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防犯 Have I Been Pwned で再チェックしてみた
メールアドレス漏洩をHave I Been Pwned:https://haveibeenpwned.com/ で調べた。

【古いメールアドレスは2013年10月の Adobe からの情報流出1件】
 学生時代に使っていた、ものすごく古いためネット登録があってもネット通販でアップデートとかしてないくらい前。当時の住所に住んでないし、電話番号も既にない(別人が使ってるかも)。
 Adobeでそのメールアドレスを使っていたのは更に古い年代だが、新たに登録変更してるほうでは漏れてないのに、そのメールアドレスは以下の件で漏れてる。

【現在のメールアドレスは2021年9月 ドメインレジストラー EPIK から流出1件】
 関係がないのに私の情報が漏洩した理由は全てのWHOIS情報を保存していたからだと。攻撃者は単なる犯罪者でしかないからな。漏れるより相当に古く既に捨てたドメインの登録時に使ったもので昔に住んでいた住所と電話番号なら使われていないし、登録してないパスワードが漏れるはずもない。今のドメインはレジストラーであるGMOか関連会社の住所になってるから。

【会社のメールアドレス(過去を含む) 流出なし】
 既に存在しないドメインも含めて覚えてるのを調べたら全てで漏れてなかった。上記の漏洩でWHOIS情報を収集していたとあるが、ドメイン登録に使ってたはずも漏れてなかった。既に登録消滅したドメインを残しても無駄のため削除してるか。だから犯罪者どもは、たまにメールアドレスの存在確認をして整理するのかも。

 一度でも流出してしまえば犯罪者によってコピーされてしまう。それは日本国内での詐欺師どもとて同じであった。個人情報保護法もザル法のひとつ。大手は従ってもウジャウジャにいる下等な詐欺師どもは従わないし法を破っても地獄に落とされるわけじゃないから守るはずがない。ましてや外国の手に渡ったら防ぎようがない。

| emisaki | 2026-01-31 Sat 22:23 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |