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法律守って自転車に乗ってみた動画を見て…守ってないじゃん
 自動車優先な気違い沙汰の大きな代償。交通戦争後でも車両である自転車だけを優先で残し、昭和のCMにある「もっと端っこ歩きなさいよ(歩行者往来妨害罪)」と怪物チャリカス様の誕生。

 話題にしてきてると大量のおすすめ動画に襲われるのだが、法律を守って自転車を運転するとどうなるってような動画があり、さぞかし大変だろうと再生してみたら突っ込みどころが何ヵ所も。

 手信号のよう一般人が捉えていなかった所に迫ってる一方で、自転車通行可の標識があるからって歩道を徐行せず通常の高速走行と、とてつもない勘違いをしていた。歩道上で歩行者と自転車の分離は歩行者を守る目的で自転車専用通行帯ではなく単なる歩道ですから歩道通行特例であるためビュンビュン走る権利は無く、ノロノロ走る。嫌なら車道を走れってこと。

 ほかにも「歩車分離信号」の意味を酷く違えてた。歩車分離信号は、歩行者と車両の信号が別だって意味じゃなく(既に別じゃん)、歩行者と自動車の信号機の切り替えが同時だったため死亡事故が発生し、交差点内から車両がいなくなるため信号機の切り替えをずらした信号機のことである。

 自転車がどの信号機に従うかは通行している場所によって変わるのだが、横断歩道は車両が通行するところではないため横断歩道の側面に自転車レーンがなければ下車して歩くか、車両の規則にて車道を走行することになる。
 歩道を常時通行できる13歳未満または70歳以上であろうと横断歩道という名称であるが車道だということを忘れている。下車して歩くのが正しい。

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 「歩車分離信号」のような勘違いは天候を示す「雨模様」にもあり、正しい意味は「雨が降りそうな様子」であるため雨は降ってないに、お馬鹿さんたちは雨が降ってる模様の略だと思ってる。

 私は製品の取扱説明書を作っていた関係から、自分が解っているほど恐ろしいものはないことを知ってる。解ってる奴が作るほどロクな表現はできないのである。警察のアホ用語を世間に晒すな。

 まだまだあって、今の日本人は日本語もおぼつかないバカだらけだから幼稚園児レベルの表記へ改める必要がある。余談だが、だからって英語もおぼつかない。

 学生時代に放送してた「巨泉の使えない英語」にて取り上げられてた強い印象にて今でも忘れないが、横断歩道を渡る押しボタン式の所に書いてあった英語、
正 to cross street at night push button (夜間に道路を渡るにはボタンを押す)
誤 to cross street push button at night (道路を渡るには夜にボタンを押す…夜しか渡れない意味)
間違ってたから番組が取り上げたわけで今はもうないと思うが、馬鹿は続くよどこまでも。



 歩道の信号機に「歩行者・自転車専用」と書かれている場所は横断歩道の側面に自転車の通行帯が必ずある。横断歩道は交差点より外側にあるため、車道の左端を走行していると見落とす罠のような場所で、信号無視は罰則が重たいから視認できなければ双方の信号機が青なら進み、片方が赤なら止まるのが安全。

 日本中ともなれば劣悪環境もあるわけで、裁判で勝つにもカネがかかるから取り締まられないようにする。ぐうの音も出ない証拠を突きつけない限り、交通裁判所って警察と懇ろの関係としか思えない。最近でも神奈川県警で不正取り締まりが発覚したが、何年経っても忘れねぇ高知白バイ事件やら築地でも複数の目撃が無視されてるよう正直者が救われない警察国家の冤罪から逃れるには違反しないことと取り締まられないよう行動するしかない。まあ、大半は取り締まられて当然で救う価値もないチャリカスだけど。

 方向指示器が売れるとも予測したが、チャリ用ドライブレコーダーもね。ずっと前から歩行者としてチャリカスと戦い、胸ぐら掴まれたことまであるためウォーキングレコーダーも必要だとした。

 「歩車分離信号」は子供がひき殺された親が導入の働きかけを行ってるが、そんなものがなくても私は自ら時差を加えている。そういう子(人)に育てなきゃ駄目だって強く訴えている。

 青信号になったからってすぐ歩き出す阿呆どもに犠牲になっていただくが、私は安全を確認したのち、そいつらを高速歩行で追い越す。レベル違うって書いてきたよう長年とやってきたことである。東京の秩序を破壊した交通戦争を引き起こした連中と第二次 交通戦争を引き越したガキどもを信じることなど不可能だって身についてるからだ。

通常、取り締まりへ文句を言うほど自分が野蛮人であることを証明するだけだぞ。

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| emisaki | 2026-04-05 Sun 15:59 | 交通::情報・考察・計画 |