃうこと。だから各地を調べておく。



奈良交通路線バス八木新宮線
熊野交通路線バス / 瀞峡ウォータージェット船
十津川村村営バス
龍神自動車 路線バス

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| emisaki | 2019-11-15 Fri 07:57 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
八木新宮の調査2019 (1)
 奈良県側から行くならばどうなるか。バスに関しては過去の調査で間に合うことがわかってるが、どの乗換駅でも数分しかない。情報なら事前に問い合わせておけるが、乗車券の購入は窓口に行く必要あり。運行時刻が大きく変わらない限り 09:15発 路線バスの始発に間に合う。

品川 06:00→08:02 京都・近鉄京都 08:10→09:02 大和八木 …間に合う
品川 06:00→07:28 名古屋・近鉄名古屋 08:00→09:40 大和八木 …間に合わない

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 名古屋での用件を済ませたあとに向かって宿泊することを考えるにしても、なぜ外国人観光客のみならず日本人も京都や奈良を避けるのかの答えは簡単だと思う。

・客に対して宿が少ない
・旅館やホテルの構造が時代遅れ
・料金が高い

 そんな中で最も救われる場所は奈良駅前だが、奈良公園周辺を目的としてないと価値がないのでこの時期の平日だからこそで、某ビジネスホテル料金だが、月~木 5千円、金曜1万5千円、土曜2万円だ!どうしてこうなった? 旅館となれば見なかったことにしたい高値。

 何倍もの変動は日本人が大きく関わってるがゆえの料金体系で、外国人観光客がいると思われる地域のホテルは平日でも10年前に比べたら高騰したまま。狭くて古めのビジネスホテルでも平気で平日1万円。奈良に何度か出張していた頃は長時間じゃないので東京から日帰りだったが、向こうが東京へ来たときに東京駅前のホテル料金にびっくりしてたの思い出したが京都や奈良だと平凡なホテルで高い。

 団体行動の中国人ツアーは賢い。廃れそうなホテルを救ってるとも言えるが、周辺の僻地のホテルを使って観光バスで乗り付ける。団体じゃない場合は都市部から離れてもいいけど交通の便が重要になる。京都で言うなら滋賀県や大阪府の適正料金のホテルから交通費を使ってでも安上がり。県境のほうに逃れれば欧米人が大好きな伊賀や甲賀もあるがホテルがない。

 名古屋市内で宿が取れなくなったとき、同じ日に上記のような価格差が生まれるため片道1000円1時間の移動が損じゃなくなった。時間が重要なときは、交通費と時間換算を加えて高値を許すか判断する。



・悲劇的な運行時刻に合わせる

近鉄名古屋 07:00→08:38 大和八木 / 大和八木 09:15→新宮
近鉄名古屋 09:30→11:18 大和八木 / 大和八木 11:38→新宮
近鉄名古屋 11:30→13:18 大和八木 / 大和八木 13:38→新宮

無茶な寄り道

 超ムっとする世界撲滅 超スッキリする科学として地質学的に気になるもの。北が益田岩船、南だとゴトビキ岩だ。火山噴石の一部なのか、浸食による産物なのか? 浸食によって丸くなるのが容易いほど日本人どころか日本列島がない昔に始まる出来事。地球の歴史の長さからして “つい最近の未開な人” が存在したものを信仰に利用したと考えるのが妥当。

近鉄名古屋 05:58→[近鉄]→07:51 大和八木 07:57→[近鉄]→08:03 橿原神宮前
橿原神宮前 →[タクシー]→ 白橿町8丁目 (タクシー保留 15分 推定加算料金 900円)
白橿町8丁目 →[徒歩]→ 益田岩船 →
白橿町8丁目 →[タクシー]→ 橿原神宮前駅
橿原神宮前 09:02→[近鉄]→09:08 大和八木

 この計画の危険なところは橿原神宮前にタクシーがいるかどうかで、深夜と早朝よりマシだが確証がない。徒歩20分と仮定するとタクシーなしでも 59分-20分×2=19分が現場での猶予あり。地図では住宅街に見えるが最寄り駅の「岡寺」は使い物にならない。

 八木新宮線は大和八木からいったん西へ進み高田からJR和歌山線沿いとなるため大和八木駅へ向かうしかない。この予定では橿原神宮に立ち寄る余裕がない。普通の人なら橿原神宮へ行くでしょう。

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| emisaki | 2019-11-14 Thu 21:15 | 旅・散策と行事::計画・調査 |