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桜:中目黒駅付近 SNS投稿写真にて変貌ぶりに驚き、嘆く
 橋の目隠しは駅前の一つの橋のみ滞留させないようにした。テレビ報道にて客の酷さを見て仕方ないと理解したが、それよりロクでもない出店者どもを追い出せと。

 かなり前から目黒川では都会人の客がほとんどいないため、特に夜になると飲んだくれどもによる迷惑行為からベンチは封鎖されていた。目黒区で働いていたから東急東横線沿線を知っており、自分が子供の頃から関わっていた地域との違いを知った。

 乱暴に分ければ、上野公園で宴会やってるのは「下品な無秩序」だとすれば、中目黒は「見せかけの上品ぶった無秩序」と言えよう。品格に財産は関係するが、成金では品格を持ち合わせておらず持ったカネで覆い隠すものの住宅街が職場だったからこそ見せつけられた実態。

 こうした場所へ集団生活能力を持たぬ人達が集まってくると地元民とも元は同族のため「自己中VS自己中」「身勝手VS身勝手」の争いが強くなり、加えて人が集まるところ無秩序な金の亡者も集まってくる。城東・城北地域で語るならば、アメ横も浅草も秩序なき方向へ変貌してしまって幼少期に見た場所ではなくなった。それは日本の伝統的な乗り物で客引き商売してる連中とて同じで、あんなウザい浅草には行きたくなくなってる。

更に外国人観光客の増加を考えたら行かずして悲劇は目に見えている。

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 悲観的で中目黒(目黒川)には行くべきではないとSNS投稿されていたのは出店の酷さであり、中でも、どこの馬の骨かも知らねぇ奴らが出店している仮設店舗は酷い有様だった。その場所を特定し、Googleストリートビューにて確認したところ平時は駐車場。建物の下まで「景観を破壊」した下品な露店になっていた。

酷い景観を示したいが他人の写真を掲載するわけにはいかないため現地地図
東京都目黒区青葉台1-16-7 [Googleストリートビュー]

 複数の人の投稿写真を見ると、駐車場の全てが品格ゼロ、日本語は少ししか見られない露店になっており、どんな店員、誰が営業しているのか気になるが投稿者はそのあたり書いていない。そこが最も酷いから投稿されてるのだと思う。

 若い頃は桜の花に興味がなかったが勤務地の帰りにて知っていたし、2010年の時点では今のような酷さは見られなかった。2015年で通り道にあるベンチは品格に欠けるロープの張り方で封鎖されてるのを見たが、通り道であるだけで私の目的地は最初からクズで溢れかえってない場所だから、阿呆どもは上野公園と中目黒に集めて閉じ込めておけと書いたのだ。



<参考資料 2015年に撮影>

 別系統からの話によると、どうやら枝が伐採されていて過去に撮影したような花で埋まるように見えなくなってるとのこと。そこでGoogleストリートビューにて年代を遡ってみると確かに葉っぱが減ってるように見え、冬場の写真にて枝が短くなってるのを確認できた。今より写真機材は悪かったが何枚か撮っておいてよかった。

たとえ本数が少なくても、傍若無人な行動をする害人が来ない住宅街の桜を好んで当然。



<追記 2026年3月31日:
集英社〈桜を遮る横断幕〉「注意の声がうるさい」「嫌な世の中になってしまった」中目黒で花見客が困惑 区に聞いた規制強化の理由

 記事中にある以下の点を目黒川ではなく東京に置き換えると子供の頃から感じてきたこと。先祖代々と生まれた町だから行く行かないって住んでるし、自由ヶ丘に勤務していた頃、近隣は高級住宅街であったが成金の自己中どもに悩まされた。
「花見と言ったら目黒川に毎年行ってたけど、ここ数年は外国人や
田舎からの観光客の民度の低さと警備員の腹立つ案内のせいで、美しい桜が台無し。もう二度と行くことは無いだろうな」

 CBC「ゴゴスマ」の生中継では警備員が優しく言ってるとしていたが、人によるのと勤務時間による。「スタンフォード監獄実験」結果にあるように権力もない奴が権力を持たされると職務に従順となり、過度に権力を振い、果ては暴発してしまう。

 過去に書いたが、こちらに非がないのに大型商業施設の高齢警備員の勝手な思い込みに腹立ったことがある。とかく高齢者の職にされるが警備なんだが高齢者は論外。外国に比べたら治安が良いのは確かであるが時代が変わっても思想が平和ボケのままの日本だから通用するにすぎない。


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| emisaki | 2026-03-30 Mon 12:41 | 旅・散策::考察・批評 |