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物件調査 都内某所、駅前から外れると商店がない住宅街の格安物件?
 以前に行くのを忘れてしまったが、関係先から数百メートルも歩いて見てきた。ほかにもバスで通過するから降りるのが面倒で見てない場所もある。こちら、当家を上回る狭小住宅でした。

【1階分が低いか床の空間が狭い】
 半年くらい前は更地でしたがここまで建って、今は内装工事業者が入ってるようでした。だが半年前に見て記録した不動産屋のウェブサイトでは9月下旬完成予定だった(予定だから間違ってはない)。

 うちの近くだと似たようなのが8800万円だったが、不動産屋によると約6200万円と約5600万円と表示されていた。「旗竿地(はたざおち)」のほうが安い。敷地面積は旗状地のほうが広いが通路のためであり、私道に面した側のほうが駐車場ぶんだけ広い。旗竿地は通路に駐車できるが人の往来が困難になる。旗竿地は旗状地とも言う。

 二軒とも三階建てであるが、見ればわかるように十分な高さはなく、私のように身長が180cm越えてると自分の家すら「こびとハウス」と呼ぶ日本家屋に怒ってきた。



 住宅広告って三次元では示してくれないため、現場を見て、中に入れば確実だが圧迫感があると思った当家より狭い物件を複数内見してきたし、幅1m通路の奥は再建築不可で改装のみ。

 近代の販売なら2m接してるが、古い家では建築基準法を満たさない再建築不可物件が大量に見られ、うちの近くにも4m幅で通じず6軒まとめて旗竿地の死んだ土地があり、既に3軒は解体されても新築できないから長年と更地のまま。自治会で無視されてるため誰も住んでないと思う。

 死んだ地を生かすには隣接した土地の所有者が買い取り、まとめてから位置指定道路を作って複数軒の家屋にするか、マンションでも建てるしかなかろう。




 広告では通路となっていたが、これはあくまで利便性から存在しているだけの隣接住宅の敷地内だと思う。勝手に通らさせていただいたが、こういう私有地はよくある。調べると通路は建築基準法による道路ではなかった。よって建て替えによっていつでも封鎖される。

 過去の写真を見ると古い家が二軒並んでいて旗竿地ではなく、今となっては建坪率を無視の法的瑕疵物件だったため60%にする必要があった。古いから建て替えは必須でしょうけど。

 私道側はセットバックが必要だから建築基準法第42条1項5号(位置指定道路)であるはずがなく42条2項道路であった。調べた物件が 建つ前の私道だけ両側が新築だからセットバックは完了していた。

※ 42条1項5号道路: 法律基準で造り行政が道路と指定した幅員4m以上の道
※ 42条2項道路:建築基準法施行前からある幅員4m未満道路 幅員4mになるよう敷地を道路にする必要あり


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【片手落ち設計の家が増えたと感じる】

 日本家屋にも善し悪しがあるが、洋風にも善し悪しがある。良いとこ取りじゃなく謎の趣向を基にした構造が流行して、凹凸の少ない箱形の家がすごく増えている。

 見た目を気にして耐久性もないまま欧米ふうにするのだが、狭小住宅と薄い壁からして最近の家は雨樋以外のあらゆる配管が外を通ってて見苦しい矛盾がある。台所やトイレを2階や3階に設置するようになったため配水管が外に何本も出る。修理しやす利点もある。

 ガス管は延びておらずガス給湯器は地上高1.5m程度の一般的な場所に設置され、水道管は家の中を通って2階まで上がるようになってるだろうから、ガス給湯器によってお湯になったのが台所の蛇口から出るには長い配管を通る必要があり、なかなかお湯が出ない。

 当家でもガス給湯器を宅内から屋外に設置したため2メートルくらい配管が長くなってしまった。うちより2~3倍も長くなる。何リットルか水が無駄であり、冬場は温度が下がる。

 「自分が住むと考えて作れ」って言いたくなるのだ。電気設備2階以上を考えたことはあるが、台所や風呂が2階なんて考えず、むしろ長くいないから1階で良いと思ってる。男だからかも。



【家の前は古い道路種別の私道で全域で幅員4メートルは確保されていない】
 写真に見られるよう道幅4メートル(m)確保が義務となってるため新築された場所からセットバックによって広げられ古くから建つ家の前と複雑になってる。

 写真にある区間が昔の道幅であるようセットバック前を想像すると劇セマ駐車場にて狩野英孝と大島てるが来てもおかしくないのがあった。だが次々と古い家屋は壊され、新築になるも建坪率とセットバックの二重制限によって更なる狭小住宅へと転んでいた。

 道の前後に狭いままの場所があるため消防車のみならずアメ車のよう大型車両が入ることはできない。写真に見る狭い道幅だけじゃない道路上に電柱も立ってるのだ。写真に写ってるようセットバックしたところで電柱はそこにある。



【住環境、利便性よりも近隣住民の道徳度】

 極端な例を言えば、隣がチンピラ家族で触れたくない風体な親、ガキはヤンキーでバイク騒音にクズどもがたむろするなんて最悪の人生になってしまった人もいる。

 能天気な日本の制度では、そんなチンピラ一家を始末できないのだ。もう10年以上経つのか奈良の騒音おばさんがワイドショーを騒がせたことがあるが、生卵を投げつけ続けるなど気が狂ってる人が隣人だと人生を奪われてしまう「隣人ガチャ」がある。

 社会性を持たずに育てられるからモンスターが誕生してきたため、私は「東京にテ○リストを送り込んでくるな!」と激怒してきた。同じ穴の狢なら、さほど感じることもなかろうが私には気になる。



【普通に見えても社会がない地域で育った人ほど自己中】

 東京都23区内で閑静な住宅地と言うなんて無知にも程があるが、繁華街、商業地と比べたら静かではある。だが、保育園とか公園とか子供が五月蠅いと言う自己中育ちのお上りさんには、カラスとカエルの大合唱な所に引っ込んでいただきたい。

 その点では東京じゃなく長野県で苦情から公園が閉鎖されたくらいだから自己中育ちは社会の脅威となり増大してきた。第二次ベビーブームな世代と比較したら子供は少なすぎるでしょ。

路地(私道)写真の先に写ってるのは学校。



【家だけ良くても住環境が良いとは言えない】

 お上りさんばかりだからチャリカスの脅威は高くあり、調査した物件の近くでも何度か報道されていたよう自動車への当て逃げの記憶があったが捕まったとの報道は見てない。

 自分だけで暮らしていないため、襲われる=被害に遭う可能性を減らすためにも地域選ぶは重要であると考えている。なぜなら同じ家は別の場所にも建てられる。

電車の駅から東西南北へ、道路事情、住民の傾向によって交通モラル=危険性は異なって見えた。

1: 町工場から宅地へ変化エリア
2: 工場移転後に団地と畑から宅地転換エリア
3: 商店街、繁華街エリア
4: 旧街道沿い住宅エリア

 細かくは入れ替わりもあるが、大別すれば入植年代に大きな違いがあり、人種が違ってると表現することもできる。それは湾岸地域へ行けば本物の都民なんていなくなるようなものだ。



 俺も本日は前が見えてるとは思えない日傘を前に傾けており、車も走ってない道路にて歩道通行権も生じずの日傘運転にブチ切れ「犯罪者」の事実に加えて罪状を述べてやりました。

 鶴丸検事いわく「事実の指摘は侮辱罪にあたらず」。だって糞野郎とは言ってませんからね。外人より先に内なる害人とは長年と戦ってきて手慣れてる。申し訳ない点だが鶴丸検事は架空の人物で「京都地検の女」で名取裕子さんが演じた役でした。監修が入ってるだろうから間違ってないと思いたいが、刑事ドラマで鑑識活動中に現場に入るバカ刑事が登場するため信じ切ることはできないか。




 ここで語りたいのは近隣道路の安全性だが、そこを言い始めると東京中が糞まみれなのに自分は真っ当だと思ってるから呆れるのであった。断片からも人間性は見える。

 「マンション建ち並ぶところ秩序なし」と事実を書いたことがあるが、「民度」は住環境に関係する。「肥溜めの中のウンコは自分が臭いとも思わない」と何度も書いてきたように己の民度が低ければ悪行に気づけないため住環境に影響する。

 民度が低くても郊外のほうが比較的に安全なのは道がだだっ広く、交通量が少ないから。ただし事故に遭ったときは郊外、田舎のほうが無謀運転から飲酒運転まで劇的に多いため死に直結する。

本物の都会人な危機回避能力を有していると東京のほうが安全(ただしチャリカスの脅威)



 病院も小中学校も近いが、商店、スーパーマーケット、コンビニも数百メートル単位で存在しない。そこは地方の人に言わせたら贅沢な文句であるにしても、「秘密のケンミンSHOW」からすれば自家用車に溺れた連中だと老人でもないのに、たかが300mさえ歩けず自動車を使うようになる。自家用車に溺れた奴らにしてみれば数百メートルも数キロ先も大きな違いがない。

長年の通勤。子供がいたとき。自分が高齢になったとき。全てを考えない人が多すぎる。

 調べたところ最近になって都会で言うところの中型、地方から見たら小型のスーパーマーケットが調査物件から600m先にできてた。住宅街の真ん中には必要だよ。

 本当に中型と言えるのは電車の駅近くまで行かねばならず、そこまでは大通りを渡り800mであった。この住宅街を突っ切る経路のため路線バスは無い。不動産屋の広告によると700mだが、都合良く歩き、裏口の敷地までの距離だと思う。裏口はスーパーマーケットの駐輪場であり、入口までは更に歩く必要がある。

 かつて嘘が蔓延っていたためハイヒールで荷物もって1分80mと定めた話は有名だが、細かい取り決めはなく都合の良い表示は残されている。ゼンリンが入口と定めている場所までの距離にすべき。



 高齢者になったとき宅配を選べないと厳しい状況になる。そこは当家だって近隣の小さな商店街がシャッター通り商店街となったら300m以内には「セブンイレブン」か「まいばすけっと」しかない。地域の高齢化に歯止めがかからない限り、そうした店舗の存続は怪しいものなのだ。

 そんなことで、この物件にどれほどの価値が見いだせるでしょうか。私の場合は家系からして東京(江戸)のため見る目が厳しくなりますが、山から降りてきた人には便利な場所に見えるかもしれません。

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| emisaki | 2025-10-02 Thu 20:28 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
インクジェットプリンター写真、十数年の結果。そして機器所有の終わり
 何年前かに見たときは「もっと綺麗に見えた」。そう感じるのも飾ってはいないから。もし飾ってると毎日の変化は常に更新され過去が判らなくなる。

 コピー用紙として販売されてる紙に印刷した文章やウェブページのカラー印刷ですが、インクが抜けて変色は白黒写真がセピア色に変化するより劇的に早く起こった。それほど年月は必要なく、色によって抜ける速度が違うため薄くなる以上に変色を感じた。保管義務年数を越えて残っていた確定申告の資料を捨てるときに見えたのだが、控えとして残ってるカラー印刷はコピー用紙ですと10年以上経つと変色が激しい。

 10年以上も経過した画像(写真)印刷では高級紙を使うことは当然だが、ペラペラ型フィルム状の超高級紙は印刷時点で劇的な綺麗さを見せるが経年劣化には弱かった。

 富士フイルムの「画彩 写真仕上げ Pro 超光沢 厚手」を使って印刷された写真のほうが高いコントラストを維持していたが、それでも十数年は長く人物の顔色が濃くなってしまった。反対に「ピクトリコ ハイグロスフィルム(購入時点、ヨドバシカメラ売価 10枚入2620円」のフィルム状 超高級紙では階調が減ったかのようになった。
(富士フイルム:2022年で生産完了しインクジェット用紙製造から撤退)

 純正インクと互換インクに大きな差は見られず、印刷後の気密性が強く作用すると思われ、密閉状態が高いほうが綺麗に残ってた。

 そこれ悔やまれるのがラミネート加工を施したのが1枚もない。1枚単位でやって貰うには何百円かかる金額より写真を持ってゆくため恥ずかしいというのもあった。

 人物の場合、洋服の模様は綺麗だが顔がぼやけてるとか、明るい写真だと全体がぼやけてるとか、普通紙と同様に色によって違いが出てる。黒いほうが綺麗に残ってた。元となった画像を引っ張り出してきて、ボケてなかったり、発色に関しても確認できている。

印刷時点でモニターの色が正しいとも限らないが印刷結果で狂いは調整してたはず。印刷の裏に印刷年月日、使用したプリンター名、純正・互換インク、色調整値を書いてある。

 20年くらい前から何年間か使っていたのはキヤノン PIXUS iP8100(7色インク)の印刷専用機だったが、以降のほうが複合機化してインクの数が減るなど性能が落ちてた。PIXUS MG6230(6色インク)、PIXUS iP7230(5色インク)を使い、それが壊れてから自宅での印刷はしていない。この流れでは古いにも関わらず、私の人生で買ったインクジェットプリンターで最も古い PIXUS iP8100 で印刷したのが以後の機種より綺麗だった。

 写真はパソコンで表示すればよいし、コンビニでカラー印刷する料金がかさんで年に数千円を費やしているとしてもプリンター、インク、紙を買うより安上がり。この考え方は自家用車を買うより毎回タクシーを使ったほうが結果的に安上がりなのと同じだが、そこは大都会である条件が付く。それにも不利益が生じる時代変化があり、タクシーが常に来てくれるとは限らなくなった。

後悔先に立たず 、隠れた不利益を把握しておく必要がある。

| emisaki | 2025-10-01 Wed 20:28 | 生活::コンピューター・電気 関連 |
中途半端な技術から見える便利という名の非効率
 学生時代はドット インパクト プリンターと呼ばれたインクが染み込んだリボン(平たい布)に文字の形をした金属を打ち付けて紙に転写する方式だった。

 古くからあるタイプライターでは決まった文字しか打ち付けられないため文字の数だけ個別に必要だったところ、縦横に並べた小さな点で構成し、点を出し入れをすることで自由な文字が打てる。

 そこは点が少ないと文字が汚く、複雑な漢字は表現できない。数が増えるにも物理的な棒のため限界は早かった。だが打ち付ける方式のため複数枚の転写が必要な所で今でも使われてるのを見る。

 学生時代に急激に伸びてきたのがインクジェット プリンター。ほかにコピー機の方式に似たレーザープリンターなるのもあったが高額のため業務利用。そして感熱紙によって熱転写プリンター。



 今でも使われてるのだが、私が長い年月が経過しているのに進化してないと思うのは、レーザープリンターの印刷物は経年劣化によって張り付いてしまうこと。印字面が重なってるとトナーが溶け出すのかくっついてしまう。

 インクジェットにも濡れるとインクが染み出して読めなくなる欠点はある。濡らそうとしなくても湿気によって染みてしまうのは古い資料を掘り返して知る。

 感熱紙は言うまでもなく文字が消えてしまう。自営や個人の税務申告で文句を言われたことは無いのだが、領収書の保管義務期間中に消えてしまうが、そこに全く進化が見られない。自分で対策しなければならず、私はコンビニに行って感熱紙の領収書を並べてコピーしてる。それなら6年くらいは大丈夫。世間で言われる復活法には確実も安全性もない。

 混雑してたから久々に大型スーパーマーケットのセルフレジを使って手間取ってしまったからその場を仕切ってる店員のおばちゃんに叱られてしまった。専門職がやったほうが圧倒的に早い。領収書も手書きのほうが早く長期保管もできる。

 そこで思い出すが、キャッシュレス決済なんぞより、今や絶滅してしまったかキオスクのプロ店員で現金払いしたほうが何倍も早い。しかも瞬時に何人も相手にするが、機械は今のところ聖徳太子のよう聞き取るなんて無理でしょ。電車やバスの乗降にてICプリペイドカードなんかより磁気切符、磁気カードだった頃のほうが格段に早い。銀行のATMだがタッチパネルじゃなく昔はキーボードだったが反応速度は段違いだ。まだまだあるが、もう書かなくていいだろ。

 企業側の人件費削減が無秩序な奴らの社会教育の場を奪うことも多々ある。電車の券売機からICプリペイドカード、公衆電話から携帯電話など、それによって自己中が更なる自己中のままであり続けられるため「列の並び方も知らねぇ奴ら」と私に罵られることになった。

何事にも中途半端な技術革新、手抜きな期間が最悪なのだ。

研究開発する気もないのか、それとも人類の科学では太刀打ちできないのだろうか?

| emisaki | 2025-10-01 Wed 18:21 | 生活::社会問題 |
グッドタイミング 更新のクレジットカードが本日届く
「ピンポン♪」 お断りが見えねぇのか消費者契約法違反だコノヤローと勘違いで郵便局でした。

 一人で困ったのが在宅でないと受け取りにくいもの。冷凍食品なんて1年ちょい注文できてない。通常品でもAmazonの配送以外では簡単には置き配をしてくれない。クロネコはEAZY便なるものだけで通常のはダメだ。

 クロネコはハンコいらないって言われるが必要なときもあるのが謎だ。そもそもクロネコの配達員(社員)とは顔なじみだから置いといてくれよーって思うのだがダメなんだよな。佐川はスマホ端末に電子サインさせられるから在宅しないとダメ。郵便局はまだハンコが必要。

 どこの馬の骨かも知らない連中が住んでるアパート(通称マンション)なら盗難事件も起こるのでしょうが、こっちの一戸建て住宅が建ち並ぶところじゃ起きねぇーよ。通り沿いじゃない袋小路だから意図的でない限り入ってこない。

クレジットカードは本人が受け取らないとダメ。

 新しいカードは強制的に「顔無し」になりました。表面に番号も名前も刻印されてない。裏には名前も番号も書かれてるし、サイン(署名)するところはあるのかよー。表から見えないだけ。カード盗まれたらオシマイだが、古い手口で読み取り装置に小型カメラを仕掛けらてた場合に表しか見せなければ情報は盗まれないだけ。
 このカード、若い頃に自家用車が買えるくらいな高額パソコンを分割払いにしたら自動的に作られてしまってからあまり使っておらず、権利維持のため年会費を払い続けているだけで主に使ってるのは別。国内大手、VISA、マスター、アメックスくらいは入ってないと決済できないことがあるし、JCBは外国での決済に難がある。外国に行かなくても個人輸入の決済がある。

 病院ではJCBは日本発祥大手だがカード払い導入されてから何ヶ月かは使えなかった。もっと前は三菱UFJニコスカードに付帯するVISAでも拒否されたくらい。

 QRコード決済のほうが役に立ち、そっちを経由してJCB払いとして登録すれば可能だったりする。「PayPay」はソフトバックのクレジットカードだけしかダメになったと聞いた。継続措置はあるが新たにはダメとかいう話で使えず。俺はQRコード決済をやってなかった。

 「d払い」はドコモ契約だから頼んでないけど付いてるし二次元バーコードだったよ。使ったら限度額1万円が一気に10万円になってしまって危険なので限度額を戻した。

 クレジットカードのキャッシング枠も怖いからむちゃくちゃ下げてる。限度額140万、キャッシング70万円とかアホなこと仕掛けてくるのだが、グレーゾーン消えて18%でも十分に高い金利を毟り取りたいのでしょう。じゃなきゃ今でも各社貸金業がCMバンバン流してないし、そうした過去から過払い金請求の代行にハイエナどもが群がる。

| emisaki | 2025-10-01 Wed 17:03 | 生活::その他 |
経過 2023年7月発症、下戸でも痛風発作 検査結果
 2023年6月に指が変色して感染症を疑って病院へ、少し他の指より中指が変色していたため膿を出そうとしたのか刺されて激痛に苦しむ。そこから1週間くらいで典型的な痛風発作にて親指の付け根の痛みを経て足が膨れあがった。最初の血液検査で尿酸値が高いが足がまだ膨れてないため通風だと診断されなかったのが痛みを長引かせたのが始まり。

 本日、病院で近所の老夫婦と遭遇。「あら、こちらですか」と言われるも、近隣で一番大きいし、もっと大きな病院は離れてるし更に混雑してる。病院経営の赤字が報道されるが、こっちでは最近に病棟を増設したり、併設の高齢者施設を増築や改装してる病院もあるが、反対に閑古鳥が鳴いてる病院もある。高齢者施設っても一般企業に務めて貰う年金では支払えない料金で月額30万円、老後の2000万円どころか4000万コースだった。都内だとそんなものだから狭き門である特別養護老人ホームが順番待ちになってるのさ。うちの婆ちゃんは医療行為が必要になって入れなかった。その流れで各所の施設および病院に詳しくなった。

 痛風での検査項目は全て正常値だが、健康診断でのように検査項目を増やして欲しいと要求すると要注意が出てくる。今日の検査の保険点数は658だから6,580円でした。

 蚊に比べたら大量に血を吸われてしまったが、かゆくならないだけマシか。飲むのとは別だと言われても消毒アルコールでもかぶれるんだよね。毎回、言って別の消毒薬にしてもらう。

 尿酸値は夏の気象状況からくる不摂生によって上がる傾向にあるのは昨年の検査からも少し見えてきたが、夏場は健康診断に加えて3ヶ月に1度であり、冬場になれば半年に1度の検査となるため統計なんで程遠い。だからって今はもう毎月調べるまでもない。

 痛風での検査でもクレアチニンが下がらない。これは腎臓機能だが痛風の流れで腎機能が低下するような口ぶりだった。そして腎臓の薬は無いと言われてきた。

 eGFRは58と低いのだが感染症を疑って検査した時点では60あり、痛風発作が出て一ヶ月おきに検査したときは2度ほど48だったが以後に回復してきての値。

 下戸のほうが危険だと思ってきた GOT(AST)、GPT(ALT)についても低めの値に維持している。過去に冗談のつもりかトイレに行ってる間にウーロン茶にアルコールを混ぜられたことがあり、現場の状況から匂いも検知できず飲んでしまったことがあるのだが、アセトアルデヒドにまではなるが、そこから分解できないため強烈な頭痛に襲われた。その頭痛以上にブチ切れ、帰りの電車がなくタクシーで帰宅したの忘れない。当時で7千円くらい払ったな(夜間割増)。

 検査通院と薬3ヶ月分にて5千円(保険適用後)かかる。安くなっても健康保険料が年8万円程度で通院と投薬で年2万円かかってる。酷いジェネリック医薬品を拒否したこでの2024年10月から徴収が始まった追加支払い(選定療費)は年4400円もかかってるが関節痛の副作用はお断りである。

eGFR 58
γ-GT 45 U/L
GOT(AST) 14 U/L
GPT(ALT) 17 U/L
クレアチニン 1.03 mg/dL
尿酸(UA) 5.3 mg/dL

| emisaki | 2025-10-01 Wed 16:53 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
都民の日だから休みじゃない 通院日なのだが雨だよ
 定期通院日で血液検査が午後からあるのだが、東京都の施設各所でタダだけど雨だから午前中に出動する気にもなれなかった。上野動物園をはじめ、庭園、植物園、美術館など都営施設は都民に限らず誰でも今日はタダ。

 婆ちゃんがカッパのバッジを持ってたけど、どうやら昔はそれを付けてると都営バスも都営地下鉄、都営路面電車も無料になったみたい(現代、交通機関は対象外)。

 俺が子供の頃もそうだったかは記憶がないが、東京都のウェブサイトで調べると1997年までバッジ販売の記録が見つかったが、その効力が生じていたのかは書かれていなかった。

 上野からも去る文字通り客寄せパンダより金払ってもラッコが見たいのだが鳥羽まで行かないといけないし、そっちもご高齢だそうで国際的に考えてラッコのほうが見られない可能性が高い。

 新型コロナウイルス蔓延で5年と貯蓄を失って動きが止まってるが伊勢に行ったのはもう9年前、その当時にラッコがいなくなるって報道は全くなかったからなぁ。

 年数を考えると修学旅行以後は通り過ぎ続けた京都には興味がないのだが、学生時代に桜なんかに興味がなかったようジジイになったら話も変わってくるかもしれないね。

| emisaki | 2025-10-01 Wed 10:38 | 生活::その他 |
物件調査から見る土地の安全性(杉並区堀ノ内での擁壁倒壊を経て)
 昨日に杉並区堀ノ内で倒壊したのは推測どおり2階建て、マンション側は下がった土地にあるため南側の家屋は擁壁の上に建っており、家屋を建て替えてるところも基礎の杭や擁壁ごと作り替えを行っていない限り危険性は変わらない。翌朝の報道によると擁壁には膨らみが生じていたようだ。

 倒壊した建物と建ち並ぶ家々とマンションの間は「暗渠」にしか見えない。国土地理院にて1984年、1963年、1945年の航空写真を見ることができたが、古いほど蛇行した川が流れる低い土地と小さな山、丘が見える。擁壁倒壊現場とマンション間の道は暗渠または元は川に見えるが、そこだけじゃなく多くの地図から消えた川があった。善福寺川と合流する神田川も蛇行してたのをある程度は直線的に整えられた人造であり1963年の写真では完成済み。

 昨日の事故現場の擁壁は4~5メートルと危険な高さだが、1メートル程度の擁壁なら無数にあり低いと壁が埋まってるのではなくレンガ状なブロックタイルが貼り付けられてるだけだが、加わってる重みが比較的に小さいってだけ。倒れずとも傾く可能性はあると考えて検索したところ、案の定、擁壁がある家屋での工事例がたくさん出てきた。

 建築基準法の細かいところ知らないが低かったり、昔は石垣、弱い擁壁だと感じる。それは劣化からではなく作りが弱い。増えてきた道路の陥没のように浸食、劣化により家屋の重量に耐えられなくなり一気に倒壊ってことでしょうか。古いほど検査義務が必要。新しくても強固な擁壁でなければ崩れるから私は避けるべき場所としてきた。「投入堂か!」ってよう信じがたい建て方を誇る業者もいて頭が痛い。

 東京都の一部地域では耐震補強工事への支援のみならず大震災を予期してか普通の一戸建てで地盤が強くなる部分にまでの杭打ち工事に助成金が出るのを発見した。東日本大震災の体験だけではなく日常の近隣工事や酷い走りの大型車が通過する震動だけでもプリンの上のような場所に建ってることを思い知る。

 大規模造成せず大量の宅地を丘陵地に建てた神奈川県では最近でも建設作業で起きた崩れや逗子で崩れに巻き込まれた女子高校生が死んでいるし、何度も工事中に発生した亀裂など報道されてきた。平地にするため補強せず削り取ってしまうのが理由でしょうが、そんな危険な場所に建ててるマンションを買う間抜けが多いから作られる。

 大阪市西成区で起きた石積み擁壁は崩れかけた時点から連日のよう報道され、擁壁の上に建っていた複数宅が繋がった古い長屋構造が先に倒壊し、残った1軒も基礎より下の3分の1くらい削れてギリギリだったのを思い出す。石積み擁壁は戦前からあり古いことは確かであるが、因果関係は示されなくとも下で重機を使った工事が引き金になったとしか思えない。今ではその部分だけ強固な擁壁工事がなされてるのを衛星写真で見ることができた。
大阪府大阪市西成区天下茶屋東2丁目1-2 衛星写真 / Googleストリートビュー

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 工事による周辺への被害に「建設作業員」とやらは気にもしないから。もちろん作業員によっても大きく変わる。影で社会問題になってるのは解体工事に携わってるのは在留就労資格がなく嘘の難民申請による仮放免な悪名高き外国人であると報道されてきた。普通でさえ几帳面とはかけ離れた部類の人達が建設業者であるのに民度が桁違いに低い外国人に頼るのは日本国として自分の首を絞めるようなものだ。中国人よる土地や家屋の買い取りから無秩序、不道徳、非人道的な金儲けも放置され続けてる(対処もまだ甘い)。外国からやってくる迷惑系YouTuberの犯罪行為に対しても日本人は甘すぎるから狙われる。

 こっちはゼロメートル地帯にて洪水が起これば長期的に水に浸かる危険性があるが、大雨(ゲリラ豪雨)によって水害が発生するのは地盤は良いかもしれない23区内を含む東京都の西部で起こる。

 ゼロメートル地帯でも多少の起伏があるためハザードマップにて河川決壊時の水没時の高さが示されるが広い範囲での違い。荒川、江戸川、多摩川など太い河川が決壊しても危険が及ばない西部では東京都杉並区堀ノ内のように擁壁だらけな土地に大量の人が住み着いてしまってる。
 
 先月、ゲリラ豪雨によって東京都品川区の立会川が氾濫してしまったように低い部分に大量の水が一気に流れ込んでしまうよう地盤が良ければ安全とは限らない。

 多摩川、荒川流域に比べ目黒川、神田川、石神井川など排水能力が少ないところ更なる細い川を潰して家を建てまくってしまった。戦後から高度成長期など経済を最優先させ公害で人的被害を出したよう宅地の無秩序開発においても金の亡者なフロント企業どもを締め付けなかった当時の政治家に罪はある。

 テレビ朝日に「全力坂」って番組があり、大部分が東京近郊で撮影されてるよう山間部と坂の角度が違うだけで斜面だらけなのが東京。山間部なら当たり前の急坂が都心部に潜んでいる。

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| emisaki | 2025-10-01 Wed 10:38 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |