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防犯 爆発的に増えたフィッシング詐欺メール 登録変更処理を開始
 犯罪帝国として長い歴史をお持ちですので愚民どもも従い徐々に増えてくる。古いメールアドレスだからどこかで漏らしやがった奴がいて、Googleの検査だとダークウェブに登録されてるから、いつかは捨てねばならないメールアドレスだった。

 早朝に約60通、午前中に約40通のフィッシング詐欺メールが届くため必要なメールを捨ててしまう事件が発生してしまった。それで電子メールアドレスの引っ越しに着手したものの、数が多いし、認証作業に時間を取られて少しずつしか進められない。

 認証もだが、SMSでコード送信っても届かないやつがある。どうやら海外からの通信はダメみたいなのだが「+メッセージ」とかいうのを設定した覚えがない。ネット検索したら MyDocomo にて設定変更とのことで起動するとSMSの設定があり海外通信からブロックする設定になっていた。解除したところSMSが届くようになった。

 これらの作業で判明したのが企業によってアカウントへの対応が違うことで、10年以上も使ってない通信販売サイトが未だにメールを送ってくる一方で、ログインしようとしたら使えなくなっていたのもある。統合されたり、サービスが変更されたようなのは変更時点で処理しておかねば削除されていたようで安全面では合格である。「情報を抹消」していればね。

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 Googleみたいに「使わないと削除するぞ」というメールを送ってこないから気づかぬうちにログインできなくなってる。新型コロナウイルスが危険な状態で蔓延してた頃に動くつもりもなくJR東日本の「えきねっと」は1年で登録抹消、楽天市場もヨドバシカメラも何千円分かのポイントが消滅したが「使わないと消えるぞ」という通知は届いてない。通知してくるのがYahooショッピングので今はpaypayのポイントか、NTTドコモのdポイントも有効期限を知らせてくる。

 各種登録変更にてフィッシング詐欺メールを見破るのも楽になり、元のメールアドレスへ送り続けてくるのは有無も言わさず偽物だと判断できる。

 銀行のよう統合と言えば、そもそもNTTのグループ企業だし子会社にはなっていたが、プロバイダーでは「ぷらら」が「OCN」、通信業者としては「ぷらら光」が「ドコモ光」になってしまう。これが悪い話で通信料金が月額500円くらい値上がる。セット割や2年契約割引は今でもあるため値上げは避けられない。スマホ2年目にして月1GBで何の問題もない状態で、自宅にて動画視聴とかギガ単位で通信しているため値上がってもやめられない。



【全ては変更せず、しばらく様子を見る】

 もし変更したメールアドレスで詐欺メールが入った場合には変更した奴らの中に犯人がいる。大量にメールアドレスを作れるならば、登録する企業、サービスごとに別のを使えば一気に変更できる。
 本来ならば電子メールアドレスの変更を1つずつ進めて時差をつけて安全性を確認しなければならないが登録してるのが多すぎて不可能。



【大企業とて杜撰な過去】

 過去には住所や氏名で1対1に割り当てて別人20面相どろか100面相をやってて犯人を特定できたが、取り締まる法律がなかったし企業内の誰かが持ち出して売りさばくことも容易なほど管理はずさんだった。私より更に年上は芸能人の住所が雑誌に載ってたと言うくらいだからね。

 古い時代の架空請求ハガキがあった時期は厳密に管理されてなかったため企業間で個人情報が売り渡されていたり、それが犯罪者の手に渡ったりした。

 それなりの年齢の人達なら展示会で日経BPが住所氏名を集めていてダイレクトメールが山のよう届くの体験してたと思うが、上記で説明したように情報漏洩元を識別できる仕組みをしており日経BPブースで書いた住所でマイクロソフトからダイレクトメールが来たほど法律もないし企業に道徳もなかった。

 だが不便という点が今より安全にしていた。インターネット以前に住所氏名を簡単に印刷できるコンピューター処理の便利さが犯罪も楽にしてしまった。

そんな奴も忘れてたが、ここ十数年では太陽光発電関連の金儲けで俺の敵に回った。



【悪徳業者なら今でも法律なんて守らない】

 生前に婆ちゃんが爺さんの遺品をチラシが入った不要品業者に売ってしまい、悪徳業者だったため住所氏名電話番号が同業から押し買いなど犯罪者の手に渡ってしまった。何かと罰則が甘すぎるからで泥棒以上にはムショに入れる必要もない人権剥奪の刑罰が必要である。

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| emisaki | 2026-01-20 Tue 19:55 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |