2025-11-25 Tue
2026年、正月の番組収録が既に始まっている。いくつかの番組宣伝を写真または動画で見聞きすることになり、今年も言葉の意味を疎かにして間違う日本人の醜態を晒す。・「2026年1月1日元旦」 …元旦だけで1月1日の日の出時刻帯を意味してるから重言
・「元旦AM11:00から放送」 …11時なんて、とっくに元旦過ぎてるけど
NHK BSの生放送で「元旦の夕方」なんて言ったおっさんがいたくらい中高年にも元旦の意味も知らぬ奴らが多くて情けない。この誤用、いつまで続くのかってより恥じて正すことを知らぬ愚か者は間違いをごり押しして正しくしてしまうのだろうな。
過去には正しい意味で使われたのが最近の くるくるパーさん によってねじ曲げられた言葉も多い。正されるまで書き続けたいが、食べ物の意味ではないフランス語「gourmet(グルメ)」はワイン通、美食家の意味でしかなく、日本のマスメディアのお馬鹿さんが多用する「おいしいグルメ」に対して「お前は人食い人種か」と怒ってきた。日本語もおぼつかないのに外国語が使えるはずもない。
外国の投稿だが食品に対して子供にしては食通な反応をしている場面に書いてあった文章を翻訳すると「グルメな女の子」となっていた。そのようにグルメは人間のことである。
テレビ番組というのは知識と同時に嘘も撒き散らしてきた。俺が汚いと嫌な顔をしてきた「長期間の継ぎ足し優位主義」(※)もテレビの仕業だし、最近に見て呆れたのは切って肉汁(にくじゅう)の出る量を争ってる。肉汁は閉じ込められてるほうが素晴らしい料理なので本末転倒であった。
汁として仕込まれてる小籠包と勘違いしてる時点で料理番組を作る資格がない。素人のくせに勉強もせず偉そうなツラするのが番組制作者だから何かと事件も起こす。
※ 長期継ぎ足し:再現できる優位性と長期である必要ないなど大部分の無意味について長くなるため割愛
何年間も恥をさらしてきた住宅情報館は2024年にやっと「元日」と正されたが、CMを制作している奴らが阿呆で溢れてる限り次々と別会社から意味不明な言葉が出てくる。
特に携帯電話通信のCMは阿呆揃いである。「ギガと通話」って何?ギガは単位だから通話と並べる言葉じゃないぞ、あんポンタん。各種大企業が放送するが世間が阿呆では批判できる人が少ない。番組ではテレビ局、CMは大企業が馬鹿ではないと仮定すると世間はとんでもなく馬鹿にされている。どっちに転んでも呆れてしまう。
「日本人は確証を取らない(疑わない)人種」であることは詐欺被害にも見て取れる。そして「世間知らず」「恥知らず」であるため他人の真似は正義だと勘違いして間違いを広める。そのくせ「無知のくせに確証もなく」他人を叩くのは別問題でしょうけど通じるところがありそうだ。
| emisaki | 2025-11-25 Tue 19:50 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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