2026-02-06 Fri
【大榑川(おおぐれがわ)堤の桜並木】 岐阜県海津市(かいづし)平田町勝賀1554田んぼ沿いに1.4km、ソメイヨシノ、サトザクラ 約1,000本 開花時期に差がある。
大垣から南、岐阜駅からすると南西方向に位置し、揖斐川(いびがわ)と長良川の間。直線距離でJR大垣駅から10km、東海道新幹線 岐阜羽島駅から4km。
大榑川堤の桜並木の北端から直線距離1.5kmに大型商業施設が見られるため、最悪はそこまで行けるだろうと思って探る。大垣だと樽見鉄道の終点である樽見駅(岐阜県本巣市)の近くにある有名な根尾谷淡墨桜が標高200mのため開花に時差が生じ、日程の違いによる情報として記録する。
大垣市内、名古屋市内ですらまだ行ってない場所は多数あるが観客が少ない場所を狙うと当然ながら不便になる。他のイベントの隙間を狙うとか、かけもちを考えるため効率性を重要とする。
岐阜県と言えば各務原市に一定区間で桜並木はあるものの散り散りを結合させ長いと主張してる所もある。長くても短くても、たった1本でも惹き付けるかは別問題だと気づかせないのは、ランキングだとか謎の1位に釣られる客が悪い。
【交通】
・東海道新幹線、名鉄羽島線 岐阜羽島駅→[徒歩4.5km]→大榑川堤の桜並木(北部)
養老鉄道 大外羽駅からですとバスもなく徒歩8.2kmになるため無意味。デマンド交通への接続がある駅は養老鉄道 駒野駅と名鉄尾西線/名鉄津島線 津島駅だが、デマンド交通であり乗り継ぎが少なく、予定が立ってない場合は一般路線バス停留所から徒歩を選ぶ。
・大垣駅前→[バス 輪之内線]→輪之内文化会館→[徒歩2.1km]→大榑川堤の桜並木(北部)
・輪之内文化会館→[バス]→(イオンタウン輪之内→[徒歩1.6km]→桜並木
輪之内町コミュニティバス南北線でザ・ビッグ輪之内店からは徒歩1.3km。
輪之内羽島線に乗ってる場合、大薮東バス停であれば桜並木の北端まで600m
【イオンタウン輪之内 ⊃ ザ・ビッグ輪之内店】
惑わせるが「イオンタウン輪之内(わのうち)」と「ザ・ビッグ輪之内店」は同じ商業施設だがバス停の場所が異なり、運行路線によって使い分けられてる。名阪近鉄バスで輪之内羽島線では「イオンタウン輪之内」、海津市デマンド交通、輪之内町コミュニティバス南北線では「ザ・ビッグ輪之内店」となっていた。近くだが海津市ではなく輪之内町。
【コミュニティーバスの停留所から最も近いのは桜並木の北東部】
一般の路線バスである名阪近鉄バスでは輪之内町、海津市へも揖斐川の西側を通ってからのため近くに見えても川を渡る橋がなく歩くことになる。名阪近鉄バス海津線で最も近いのは今尾バス停となり徒歩2.1km。時刻が合えばデマンド交通を予約しておき海津市役所で乗り換えにて歩行距離を縮められる。
海津市デマンド交通 千代保稲荷バス停からは徒歩1.0km。勝賀西バス停からなら350mで桜並木になる。お千代保稲荷線にて平田支所あたりは似たような距離で歩いて行ける1.0~1.5km。
【名古屋出発、10時に戻れるか?】
名古屋 0711→[こだま 乗600円+特自870円]→0720 岐阜羽島 0725→[お千代保稲荷線 300円]→0737 勝賀西バス停 0737→[350m]→0740→[桜並木1.2km]→[650m] 0830→[桜並木1.0km]→ 平田町岡 →[1.2km]→ 幡長バス停 0937→[お千代保稲荷線]→0951 新羽島(岐阜羽島)→
名古屋から始発電車で向かっても新羽島駅に着くのは06時47分。新幹線の始発でも岐阜羽島駅は06時46分だがバスがない。歩いたところで岐阜羽島駅0725発車のバスに追い越される。
名鉄名古屋 0703→[準急(弥富行)]→0731 津島 0735→[海津津島線]→0825 平田支所 →[1.5km]→ 桜並木
新幹線を使わない別ルートも探してみたが名鉄 津島駅の始発のコミュニティーバスでは上記のようになった。この路線は距離がありすぎて徒歩では乗り越えられない。
戻りが11時でよいなら名古屋市栄から行って戻ってくることができる。
更に早めるには歩いて辿り着ける場所に泊まるしかなく、平田支所の近くにコンテナ型のホテルがある。桜並木まで1.5kmであり、北東へ向かってどこまで歩ける時間があるかだが、岐阜羽島駅に0906着のバスに乗ると決めれば栄に10時までに着く。新幹線の乗車券600円に自由席特急券で870円もかかるが、名鉄の乗車券でも860円であるし1時間以上のところ、たったの10分で着くと思えば高くない。
想定日 2026年4月4日(土)の運行時刻表(JRのダイア改正に合わせてや4月に改正がない場合)
【観光地の安全性】
お役所仕事なのか、不都合な存在を綺麗な物で隠すことをよくやる。ですからヤードとかゴミ処理場な地区、火葬場や墓地とか桜の木で覆われてることがよくある。
調べるのは行くための交通路や見映えのため電線は大丈夫か、スクラップヤード(廃品処理場)が隣に存在しないかだけではない。記載してこなかったが安全性も調査してきた。
大榑川堤で危険だと思うこと歩道がない区間がある。桜の木が歩道じゃない側に歩道がある。車両の通行台数が少ないほうが危ない。勝手に駐車場として使ってる住民がいるが、「テメエん家(ち)の前はテメエん家(ち)にあらず」が理解できず「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」な地域だとして対処しないと命を奪われる。
埼玉県で遊歩道をサイクリングロードにされた桜並木で爆走自転車に恐怖したことあったが、誰もいないが根付いてる地域は石橋を叩いて渡る注意をしなければならない。見慣れた地元民よりも似たような地域からやってくる観光客の車両が最も恐ろしく、そっちの連中のほうが他人の存在が目に入ってない。安全性を高めるなら歩道のない地点を避けること。
事前に危険性まで推測できるようになった衛星写真とGoogleストリートビューの意義は大きい。
→ 海津市 >> 大榑川堤の桜並木
→ 海津市 >> コミュニティバス・デマンド交通
→ 輪之内町 >> バス各路線の時刻表(輪之内線・輪之内羽島線・各路線接続線・輪之内コミュニティバス南北線)
→ 名阪近鉄バス
難点は事前予約のデマンド交通。普通の路線バスと接続する場合に通学路線として存在していると朝と夕方しか接続しない。名阪近鉄の路線バスから徒歩を前提とすべき。
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| emisaki | 2026-02-06 Fri 23:14 | 旅・散策::計画・調査 |
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