2026-04-10 Fri
特にジジイの負の遺産に困ってる。婆ちゃんの介護中には手が付けられなかったが、婆ちゃんが持ってた洋服とかは亡くなってからすぐに140サイズ4箱で親戚宅へ送ったもののゴミにしかならない物は残ってる。私も捨てない物はあるが、もっと古い人は何でも溜め込むからね。世間で騒がれてるゴミ屋敷ほど病的じゃなくても多くの高齢者には起きてることだろう。
問題の物置は家屋と敷地の柵に沿って細長く作られていた。
物置に突っ込まれていた何十年前かも解らない代物から廃材の処理に困ってる。前回、ディスクグラインダーを出動させて太い鉄の棒も切り、小さくしたため燃やさないゴミが回収してくれた。
だが木材を持ち上げたら下から直径10mmくらいで長さが2m以上はある鉄筋が3~4本も出てきた。300mm以下に切るって、どれだけ近所の顰蹙を買えばいいんだよ。嵐が来るなら家に中でやる。それなら絶対外には聞こえない。それでも「焼き肉焼いても家焼くな©日本食研」だから前回の厚めのブルーシートでは火花散る作業には心許ないため対策を考えねば。最悪、埋めちゃうという手もある。
さて、硬質なプラスティック素材らしき廃材らしき板も複数出てきて困った。押さえ付ける作業台がないため電動ノコギリで切ろうとしたら板が刃の上下に合わせてガタガタ揺れるし音がうるさいため手動のノコギリに変えるも足以上に腕の筋力はないから筋肉痛に襲われた。少し切れ目を入れて力任せに割ったら銃撃のような瞬間爆音が出てしまって、これまた断念。
そこで思いついたのが、ハンダこてで穴を開け撒くって細断すること。切りカスは飛び散らないし音も出ないが、臭いのと戦うこととなった。石を割るみたいにくさびを打つ間隔でいけるかと思ったら予想以上に固くて駄目だったから線状に全部を溶かして切断するしかなかった。時間がかかるけど、ノコギリで切るのも時間がかかるから同じだ。
熱で切断するためのハンダこての刃ってのも持ってるのだが、プラスティックの厚みがあり、いつ終わるかわからないくらい切り進めなかった。
| emisaki | 2026-04-10 Fri 20:53 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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