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桜 近隣では、なぜ江戸川区へ向かうのか?
 旧中川で枝を引っ張る中国人の悪行に嫌気が差しているのに中目黒なんてウンザリってのもあるが、隅田公園も上野公園も宴会場だから行かない。

 大横川も仙台堀川も観覧する空間が非常に狭く、立ち入れない場所も意外と多い。狭い東京の水路の横に強引に植えているのだから当然であり写真を撮っても背後にはビルや誰かの家。

 観覧場所として水上のほうが良いため船の事業者が出てきて当然。それでも船からは水面と桜との段差がありすぎるのも見映えを悪くしている。



<東京都江戸川区 河津桜>
旧中川(墨田区との境界) 36本とは江戸川区側のことで墨田区側に多くある

 旧中川で観光客が集まる場所の上流、総武線の北側から蔵前橋通りの近年に間に河津桜が10本植樹され増えてる。総武線より下流は28本ではなく26本に減っており、そのため36本となっていた。
 ここでの本数にソメイヨシノは含まれないが、河津桜と大島桜の総数だから河津桜は30本くらい。総武線の北側は若木だから10年単位で先にならないと見映えはしない。
 ソメイヨシノはJR総武線の両端だと20本植えられている。江東区、墨田区は含まれず、目黒川と同じく観光客は本当に見るべき場所を知らないのが混雑と迷惑行為から逃れており安堵した。

なぎさ公園(なぎさニュータウン) 86本 河津桜

 86本は江戸川区の資料なのだが、2010年に105本が植えられたとの投稿があった。それが河津桜だけなのか、別のも含まれていたか、何らか木の病気で減ったなど真相には辿り着けず。ともかく、若木から道の両脇の木の枝がアーチ状になるまで育ったため最近になって知られるようになった。

<東京都江戸川区 ソメイヨシノほか>
小松川千本桜(江戸川区小松川 荒川沿い) 1059本
大島小松川公園(東大島駅の北側) 500本以上
小松川境川親水公園(葛飾区との境界) 250本以上
旧中川(墨田区との境界) 染井吉野ほか多品種合計 275本
葛西臨海公園 750本以上
新川千本桜 718本 20種(注:千葉県にも同名の場所あり)
古川親水公園 144本(新川とつながっている)
篠崎公園 80本
総合レクリエーション公園(富士公園、フラワーガーデン、なぎさ公園の総称) 472本
新左近川親水公園(江戸時代の干潟、埋め立てにて人工河川) 472本
篠田堀親水緑道 252本

| emisaki | 2026-04-05 Sun 11:00 | 旅・散策::考察・批評 |