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現在: ゲストモード

テレビ報道で鼻につく定番セリフも過去にある過熱報道の反動か?
 近年にテレビ中継での鼻につく件で、台風が来てる最中、いちいち「安全なところから中継しております」とか言うこと。だったらそこに行く必要もない。なら戦場カメラマンなんていらねぇー。

守りに入りすぎ。危機感を伝えるために必要だったことが伝わらなくなってしまった。

 こうなるには過去の報道にて他社を出し抜くため報道が激化したためだと語る人がいるが、そうだと元になった件があまりにも古すぎる。その後も過熱報道による不道徳行為は続いていた。

 状況証拠だけだが原因として取り上げられてたのが雲仙普賢岳の噴火で、消防団員、警察官、報道関係者、火山学者が火砕流に巻き込まれて死んだ件が1991年6月3日。ロクな規制線もなく報道の激化によって危険地域まで入り込みすぎてたと言うが、当時に学生だった私には後の断片的な報道映像しか知らず、報道激化が原因かの真偽さえわからないものの、最近にSNSで叩かれて減るまで不謹慎な報道取材は続いてたため雲仙普賢岳取材が原因は間違い。

 モラルなき取材班の存在は現在形。各方面の映像制作会社が集まる会合に顔を出したことがあるが、頭脳労働派とは相反する体育会系な人達で反りは合わないね。

 インターネットも普及してない時代と違い、最近なら報道陣が集まりすぎて社会迷惑となった件は誰かに捉えられネット上で吊し上げに遭う。熊本地震でも報道による敷地への無断駐車が複数ネット上で住民によって投稿されていたくらいだ。

| emisaki | 2026-09-23 Wed 23:29 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |