2026-10-02 Fri
『条例で禁止するような社会ルール違反には必ず罰則(刑事罰)を定めること』これがない条例は価値がない。時間と税金の無駄な条例がたくさんある。とりあえず「条例を施行しました」で仕事が完了したかのように思ってる議員は無能な税金泥棒と呼ぼうか。なぜそこまで言いたくなるのかは、各地の条例ってのを見てると呆れるのが出てくるからだ。そんなことをわざわざ条例にしますかって、ヤツね。
以前に取り上げたように「歩きたばこ」は簡単には警察官が取り締まることができない。刑事罰が定められていれば取り締まれるのだが、違反での科料の徴収も役所職員になるし、罰金さえも盛り込まれてない間抜け条例では注意するしか手がないのだが、禁断症状で吸ってるわけだからヤク中の頭には届かない。理由は別でも同種にオツムが狂うのはドパガキという言葉が出たようスマートフォンの使用も禁断症状と中毒化で自転車運転中なら禁止も止まらないキチ○イだらけに。
誰かを殺してからじゃ遅いし、糞野郎どもに殺されたくない。
違反行為において拘禁刑と罰金の盛り込みは絶対的に必要。
先日に取り上げた外国人が高校生に向かって卑猥な言葉を言い放ったのは東京都迷惑防止条例違反で罰則は「6月(六ヶ月)以下の拘禁刑またはは50万円以下の罰金」もしくは30万円以下の罰金や拘留、科料となっているため警察官が逮捕できる。
歩きたばこも火の粉が飛べば暴行罪(立証困難)、火の粉で怪我すれば傷害罪、捨てれば廃棄物処理法違反となるも、吸ってるだけなら条例違反にしかならないから刑事罰が必須。
販売されてるくらいだし、たばこという名の薬物が悪と言う概念が根付いてなく、考えが甘すぎるため罰則規定が盛り込まれない。ヤク中、アル中が蔓延る自治体ほど甘い傾向にある。
目立つところでは芸能人やスポーツ選手が、薬物、アルコール、ギャンブルに関連して犯罪者となり、業界を去り人生転落した奴らは少数ではない。罰則が軽く、認識が甘いからだ。
歩きながらスマホ禁止の条例も、事の重大さを理解できず情けない。もっと情けないのは異常事態を見ず、歩きタバコや歩きスマホが法律で禁止行為にして罰則を定めてないことだ。
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