2026-04-08 Wed
ジェネリック信奉者の医師によって飲むと痛みが出る副作用を頑なに受け付けず先発医薬品を指定しないため1300円(3ヶ月分)で済むところ2400円も支払わされてる。ジェネリックなら900円で済むが飲むとピリピリ痛むからお断り。自分で人体実験はしていて飲まないと痛まないし、先発医薬品のフェブリク®に変えて飲んでも痛まない状況証拠あり。
週刊誌記事により通風薬のジェネリックは出たばかりで市場での結果が出てないとの報道があり、そんな中、大手のマスメディアは「報道しない自由」でだんまりを決め込んでいたから知らなかったがジェネリック医薬品製造の不祥事から総点検となっており、2024年11月に日本製薬団体連合会は『深刻な問題ではないものの約44%(3796品目)の製品で承認書と製造実態に齟齬がある』と、こっそり発表した。
薬害エイズ事件での多数の死者にて製薬会社名は私の頭に刻み込まれた。過去に大きな事は複数回あったわけで、その体質が深刻な問題を引き起こすから誰も信用できない。
何度も問題にしたが、そもそもジェネリック医薬品として認める基準が酷すぎる。同じのを安く作ったわけじゃなく、薬のくせに広すぎる範囲内に収まっていればOKという酷い有様。
本当に「ジェネリック医薬品」と呼べるのは、先発医薬品会社から許可を受けた生産で、オーサーライズド・ジェネリックと呼ばれているものだけ。だが大部分の薬にそれは存在しない。
報道規制を敷いてるならば、政府として健康保険料の支払いを抑えたいからジェネリック医薬品を推奨してきたのに効き目が悪いとか副作用とか使われなくなると困るからで、現に役所は先発医薬品にしてるとジェネリックにすれば安くなるよと手紙を何度も送り付けてくる。
全てのジェネリックに効き目がないとは言わないが、私が処方された2つは副作用が出るとか効き目が悪かったりと先発医薬品と比較した状況証拠がある。
ジェネリックの頃は尿酸値が基準値とは言え6の後半で膠着状態となったが、それが下がり始めたのは先発医薬品のフェブリク®に変えてからさ。
今日の検査にて全項目中で基準値外になっていたのは 血色素量だけで基準値が13.7~16.8となってるところ 13.6 と危険でもない。基準値は13.5~17.6って書いてあるところもある。鉄オタじゃないんで、この数値はずっと低い…その鉄分じゃねぇーよ。
ほかに改善も見られ、上限ギリギリをさまよっていたクレアチニンがぐっと下がり、そこから計算される腎機能の働きを示す値 e-GFR の値も上がってきた。e-GFRは90以上なんて言うが、そんなのは子供じゃなければ無理。今でも人工透析があるように腎機能を改善する薬は無いから注意しなければならない。私の場合は痛風に至る状況にて悪くなっていたのが戻ったにすぎないでしょう。
基準に収まっていたとはいえ中間より上だったGOT(AST)、GPT(ALT)も下がってる。高いと「肝細胞がダメージを受け、血液中に酵素が漏れ出している状態」とあるため良かった。
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