2026-04-14 Tue
2026年4月14日 テレビ東京「よじごじDays」にて太鼓持ちが出題されたため掘り下げた休憩でテレビをつけると、ひっかかるところに出くわすというか、出くわしすぎじゃなく何でも知りたがる子供のように気になりすぎる。だが、大勢の人は「右から左へ受け流す」ほどいい加減なのと「調べもせず信じて間違う」から日本語さえ真っ当に使えず間違いだらけ。
太鼓持ち:男の芸者が由来で、客の機嫌を取り、場を盛り上げるプロの接客とある
提灯持ち:時代劇で見る夜に提灯を持って主人の前を歩く。そこからヨイショして宣伝する人
腰ぎんちゃく:腰にぶら下げる袋からきており、上司や権力者のそばに付き従い機嫌をうかがう人
茶坊主:将軍への給仕役から転じて上司や権力者にゴマをすって取り入る人
意味が被っているが「太鼓持ち」だけが違う部分が多い。残りは自分のために権力者に媚びへつらうような奴を見下すときに使う言葉になっている。茶坊主なんて一度も使ったことないし、使う予定もないが知っておかないと意味を取り違える。「雨模様(あまもよう:雨が降りそうな状況)」なんて文字から勝手に雨が降ってる模様だと思ってるお馬鹿さんが多すぎる。
知らないくせに何気なく使って間違いを犯すと、価値ある道具を持ちながら使わない阿呆を指す「スマホの持ち腐れ」と称する若年層のよう落ちぶれてしまう。なぜ調べないのか問いたい。
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