2026-09-25 Fri
亀有北口中通り商店会に位置する場所でしょうか、亀有駅北口を出るとすぐ見えた廃墟および古すぎる数軒が取り壊されたとの情報が入った。再開発な情報は見当たらないため、どこぞの不動産屋が買い漁って一角を全て押さえることができて動き出したのでしょう。ひと事としては、金の亡者の仕業だろうと駅前のバス停からすぐ廃墟が見えるより商業ビルが建ったほうがマシ。→ 東京都葛飾区亀有5丁目32 [Googleストリートビュー1/2]
これより前には、まいろーど四つ木商店街 [Googleストリートビュー2020年11月]が道路拡幅工場による立ち退きによって非常に古い家屋が消滅しており、更に京成押上線の高架工事による立ち退きによっても廃墟だったところが消滅してるが、まだ入り組んだ内部を探ると空き家らしきのは残されてる。
四つ木の道路拡幅だが京成押上線が高架になると下を通って平和橋通りと交差、立石のほうにつながりそう。今は踏切のある場所で城の防衛である枡形構造にみたいに右へ左へと曲がらないと立石駅のほうへ行けない。
葛飾区の鉄道で乗降客数1位の新小岩駅北口にも半分は解体されてるが、巨木が残されてる迷惑物件が残されていた。葛飾区西新小岩1-7-1 [Googleストリートビュー2023年3月]
モンチッチを見に行ったとき、わけのわからない場所にある東北広場なる路線バス乗り場の大失敗を目にしたが、北口をまるごと再開発して路線バス乗り場をそこにしなければ意味なしだ。
東北広場にはタクシー乗り場もあるが駅から歩かせるため1台も止まっておらず街道沿いに違法駐車。花火観覧の帰りに路線バスで降りたことがあるが横断歩道にはみ出して止まって迷惑だった。今は普通自転車専用通行帯になってるから単なる駐車禁止じゃなく侵入してるだけで違反切符を切れるから違法客待ちはなくなったかな?それよりタクシー台数げ激減して問題なくなったかも。
立石再開発にて周辺をウロウロしたのと事前にストリートビューで予習したときに見つけた場所を書いたが、知らない、気づかない場所に相当数あるに違いない。
思い起こせばウチの周辺も10年、20年前を思い起こせば戦後直後に建ったようなボロいアパートやらボロ町工場が残ってるところあったが、一気に建売住宅に変わった。宅地が造られた年代からすると東京都心から波紋のよう老朽化による建て替えが広がってるため、更に先を見ると廃墟がたくさん見つかるだろう。
都心部から離れてゆき、何らか不便な場所となれば売れないため郊外ほど新しくならない。
| emisaki | 2026-09-25 Fri 20:57 | 旅・散策::考察・批評 |
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