2026-10-08 Thu
心理学で『人は優遇(見逃し)を受け続けると、それを権利(正当)だと思うようになる』コロナ禍でのマスク警察に法的拘束力がなくとも、保険は法律あるため

亀戸で蔵前橋通りの横断も問題になったが、立石では自転車が入り乱れる写真が区議会議員によって投稿され注意されていた。
→ 高木 信明 ブログ 青い矢印は「横断歩道」ではありません
自転車は車両ですから左側通行が義務(通行区分違反)。指摘されてるように並んで走るのは違法行為。「並進可」は絶滅したと言われ、並んで走れる公道は存在しない。
交差点十字路で横断歩道のない北東側から大通り(水戸街道)を横断したければ自転車はUターンできないため悲劇的だが三段階右折にて反対側の車道へ渡る義務がある。そこに横断歩道があれば自転車から降りて押して歩いて渡ればよいが、そこには無い。自転車に乗ってた頃の話だが、大型トラックもひっきりなしに走る危険な湾岸線の交差点だから自転車を持って歩道橋を上り下りしたことがある。
車道上の歩行者特例の場所である横断歩道の走行を警察官が何も注意しないためカオス状態である。区議会議員によって投稿された写真も上下方向と左右に広がる酷い有様。
こうした交差点の構造は典型的で「交通戦争」「第二次交通戦争」にて無秩序な車両から歩行者を守るために歩道橋が設置された。近年では歩道橋の老朽化にて新しく作れず横断歩道に戻されてしまうことが増えた。
歩道橋が渡れなくなった高齢者だけじゃなく、歩道橋を知らぬ国内外老若男女の不届き者が増えたため歩行者による不法横断が各所で後を絶たない。以前に亀戸駅前で四隅にエレベーターまで付いてる豪華な全方向な歩道橋で黒い害酷人が車道を横断するのを目撃したが日本人にも害人は多い。
歩道橋が残されてる理由は近隣に小中学校が複数見られるからと考えられるが、水戸街道に沿って交差点(横断歩道)の距離が長いため歩道橋が多数設置される地域でしたが、歩道も狭い墨田区では小学校の前だと残されるが、蔵前橋通り、明治通り、丸八通りでも、そう言えば昔はあったと思う歩道橋が横断歩道になってる。
| emisaki | 2026-10-08 Thu 20:24 | 交通::情報・考察・計画 |
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