2026-08-14 Fri
集団生活を取り上げてると真っ先に思ってしまうのが同情の余地がない自己中で、道路が冠水しているにもかかわらず無謀にも走らせて立ち往生してしまう車両が多すぎる。エンジン車で乗り切れるのは災害向けに改造された吸気口と排気口が潜望鏡のように車体上部または車高より高い位置に取り付けてある消防車やトラックのみでしょう。
近代の乗用車(いわゆるセダン)は空気抵抗や走行安定性を大義名分とした実は見た目を優先でシャコタンにした結果、吸気口と排気口も低い位置のため冠水に弱いという間抜け設計である。それで平面から急な傾斜路となった道に擦った跡をよく見る。地上高があれば擦らない。反対に地上高が高いSUV車は悪路に強いが狭い日本には邪魔なやつらばかり。
線引きが難しいから車体にセンサーと飛行機で言うブラックボックスを装備して記録を残さねばならないが、冠水したところへ突っ込んでエンジンに浸水して止まったバカには保険で保護しない仕組みが必要。
浸水が車両規制の最低地上高もの深さになっていた場合は、ほとんどのセダン車は危険にさらされる。波で水面は高まり、車体に水がぶつかったことで水深が2~3倍に高まり吸気口または排気口から水が侵入してエンジンが止まることとなる。
長年と住んでて、ボーッと生きてんじゃなければ暗渠も細かい起伏もわかってる。平地だと誤解してしまうが100メートルで高さが50cmくらい変わることがよくあり、この坂なら確実に目視できる。例えば水路の橋だけじゃなく、水路があるところに向かって道路が徐々に高くなっていたりする。
例えば小名木川駅前交差点から北へ小名木川を渡る側は橋のため坂道になってるのは当たり前なのだが、アリオ北砂へ西は下る。ところがアリオ北砂の南で東西の道だと明治通りから見てアリオ北砂へは上ってる。
これがわかってると冠水する場所もわかるのだが、ハザードマップでの浸水の想定水深は「0.5m未満/0.5~3.0m未満/3.0~5.0m未満/5.0m以上」というように範囲が広すぎる。床下浸水0.5mと1階が完全水没3.0mが同じ区分けなんだよ。これだから現実を見極めておく必要がある。
水深の表示をどこかで見たと思ったに近くを見渡しても全くないと思って調べたら行政区分で違っており、過去の教訓がある地域だけのようだ。
→ 想定最大 水深の表示 (例)荒川区町屋1-3 Googleストリートビュー
今まで江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のハザードマップしか見てなかったが、解りきってた足立区での危険地帯が隅田川と荒川に挟まれた場所で元から川沿いの土地であるのと昭和の工業地帯で地下水の汲み上げによる地盤沈下だろうが、隅田川と荒川の分岐点である岩淵水門まで低地が続く。
北千住を突破したとしても足立区では東西を走る環状七号線を越えた北部まで逃げねばならず、先に葛飾区で渡ってから足立区へ入ったとしても綾瀬川も危険。
距離がありすぎるため都心部へ逃げるか千葉県へ向かうしかないと考えてきた。距離は都心部へ逃げるのが近い。どこへ逃げるかは何が起こりそうかによる。単なる豪雨による冠水なら都心部だが、台風や地震なら都心部のほうが危険になる。河川氾濫の危険ならば、荒川、江戸川、もしくは利根川、切迫してるかによっても逃げる先は変わるのであった。
| emisaki | 2026-08-14 Fri 08:29 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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