2026-03-08 Sun
西友の相場は解ってるので久しぶりにサミットストアーに行ってしまった。バス路線から離れてるから普通は行かない。乗り換えればバスは通ってるが足が痛いってのに待つのが嫌い。昔ながらの納豆に近い「くめ納豆」を買っているのだが、昭和の時間を進んでるスーパーマーケットで3個パック108円とか118円なのだがサミットでは148円だったから買わない。同様に「きゅうりのキューちゃん」も148円なのだが、いつも128円で買ってる。148円というのは多数の店で確認している販売価格なので胡散臭いと言わざるを得ない。
メーカーからの売価指定疑惑だが、バレると有名企業すら役所に吊し上げられるがあらゆる分野で蔓延り続けてる。電化製品業界に多いオープンプライスも競争妨害にしか感じない。体の良い理由は弱小店を救うことだが、大きな店のほうが無駄が増えるため小さい店のほうが安く売れることがある。正しい理由は無能経営者を守ることでは?
他の相場も探る必要があるが、もしかしてジジババくさい商品ってのは昭和な商店街のスーパーマーケットのほうが安いのかもしれない。確かにイオン(元ダイエー)より安いと感じる品がある。何円かで時間を使うのは馬鹿馬鹿しいが、小物1品で30、40円と違うのなら店舗をハシゴするのも無駄ではなかった。
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