2026-09-27 Sun
→ 愛媛の山間部に集中する “屋根付き橋”の謎 弓削神社の参道に架かる太鼓橋も屋根付きの橋は木造であり昔は塗料もないから朽ちるのを遅らせるための屋根でしょう。住宅で「軒(のき)」があるだけで雨に晒される頻度が劇的に減る。
嵐な状態じゃないと窓ガラスの上面に雨水が付くことはないが、マンションやら近代に流行の一戸建ては軒なしのため窓ガラスがすぐに汚くなる。
しかも2~3階建てでも開かない窓も流行っていて自分で掃除するにはハシゴが必要だから掃除できず汚いまま。近くの賃貸マンションの窓も雨水が壁面を伝わるため集まる窓枠にシミがつく。
近くのマンションを見ると軒ではないが10cmくらいな出っ張りがある部屋は鳥がとまるから糞が付いたまま。そこを軒が20~30cmであると鳥がとまっても糞はつかない。
たぶん習性で糞が落ちないところでは糞をしない。巣にされてる家も外壁に糞がついてるため外向きに出す。何らか習性だから屋根の上に鳥がとまってても屋根の上が糞だらけになることがない。
窓は問題なくても物干し台、ベランダなどで害鳥に襲われやすいのは日本家屋の構造であるが、ハトの糞害に悩まされてるのは圧倒的にマンション。
うちにもベランダの壁面のみで使われてるが「窯業系サイディング」は特に太陽光が当たる面だと劣化しやすいため塗装にて対処しているが、木造家屋の特長として温度および湿度変化によて伸縮、長い年月では何度も地震に遭うのだから木材のよう伸縮性がない材料や塗装は割れてしまう。
「窯業系サイディング」やら吹きつけ塗装による表面の凸凹の利点について私は受け入れがたい。汚れが目立ちにくいというが、そこにこそ汚れが溜まるからだ。古くは出てこなかったが住宅関連を調べてたら出てくる「ガルバニウム鋼板」も万能ではないが、音が響くなど内壁の作りにおいて欠点は解消できるが、「窯業系サイディング」では数年から10年ごと表面塗り替えが必要になる。決定的な欠点がないため、どちらを選ぶかだな。
「窯業系サイディング」の耐用年数が7~10年なんて短すぎる年数を持ち出し貼り替えまで言う悪質業者がいるが、悪質じゃなくても大金を払うのに世間の連中が能天気(頭がお花畑)のため元から長持ちしない材質を使うようにもなっている。窯業系サイディング自体の寿命は30~40年。ただし表面の塗り替えは必要。
近代の金の亡者どもは耐久性を落とし、定期的に吸い取ろうという手口になってるから過去に批判したように、基礎のコンクリートもシャバシャバだし、養生期間も最低で工事を開始するから法律上の最低ラインをクソ高い金額で買わされる。過去に建築現場で練ってコンクリートを作っていたのに比べ、ミキサー車が運んでくるのは水分量が多くて作業を楽にした代償としてコンクリート含有量が少ないため大昔の建物より耐用年数が短いという馬鹿に間抜け。
日本人は詐欺被害が多いよう建築業界の奴らの口車に乗せられるから、早く大部分が「おとといきやがれ」と言ってやる知識を身につけねばならない。でも無理でしょうから、第三者の専門家が必ず絡む仕組みが必須。ある住宅調査会社による書面通りに作られた率って1万件調査で、たったの数軒と杜撰なものだった。
※ 微々たる不良から完全な不良まで全て含み、書類通りに作られてるかどうか
壁面の塗り替え、雨樋の交換、電化製品の設置工事などを見ても、俺だったら絶対に許せないズサンな作業が見られるからで、引き継いだ家だが、養生が適当のため軒の上に外壁塗料が飛び散って固まっていたり、本来は塗らない木材部分にまで外壁と同じ吹きつけ塗装がされていたりした。
DIYしたい人って、自分の好み、安上がり以外にも理由があるのは「真っ当な作り」にしたいため。
過去から良い業界とは言えないが、今はもっと酷く「大工」「職人」と呼べるのは一握りで、大多数を建設作業員と呼ぶ。巨大プラモデル化してから、ほぞ継ぎ、カンナがけすらできない。そして巨大プラモデル化しても作れない施工不良は無能か意図的な手抜き工事であろう。
| emisaki | 2026-09-27 Sun 13:36 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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