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社会教育の場を消すJRのお⼦様連れ専用車両
「お客様は神様です」が死語だってのに、まだこういうことをやってるからクソガキを製造する。

 「臭い物は元から絶たなきゃ駄目」って幼少期に見た脱臭剤のCMだったが、近代の企業や政府は馬鹿、間抜けだらけで「臭いものに蓋をする」政策しか取れない(迷惑な客に対し、お客様は神様ですな対応をする)。そうした社会勉強の場を消す対応の結果がクソガキからヤンキー、そして半グレが激増することになってしまったのである。

 幼少期から青年期に必要なのは道徳教育と少々のことにも小さな罪悪感を持たせることにある。それが本当の悪に転ぶのを止める。ところがバカな警察組織は起きてしまった犯罪の検挙率しか考えず結果的に検挙率を急降下。暴力団員は減らしても犯罪人数は増やしてしまった。だから企業とて社会勉強の場を失わせ公の場に出て身勝手な振る舞いをさせることが、のちのち大きな問題に繋がってることまで全く理解してないようだ。

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 我々が幼少期にあった子供の道徳教育なんて消滅に近い状態で、騒ぐからゲーム機やスマホを持たせるなんて良いか悪いか議論になることがあるが、大多数は遺伝的にも後天的にも集団生活能力がない奴らがごちゃごちゃ自己中で論じてる無駄話。その結果が騒がしいなら何の価値も見いだしておらず単なる親の自己中なだけ。ゲームをやってピロピロ、ピーピー音を出したり、スマホで動画再生して音を出して何もとがめない究極のバカ親の登場、過去に取り沙汰されたのとは別系統で地方症モンスターペアレントの激増である。

筋違いの議論の持ち込み方に腹が立つ!

 先日も論点のすり替えが行われており、赤ん坊が泣く話とベビーカーを広げたまま乗車する話を混ぜて正当化しようと展開して、世知辛いだの心が狭いだの、ちょっと何言ってんのかわかんないですけどーと真顔で言ってるべき “地方症”連中が報道コメントで自己中を炸裂させていた。

 結局は“地方症”の鉄道機関が客の「自己中な要求」に負けた形だが、元々、20年、30年前と戻ってみて、ベビーカーを広げたまま電車に乗る奴がいたのか?と思うと、少なくとも東京ではいなかった。調べたが、自分が生まれるよりずっと前からベビーカーは高級品でなく存在していたし、その昔は乳母車という名前だった。このような状況証拠からも不道徳な連中の自己中な行動を裏付ける。

 後から出現した不道徳者が集団になって自己中を押し付けたのであって、過去には子連れも大勢を連れていたのだから大変だったが、高齢者にも子連れや妊婦にも席を譲るのが成立していたから問題にならなかったのだ。誰もが座れる田舎と違って座れないのが当たり前の都会で成立していた数々の道徳を崩しやがったのが大量移民した団塊の世代から激増した “地方症” に犯された連中なのである。

 前々から語ってきたように、自分が過ぎ去ってきた頃には「赤ちゃんが泣くのは仕事」って幼少期から聞いてきたが、そこには条件が伴っていることが認めるために重要であって、現代の究極の自己中なバカ親どもに見られる傾向は、あやしもしないで放置する奴らが一定数いることである。こうした無能ぶりの末路が、昨今、何件も報道されてる虐待事件なのだ。

 以前の職場の隣が幼稚園だったが子に怒ることはなく、怒るとすれば細い道路に駐車、駐輪するバカ親のほう。家の近くには公園があって、楽しいんだが襲われてるんだかわからないくらいキャーキャー騒いでいるが、怒りを覚えたことはない。しかし「場違い」というのはあって“地方症”をわずらった大人の行動からしても大勢の他人がいる場ってのを本質的に理解できないのが大多数。これが当事者は自覚症状がない病的レベルから怒り続けてる。

 子連れ専用車両は「臭いものに蓋をする」だけで何の解決にもなってない。少子化と核家族化、そして無知無能なままの移民が全ての元凶である。道徳の低い奴らが集団でハードルを下げてるくせに何を言う。そんなにクソ野郎でいるのが好きなのか!?

社会という集団生活の場を理解しない連中がルールを決めるなら日本も破滅への道を進む。

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| emisaki | 2019-06-27 Thu 21:59 | 交通::JR |
支社情報、掲載するのか、しないのか!?@JR東日本
 結局、東京近郊でも支社の情報を見なければいけないならJR東日本 本社 の地方別ニュースリリースなんていらねぇーよ。いま支社のウェブページで知らない情報を得た。調査の手を抜いたのではなく、JR東日本 本社で掲載されるようになったから支社のサイトが不要だと思い込んだのが失敗。支社のみで掲載されるのが多かったため複数のイベントを通り過ぎることになっていた。

 過去を振り返ると知らないうちに複数の開催があった。群馬県なら “ぐんまちゃん” の情報がしっかりしているから大丈夫だが、多方面では「宣伝するという宣伝」がなされないため知らずに終わってることが多い。都内だと黙ってても人がいるからだろうか?

 JRで物産展(産直市)を知ってから登場予定マスコット(ご当地キャラ)のSNSを見ても書いてないなんてこと当たり前のようにあるので逆引きは宛てにならない。情報が管理されておらず “皮?”の貸し出しのみで後は知らんって所も多そうだから。 JRとは違うが宣伝の在り方として茨城なんて「ハッスル黄門」に印籠じゃなく引導を渡したせいで「ねば~る君」に依頼せねばならず宣伝活動も縮小と不動の47位を感じた。

JR東日本は支社の情報を出すのか出さないのか中途半端ではなく、はっきりしていただきたい。

| emisaki | 2019-06-20 Thu 23:55 | 交通::JR |
JRも周遊券のICカード化
【のんびりホリデーSuicaパス】
2019年9月1日~2020年3月31日までの土休日 年末年始、 当日限り有効
大人2,620円 小人1,310円 ICカード専用(磁気切符なし)

 「休日おでかけパス」は別物としてるがSuicaである制約を除けば事実上は同じだから過去より繰り返されてきたように入れ替わり時期の重複期間でしょう。磁気切符をなくすと目論んでもSuicaの場合は維持費0円(返せば戻るカード保証金500円のみ)であり、スマホ利用者にしか特典を用意しない優位差別よりは問題が生じない。

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<各方面の乗り放題切符の状況>

 東京で早期に周遊タイプがICカード化されたと言うと都営バスの1日乗車券だろうか? 紙の乗車券としては販売しなくなっている。今でも地方へ行くと路線バスやごく一部のローカル電車では、東京で通り過ぎてきた昔の方式を目にすることがあり日付部分にマジックで丸印を付けたりビンゴみたいにくり抜き型やスクラッチ式があった。

 ついにJR東日本も切符さえ潰しにかかったのか、今回の周遊券タイプのICカード化によって、ゆくゆくは併売される磁気切符の販売を停止すると考えられる。楽になると思われる一方で面倒なことも起きる。

 現状で「休日おでかけパス」を利用して熱海へ少しお得に行く方法として範囲外となる小田原~熱海の往復切符を事前に購入しているが、それだと有人改札を通ることになり、観光地な熱海駅であると有人改札が並んでいることもあった。それがICカード専用の「のんびりホリデーSuicaパス」であると事前に切符を買う必要がなくなり乗り越しは自動精算となる。

 逆にそれが面倒を生み出すことでは三島へ向かったりするときだ。そもそもICカードが繋がってないわけだしJR東海の駅でJR東日本の企画乗車券を使っていることがJR東海に知っていただく必要がある。SUICAの表面って印字したり消したりできるのでしょうか?それともインク側で行うのかな?対応してる全国のICカードでも可能でないと困る。そういうことがあると入出場記録が変になるわけで自動改札機で止められると迷惑なんだよね。新幹線の自動改札機みたいに2枚とか、ICカード併用で対応できるとか、そこまで進化させてくれないと困る。

 電子的な疑問だが、「のんびりホリデーSuicaパス」を購入できたとして熱海から高崎行きに乗った場合、熱海→小田原、神保原→高崎と精算されるのか心配だ。「そんな奴はいない」ではなく可能なことは全て考慮する必要があるため、範囲外→範囲内→範囲外で、範囲外となる両端の合計より乗車駅から降車駅まで普通に精算したほうが安くなる駅があるかもしれない。安い方が選択されるかな?


<発券しないから50円安いのではない>

よく条件を見比べると違ってた。真っ先にわかるのが値段
・のんびりホリデーSuicaパス 2,620円
・休日おでかけパス 2,670円

 一瞬、範囲同じかと思ったが、新幹線がない! 「のんびりホリデーSuicaパス」はJR東日本の範囲内の新幹線は対象外だ。「タッチでGO新幹線」とか宣伝してたが、それでも使えないわけだ。片手落ちだな。

 特急は別途特急券のみで乗れる。「休日お出かけパス」で新幹線に何度か乗ったことがある私としては北へ向かう場合には心配だ。本庄早稲田駅まで範囲なので、上野→大宮という短距離や、東京→高崎で範囲の本庄早稲田から乗り越しで乗ったこともある。



【鎌倉・江ノ島パス】 700円

 これも江ノ島へ行くときに使ってきた切符だ。磁気切符でも販売継続されるが、この切符の問題点は事前購入ができなくなったしまったこと。この切符の前身は都内の各駅から往復との組み合わせだった。だから都内から続きで買えたのだが今は範囲内でしか販売していない。範囲が大船からなんだが、鎌倉や藤沢まで行って買うことになると距離の問題から1段階の運賃が損してしまうことがあった。乗車距離によっては「鎌倉・江ノ島パス」を無にするほどだ。それで江ノ電しか乗らないなら江ノ電の1日乗車券500円のほうが良くなる。

 ICカード版によって、出発駅から範囲となる大船、藤沢、鎌倉までの運賃にこの「鎌倉・江ノ島パス」として購入できるならよかろうが、現地でしか変えないならシャレにならん。一般的に後から買っても遡って適用されないからな。

 江ノ電に乗りたいという遠方からの観光客を除くと目的地が江ノ島とはっきりしている場合は湘南モノレールを使うため大船で下車するのが救いだった。最初から鎌倉が最初の下車駅となると、大船~鎌倉の料金が二重になるから江ノ電で途中下車を何度もしないと損だった。

 乗車駅で事前購入ができなければ意味なし。そのあたり発表書類には「各商品のフリーエリア内JR 東日本の駅のみどりの窓口、指定席券売機、多機能券売機、自動券売機」としか記載されておらず、“各商品のフリーエリア内”って部分が続く文のどこまで掛かるのか疑問。すべてフリーエリア内でしか購入できないとなると上記の問題点が解決しない。




 この手の買いにくくしている周遊切符は意外と多い。だから「利用率が低いので販売終了」とか聞くと「使わせる気があるのかー!」と怒ったこと何度もある。伊豆方面は「観光客からカネはしっかり取る」って方針だと思ってるので「南伊豆フリー乗車券」が残ってるだけでも救い。

 短命だった「湯河原・真鶴パス」。私は、ちょくちょく「お得なきっぷ」を調べていたから知っただけで、小田原駅の構内で宣伝しても意味ねぇ~、券売機の目の前で宣伝しろよって思った。自動販売機が性別や年齢を識別して「おすすめ」とか表示してくるなら観光客を識別しやがれ~って。いろいろと進んでいるようで遅れている。

 小田原~熱海は片道400円(当時)で、湯河原・真鶴パスは820円(※)で小田原~熱海が乗り降り自由に加えて真鶴駅からケーブ真鶴まで路線バス、湯河原駅から奥湯河原までの路線バスも付いていたから湯河原で途中下車、またはバス利用で使ってた。熱海に入り浸ってた頃は何時間も空くってことが多々あり、湯河原または小田原まで行くことがあったためJRのみでも意味があった。その切符のスペシャルなところは2日間有効だったことだ。

※ 使い始めた頃は消費税5%で810円、8%で820円となったが2015年3月末で販売終了

結局、今回の発表も新しいのができたとは言えず、既存のがICカード対応したってだけでした。

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| emisaki | 2019-06-06 Thu 12:39 | 交通::JR |
三連休東日本・函館パス 本年度は8回
 本年度も発表される「三連休東日本・函館パス」14,050円は土休日で連続3日間のときだけが対象日で2019年度は8回だけ。私がよく使うようになった「週末パス」8,730円は土休日連続2日間なので年に50回ほどあり使いやすいが範囲が狭くなる。共に通称ゴールデンウィーク、お盆期間(山の日)、年末年始の連休は除外。天皇誕生日の変更から12月23日の可能性が2月23日となり2019年度(2020年)は日曜日だから月曜が振替休日となり三連休となった。使う側として考えると12月と2月のどちらが使いやすいだろうか?

 3日間を毎日移動せず滞在となると往復で7千円以上を使わないと損してしまう。東京から仙台、山形では損で、新庄、盛岡を往復しないといけない。もっと安くても「青春18きっぷ」と同じ条件で特急には一切乗れない鈍行専用タイプの切符よりかは使いやすい。なぜならJR東日本は第三セクターへ落とした路線が多いし、通過のみの特例を設けてあっても運行本数が悲劇的な路線が多くて普通電車にしたら1日中移動になってしまう(JR東日本でなくなるが東京から北東より西のほうが遠くまで行ける)。「三連休東日本・函館パス」や「週末パス」は第三セクター路線や他社線の多くが含まれるため路線や下車駅を気にせず利用できる。
(* 「北海道&東日本パス」はJR以外では青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道・北越急行の普通車のみ乗降可)

 青春18きっぷ系統の切符を使って宿泊が増えるなら新幹線のほうが疲れないし安いかも知れないし、秋田や青森となると高速バス(夜行)って考える人が多いのもうなずける。

JR東日本きっぷ案内 (投稿時点「三連休東日本・函館パス」掲載なし)

| emisaki | 2019-06-02 Sun 18:26 | 交通::JR |
魔の時間帯に出くわす@JR
間に合わなかったと思ったら 18分待ちですよ ここ大江戸だよねと苦痛に見舞われた
やっぱり と思う時がやってきた 特急の通過
しばらくすると また別の特急通過 どうやら特異的な時刻
時刻表に 特急の通過があること書いて欲しい
事前に知ってたら別の駅に向かって歩いてたかもしれない
たったの18分って怒られそうだ

| emisaki | 2019-05-20 Mon 13:41 | 交通::JR |
乗り継ぎ割引 JR
 前投稿「山形県 旅の調査その4(お得なきっぷ)」にて料金の計算をした際、新幹線と特急の乗り継ぎにおいて乗り継ぎ割引がある関係から調べたのですが、乗り継ぎ割引だからって直後の電車に乗る必要はなく途中下車できることがわかった。

乗継割引
> 在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合は在来線の乗車日かその翌日でも割引になります。

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ということは東京から見た場合、帰りしか無理なのか? 東京からの場合は「新幹線から在来線へ乗り継ぎ」となる。どうやら屁理屈じゃなく方向性によって違いがあるようだ。

→ 第2編 旅客営業 -第2章 乗車券類の発売 -第7節 急行券の発売 乗継急行券の発売

 本当の意味で“何言ってんのかわかんないですけどー”なので、世間に流れてる説明を読むと、乗り継ぎ可能な新幹線と在来線特急券を同時購入すると自由席特急券の有効期間は2日間で発券されるから「東京→新潟 (宿泊) 新潟→酒田」なんてことができるらしい。よって事実上は新幹線が先でも大丈夫。

 ところが、ざっくり調べた中で不明だったのが指定席である。ある説明では「自由席特急券」の有効期間が従来通り2日間で発券されるから可能なだけだと書かれてたが指定席券については説明されてなかった。例えば、4月30日 新幹線指定席、5月1日 在来線特急で指定席と買おうとしたら乗り継ぎ割引が適用されるのかは不明のまま。正月、GW、お盆休みでもなければ自由席で問題ない。

確実なのは在来線の次に新幹線に乗り継ぐなら明記されてるので可能なところまでだった。




 それ以外にも空気読んでくれてて短距離でも2日間有効になってる切符を個人的にちょくちょく買っていた。それは小田原~熱海って往復で購入すると2日間有効として発券される。東京から行って距離100km越えても東京近郊区間にて在来線では途中下車できないためフリーパスとの組み合わせでは必要な買い方だった。小田原~熱海なんて短距離を往復で買っても意味はなく単に「不正乗車してません宣言」だけで買ってる。

 普通に東京~熱海で切符買っても小田原や湯河原で途中下車できないし、東京~松本でも途中下車できないほどの東京近郊区間の拡大は迷惑でしかない。意味は解るが範囲が肥大化しすぎている。
 普通は往復切符なんて買うのは行動を縛るだけで無駄。行き先や日程の変更に対応できないし、片道601km以上を往復で買うと1割引になるだけ。そんな旅になったら1割相当以上で別の割安手段が出てくる。


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| emisaki | 2019-04-23 Tue 23:27 | 交通::JR |
混同するも受け入れてるから気づかない表示の変化
 両方を受け入れてるから違和感がないが、いざ、西暦何年と言われると困るのが元号をまたいだ時である。そしてテレビの街頭インタビューからも、何年生まれ?と尋ねてると答え方は「元号(昭和中期以前の人)→西暦(昭和後期)→元号(平成)」と移り変わったようだ。報道番組によると外国人観光客が増えたので解りにくいから西暦に統一したのだと。


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 古い切符はしまい込んで即座には出てこないので、保管し忘れた古い切符を見たら2017年は「切符:和暦(数字のみ)」、「領収書:西暦(4桁)」、「クレジットカードご利用票:和暦(数字のみ)」だった。

 論理思考人にとっては、31.4.30 の次が 1.5.1 ではシャレにならない状態である。


 今年に買った切符からは、どれも西暦表示になっていた。現金購入のため、クレジットカードご利用票については不明だが同じでしょう。

 昭和の切符なんてウチにはないと思うし、2年前の切符ですでに変色してるくらいだから何かの記念で保存されていても見分けはつく。平成だって30年間もあれば間違えないであろう。
 一般的には管理上、連続性が論理的でない。年で区切ってないため元号が変わるとき西暦年で重複する。

 論理的かを語れば西暦にしたって1から数える時点で非論理的だ。0(れい)年が元年だったらよかった。0~9を10個と扱えば1桁で管理できるが、1~10なんてことをするから面倒くさいことになる。だから西暦1901年~2000年が20世紀で、2001年から21世紀なんてことになってる。それは人間の問題として間違えにくい管理法だと思ってるわけで、基本2進数のコンピューターにしてみれば1~10を0~9にしたところで関係がない。人がコンピューターに合わせてあげるなら12個で1ダースなんてあるならば16個を1組にすれば処理が楽そうだ。

 閏(うるう)年だって4年に1度だけなら楽だが100で割れる年は除外だが例外で400で割れるから閏年だから2000年は閏年だったが2100年は閏年じゃない。ガロンをリットルにして航空機事故が発生した件があるが何事もなければよい。1年以上前に変わることはわかっていたことであり、内部的に日付は西暦で管理しているに決まってるので表示(表面)上の変換処理だけだから問題が起きるとは思えない。

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| emisaki | 2019-04-03 Wed 20:48 | 交通::JR |