2026-08-18 Tue
地形の理解は自動車で移動する人と長距離を歩いてきた側の決定的な違いでしょう。自動車で移動している人は見えてそうで、ほとんど頭に入ってない。そもそも徐行や一時停止でもしなければ全部を確認できるはずがない道路標識まであるが、毎日のように使ってる人だって「思い込み」で動いてるのが普通。そして日本人は「他人の真似は正義」という狂った概念があるから真似をして確認を怠り、身の程知らずな失態を犯したのが千葉県での広範囲冠水の中を走行して故障した阿呆ども。
この天災からの人災(無謀走行)を機に日本中の自己中な自動車運転手が自覚することを望む。
電車で移動しても駅の近くだけを転々と歩いてる人って全体像が見えてない。
東京都心部の便利さがそうさせたのだろうが子供の頃から歩くのが全く苦ではなかった。今でも残るが探究心も強く、学習塾の夏期講習の場が國學院大學だったため渋谷駅だけじゃなく、表恵比寿駅、表参道駅、広尾駅へも歩いたりした。ヱビスビール工場がガーデンプレイスになろうとも地形ってのは今でも変わってない。
過去に別件で書いたが、東京駅か日本橋へ行くってとき、都内が職場でも近隣県から来てる人が地下鉄に乗ろうとするから歩いて行くと言ってビックリされた。路線図が頭に浮かんだのでしょうが、私には現実が頭に浮かび、歩くのが苦じゃないからではなく、歩くのが短いから徒歩を選択した。
(※ 東京駅八重洲口を起点に地下鉄利用で徒歩1km以上、路線バス利用で750m、直接向かう 750m)
目黒区の八雲(自由が丘)が職場だった頃に駅から最も楽な歩行ルートを出していたのも、地形が波打ってるため短距離で上下する道を間違えると無駄だから。こうした考えは桁違いな坂道な熱海で生きて、無駄をしない歩行ルートを選択してきた。
自動車と徒歩、そして二次元思考と三次元思考の大きな差が出るのであった。
| emisaki | 2026-08-18 Tue 20:03 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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