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在来線と新幹線の分離で起こる問題 一般にも取り沙汰される
 過去に取り上げておりJR東日本の運賃がまた値上げの上に東京(品川)から別の線路を辿る東海道線と東海道新幹線ではJR東日本管轄の西になる熱海までの営業キロ数が異なることで運賃が異なるばかりか、他社線のため別の路線に乗るには払い戻しが必要になる。この手数料を無しにするくらいの配慮は必要。

<2026年3月14日から乗車路線による「運賃」の違い>
東京→熱海: JR東日本104.6km 2090円 / JR東海[新幹線95.4km] 1980円(特急券別)
東京→伊東: JR東日本125.3km 2420円 / JR東海[新幹線]+JR東日本 2330円(特急券別)

 個人的に「どの路線を使う」のか選択には慣れがある。それは城東地域に住んでるからで、長距離切符を買う場合に東京駅へは1.錦糸町→秋葉原→東京(総武線・山手線・京浜東北線)、2.錦糸町→東京(総武快速)の選択画面はお馴染みのものになっていた。近郊区間ならばどのルートを通っても料金は変わらないが、その区域を脱すると乗車距離によって料金が変わるためだ。

<東京→熱海>
所要時間:新幹線 35~50分(平均45分)、在来特急 80~90分、在来線 平均145分
・JR東海 乗車券1,980円+東海道新幹線自由席特急券1,760円=3,740円
・JR東海 乗車券1,980円+東海道新幹線指定席特急券2,090円=4,070~4,270円(時期で変動)
・JR東日本 乗車券2,090円+指定席特急券1580円=3,670円
・JR東日本 乗車券2,090円+Suicaグリーン券1,550円=3,640円
・JR東日本 乗車券2,090円+通常グリーン券1,810円=3,900円

 普通車のSuicaグリーン券は101~150kmまで同一料金のため大宮から熱海でもグリーン料金は変わらないが着席保証は無い。同じく新幹線の自由席もだが始発駅である。所要時間など考慮すると特急や普通車グリーン席に利点がない。普通電車でのんびり行くか新幹線かの2択なんだよ。

 東京から熱海へ行く東海道線は1時間に3便。特急は1日に5便。新幹線「こだま」は30分に1便が走ってる。伊豆半島に入ると単線のため特急として所要時間の利点はないため熱海まで新幹線で時間を縮めれば伊豆急下田まで普通電車で構わないってのが私の選択。特急踊り子、スーパービュー踊り子に乗ったことがあるのは運行が少ないからにすぎない。

 過去に私が普通車グリーンを使っていた頃はホリデー料金で500円とか750円だったからで1550円ならば新幹線に乗るとした。Suicaが使えずグリーン券を券売機で買えない人は新幹線のほうが安くなる現象が起こるが、高齢者の場合は在来線の駅から乗り換えなく行けるが二階建て車両は高齢者など体のご不自由な方々には「酷すぎる車両設計」だとは歩き回れる世代にも言える。数少ない通常座席しか選択肢がない。

 品川駅停車のJR東日本 特急料金は50kmや100km単位でしょうから、いままでどおり東京駅からじゃなく品川駅から特急に乗れば特急券だけ100km未満になる節約技は使え、東海道線新幹線は分離されたことで熱海まで100km未満となり将来の運賃値上げによってもJR東日本より1段階下に抑えられる。新幹線に乗り換える東京駅までJR東日本の運賃が別となっても近距離な利用客には安上がりになる。

 途中駅はありませんが赤羽から大宮までも在来線と新幹線では距離が異なる。同じJRの管轄内でも在来線と新幹線では距離が大きく異なる区間は当たり前だから全て別にしたら大混乱。ここで取り上げた以外にも、別のJR線にまたがった場合に繁忙期割り増し料金は個別に聴取されたり、いつ開始されたのは繁忙期の上に最繁忙期なる割り増し料金もできてた。

 これでホテル代も値上がったのだから旅行しろっても無理ですよ。だから旅じゃなくDIYにカネを投じるにしても考え初めてから木材の小売り価格が倍になってる。

| emisaki | 2026-01-25 Sun 23:34 | 交通::情報・考察・計画 |