2026-01-23 Fri
家族と住んでいた頃には効率を高めることもできたが、今は火気、および電熱など間接的にも家にいない、または部屋を長めに離れるときは停止を徹底している。湯船にお湯を貯めるまで20分はかかるのだが、貯めてる最中に買い物に行くとか不在をやったことは一度もない。在宅してても別なことをしていて忘れた体験から強く残ってる。新しい風呂じゃないから自動的に止まるなんて機能は無い。またガスコンロを使ったらトイレくらいしか離れてはダメも徹底し、離れるならガスを止める。火な暖房なら絶対に離れてはダメだがエアコンなら付けっぱなしでも安全なのが救いだ。
ちょっとコンビニ行く、自動車にひかれたらどうする?こうした概念をもってない奴は社会の脅威。
婆ちゃんが起こしたことを考えると今から徹底しておけば高齢化したときに歯止めがかかると期待している。婆ちゃんがやらかしたのは湯を作るのき、どうやら魚焼きのも点火していてそのまま放置したため煙が上がって私が呼ばれる事態となった。
魚焼き器の火がついてるのは覗き込まないと火は見えないため赤いランプが点灯するのだが、そこも認識できない。それが自覚できない加齢症状と言うものだ。世間で高齢者の一人暮らしによる火災で死亡は類似した原因かと思う。高齢者に火気厳禁は必要な措置だと思う。ですから認知症ともなれば大変である。
火災は大迷惑であり責任を追及できないため、自分がいくら対処したとしても もらい火 にも自分で対処するしかない。ところが保険料が高すぎるんですよ。
<追記 2026年1月28日:
火をつけたまま休憩で店を離れて大火事。
→ FNN > 「仕込みのため火を」ラーメン店全焼…消防車など10台出動 茨城・つくば市
山火事も自然発火はほとんどなく、ほぼ人為的。放火でなくても、甘い考えで焚き火(焼却を含む)をしたのが原因となることが多い。すぐ戻れる状態ならば離れることもあろうが数メートルですぐ戻る状態でしょう。
私は幼少期まで古い家で暮らしていたため煮炊き以外にも暖房器具で火が使われることが多かったため強く言われてきたのが残ってる。
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| emisaki | 2026-01-23 Fri 12:51 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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