2026-10-13 Tue
詐欺師が増える前にウザい訪問販売のため、防犯カメラより先に導入していたのが人感センサーライトであるが、過去に使ってきたのも太陽電池を覆ってるプラスティック部分が1年程度で劣化して発電できなくなったら買い直していた。
こちらの製品は夜になったら常に弱く点灯し、人感センサーが感知したときだけ強く光り出す型のため電力が必要だから天候が悪い日が続くと夜間に点灯しなくなることがあり、中国製の充電式電池の性能が悪すぎるため何か壊れようとも同時期な短命であった。
複数台を使用しているため、今回に壊れたのは性能が高い電池に交換しなかったもの。だからって中身(電池セル)がパナソニックらしき商品が長持ちするか判断できるほどデータを持ち合わせていない。飛行機も危険に晒す世界中で火を噴いてきた中国製の酷さも痛感してるが、過去より松下電工(パナソニック)の何本も液が噴き出したオキシライド電池やら、普通の乾電池でも宣伝する割りにコストパーフォーマンスが悪いのに悩まされて、充電式ニッケル水素電池も吸収した三洋電機のエネループだから。
太陽電池として太陽光に当たり続け3年(左)と新品(右)


劣化は1年もすればヒビ割れが見えてきて、これに近い状態になり灰色だったのが白化した。公害にも表れているよう中国の石油精製能力は酷いため他の製品も日本製に比べて早く割れてくる。そこは100円ショップの容器でも起こってる。透明なプラスチックの製造能力が低い。黒なら透過せず表面で吸収するため内部までは劣化しにくいだけでしょう。
太陽電池のほうは、ここまで劣化しても真夏の光量ならば十分に動作するのだが、劣化する前に起こっていたのは過充電になってしまうと保護回路がない替わりに昼間でもLEDに電流が流れるようにして放電させる仕組みに進化していた。
過充電を検出できるような回路が入ってるはずもなく、一定の電圧を超えるとLEDへ電流が流れるよう回路が切り替わる。前の製品では太陽電池での発電で一定の電圧があると昼間だと判断してリチウムイオン電池を充電する回路に切り替わり、発電が停まると夜間だと判断して電池からLEDへの回路になるだけでした。どっちにしろICで制御してるわけじゃないアナログな回路。
過充電、過放電を防止する回路が組み込まれたリチウムイオン電池は製品まるごとと同じ2000円するから付属の電池がいかに粗悪品であるかわかる。人感センサーで点灯するだけの商品は感知して点灯し、感知しなくなって30秒ほどで消灯だから電力を消費せず昼間に充電するため、太陽電池を太陽と違う向きに変えたが反射光だけで機能してる。
中国は飛行機などで人名を危機に晒すほど全世界に欠陥品を売り付けてるわけだが、買うほうも悪い。私は買っても危険な部品は交換するが、さすがに毎日と充放電を繰り返すと3年が限界のようだが、容量が半減する充放電回数が500~1,000回のため、寿命をまっとうしたと言える。
これらの製品は業者販売店にて部品ごとに販売されており、製品化して販売する会社がどのように組み立てるかが違うため、同じ見た目で機能が違う製品が複数の会社から販売。
日本は「一部の支配者が富を独占」する欧米型の低俗経営者だらけになったため、そこから誕生する商品やサービスも腐ってしまった。子供の頃に聞いたことがある1億総中流は消え、自覚症状がない悪党と大多数の庶民に別れた。邪悪にカネを掴んだだけで人間としての程度の低さに自覚症状がないため相手に対して貧乏人とほざく悪党が多すぎる。
見合わない高額を投じないと真っ当な品にありつけない駄目な国。
経済面でも悪代官と越後屋を始末しないと日本の未来は無い。
日本製が妥当ね値段で手に入らず、中国製は嘘だらけの中でどうするか? イチから自分で作れない場合には中国製品に「社会的更生」を加えてやるしかないと考えた。
ここで扱う製品ならば、まずは、穴が開いてるのに IP65(防塵・防滴基準値) であるはずがない「嘘つき三千年の歴史」。ネジは簡単にネジ山が潰れるような柔らかめの金属でサビるからクズ鉄が原料か?屋外で使う商品だから雨に打たれ、3ヶ月もするとサビが目立つようになるから前回からネジ穴は防水も兼ねて全て埋める処理をする。
防塵も嘘であるため穴も塞ぐ。元は防水じゃないから水抜きの穴が必要なだけだ。本体の接合面においてはネジ止めでは不安なため、ホットボンドと自己融着テープにて防水処理。
そこらで売ってるビニールテープは劣化が早く、太陽光下だと早めの経年劣化で硬直して縮み接着が剥がれるため駄目。自己融着テープも端っこは剥がれてくるが重ね巻きで防水性は保たれ、軽く20年は耐えること他のところで使った結果がある。業者が使ったビニールテープは太陽光が当たる面ほどボロボロ。
そのボロボロと言えば、エアコンの配管に巻いてある薄い包帯みたいな奴も太陽光に晒されてきたところだけボロボロになってる。重要なのは断熱材。壁面に貼り付けられた状態でテープを巻き直すのは無理。下手にはずして配管を折るという間抜けは避けたい。
今年の東京は8月中旬から37日間連続で1日のうちどこか雨が降るという記録を出してしまったほど大雨から曇天であり、寿命も相まって充電式電池がダメになったことで製品として故障となった。
販売にてLEDの数とか光量の競争が始まり電力が必要になってから18650型リチウムイオン充電式電池も中国製のは恐るべき値段の安さであり、比例して性能、耐久性も低い。
パナソニックや東芝にもあるが、市販品ではLED電球に人感センサーが取り付けられてるものしか見当たらず屋外では使えない。存在しているのは住宅用品カタログだから、そこらの電器屋に注文しても出てこないし、電気配線工事が必要になるため新築物件のためにあるようなもの。以前にカタログを見たとき安いので6万円だったが、業者の仕入れ額は1万円そこそこであった。
現在はオープン価格で覆い隠してしまってるが、住宅用品はボッタクリの宝庫であり、定価と流通価格が何倍も違う。建築工事とまでならず単体製品として額が大きいのがガスコンロ/IH調理器、ガス給湯器/電気給湯器であり、実質はカタログ価格の数分の1だから50万円が仕入れ価格8~9万円だったりするため工事費込みで18万円が成立してまう。
工事費別と書いてあるが不要品回収に新しい取り付け工事費も含まれて客が最初に知った本体価格から安く見える 手口 として異様な高値の定価にしてあるのだと推察している。
競争入札もないため、そのままボッタクリが通ってしまうのが建物自体の建築費用。基礎工事だけ業者に依頼、あとは何年かけて自分で建てたりしてる人は建売住宅価格からしたら労働力と完成させるまで長く住めない苦労など飛んでしまうほど信じがたい安値で建てている。
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| emisaki | 2026-10-13 Tue 23:20 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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